6歳と2歳の小さいお子様を持つ佐藤さんはこう話します。
家事育児をこなしながら、パートでアパレル販売員を続けていましたが「もう限界かも・・・。」と感じていました。
好きになったアパレル販売員でしたが、小さな子供がいると、なかなか自分の思うようには働けません。
子供の体調不良の時は、他のスタッフに代わってもらったり、職場にお休みすることを言い出しずらく、ずっと申し訳なく肩身の狭い気持ちでいっぱいでした。
さらに販売員という仕事柄、土日出勤は必須。いつも子供たちを預けて仕事をすることに、心苦しさも感じていました。
「このまま、子供たちに寂しい思いをさせてまでパートで働く意味があるの?」
「子供の成長の一瞬一瞬も見逃したくないのに、一緒にいてあげられる時間が少なくてごめんね・・・。」
いつも仕事と家事育児の狭間で、悩んでばかりいました。