まさかの圧勝で、斉藤知事誕生の結果でした。
前回の当選した2021年の知事選より25万票以上多い得票数の111万3911票を獲得したそうです。
今回の知事選は、投票率が前回より10%以上伸びて55.65%あったのは、おねだり・パワハラがデマやというweb上の盛り上がりがあったからでしょう。
今回盛り上がった一番の原因は、N国のカピバラ孝志氏の動きでしょう。
オールドメディアvsニューメディアの対立で、ニューメディアの勝利を喜ぶ声も多く見られますが、私個人としては複雑な感想です。
オールドメディアと呼ばれる、地上波TVや大手新聞はかなり偏向報道してると考えているので、その事を多くの人が認識してくれるのは嬉しいですか、今回の様な個人の発信が世論を動かすのは、めちゃくちゃ危険やと思います。
首相の選出方法と違い、知事や市長など権限を大きく持つ個人を、二元代表制で選出制度はかなり危険ですね。
この流れは人気者が世論を形成していけるので、まるで国民社会主義ドイツ労働者党を思い起こします。
国民という個人は騙され易いので、騙され辛い仕組みとして組織があり、その中で議論を重ねる事が、騙され辛く且つ暴走を防ぐ仕組みやと思います。
しかしながら今の世の中は個人の権利を異常なほど重視する流れなので、独裁者を生み出す構造なので危険な流れやと思います。
また斉藤知事を支持する理由てして、改革ヤッホー思想があります。これは非常に危険な思想やという事を、殆どの人が理解していないので、その意味でも今回の斉藤知事の勝利は複雑な思いです。
例えば斉藤知事が自慢する功績として掲げる負債の返済というのは、マクロ経済学の視点みるとこの世から貨幣を消滅させているだけなので、不景気になっていく行為です。
また、庁舎の建て替え工事の中止も、県の預金を増やした事も経済成長を止める行為なので、斉藤知事が誇るいわゆる無駄遣いを辞める行為は、兵庫県民を貧しくしているだけなので、その事を県民は理解したうえで支持して欲しいですね。
知らんけど