旧統一教会に対して本日25日、東京地裁が解散命令を出しました。本件に関し、幸福実現党は声明を発出しました。
幸福実現党は、民法上の不正行為を根拠とした本解散命令は「信教の自由」の侵害であり、国家が宗教を恣意的に弾圧できる道を開きかねないと危惧します。
「信教の自由」はあらゆる人権の根拠となる「人権中の人権」です。
当然、宗教に正邪は存在しますが、それは「宗教のなかにおいて真摯に批判し合い、結果、健全なものが残り、健全ではないものが滅びていく」という姿勢を貫くべきであると考えます。
旧統一教会への解散命令は「信教の自由」の侵害である(党声明)
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