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「次は優勝旗を持って報告に」3年ぶりセンバツ出場の広島商野球部が県庁を訪問 湯崎知事「広商魂を」と“闘魂のしゃもじ”で激励 広島 

春のセンバツ甲子園に出場する県立広島商業高校の選手たちが4日、大会を前に広島県庁を表敬訪問しました。湯崎知事に「優勝旗を持って報告に来たい」と抱負を語りました。

湯崎知事を訪れたのは、広島商業高校野球部の西村銀士主将や、荒谷忠勝監督など合わせて9人です。

去年の秋季大会を制し、3年ぶり23回目のセンバツ甲子園出場を決めた、広商ナイン。

湯崎知事は「広商魂」を見せて欲しいと、直筆で「闘魂」と書いたしゃもじを贈り、選手を激励しました。

湯崎英彦知事
「思い切り大活躍して、県民に“広島・野球王国ここにあり”というところを見せてもらえればと思う。頑張ってください」

広島商業高校野球部 西村銀士 主将
「広島県代表・中国地方代表として正々堂々とプレーし、次に報告に来るときには大きな優勝旗を持って報告に来れるよう、頑張ってきたいと思います」

センバツ甲子園の組合せ抽選会は7日に行われる予定で、メンバーは12日に甲子園に向けて出発。大会は18日に開幕します。

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