最上川200キロを歩く~小学生探検リレー

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」が5月11日から7月20日までの毎週土曜日、国土交通省などの協力を得て11コースで行われます。

本県の未来を担う子どもたちが最上川流域を歩きながら、古里の歴史や文化、治水の大切さなどを学ぶ事業で、2003年から実施しており、今年で21回目となります。各地の小学生が参加し、リレー方式で米沢市の源流域から酒田市の河口まで歩きます。活動の様子を毎回、紹介します。ご期待ください。

第11週 庄内橋(庄内)― 最上川河口(酒田)

浜中小(酒田)2024年7月20日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は最終週の20日、酒田市浜中小(是谷あゆみ校長)の5、6年生18人が庄内町の庄内橋から同市の最上川河口までの区間を担当し、全11週にわたるリレーを締めくくった。天候が心配されたものの、子どもたちは時折差し込む陽光を浴びながらゴールを駆け抜けた。[記事全文]

第10週 立谷沢川合流点(庄内)― 庄内橋(庄内)

鶴岡緑の少年団(鶴岡)2024年7月13日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第10週の13日、鶴岡緑の少年団(鶴岡市)の4~6年生6人が庄内町の立谷沢川合流点から庄内橋までの区間を歩いた。「母なる川」として最上川が地域にもたらす恵みとともに、氾濫に備えて多くの治水対策が進められていることを学んだ。[記事全文]

第9週 大蔵橋(大蔵)― 立谷沢川合流点(庄内)

本合海小(新庄)2024年7月6日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第9週の6日、新庄市本合海小の全校児童23人が、大蔵橋(大蔵村)から立谷沢川合流点(庄内町)までの区間を担当した。強い日差しが照りつける中、児童たちは仲良く歩みを進め、堤防の役割や洪水時の対応について理解を深めた。[記事全文]

第8週 隼橋(村山)― 大蔵橋(大蔵)

大石田小(大石田)2024年6月29日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第8週の29日、大石田町大石田小(阿部浩明校長)の4年生18人が隼橋(村山市)-大蔵橋(大蔵村)間を担当した。川沿いを歩き、地元で育まれた舟運の歴史や堤防の役割、水防の努力について学んだ。[記事全文]

第7週 村山橋(寒河江・天童)― 隼橋(村山)

大久保小(村山)2024年6月22日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第7週の22日、村山市大久保小(冨樫和浩校長)の4、6年生12人が村山橋(天童市・寒河江市)-隼橋(村山市)の区間を担当した。児童たちは最上川が織りなす景色を楽しみながら、川沿いの各所で施されている治水対策について理解を深めた。[記事全文]

第6週 簗瀬橋(寒河江)― 村山橋(寒河江・天童)

山辺小(山辺)2024年6月15日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第6週の15日、山辺町山辺小(鈴木義彦校長)の4、5年生25人が簗瀬橋(寒河江市)から村山橋(天童市・寒河江市)までの区間を担当した。真夏のような日差しの下、児童たちは地域の豊かな自然を体感しながら、水害の恐ろしさや対策についても学び、防災の大切さを再確認した。[記事全文]

第5週 新五百川橋(朝日)― 簗瀬橋(寒河江)

宮宿小(朝日)2024年6月8日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー2024」は第5週の8日、朝日町宮宿小(鈴木浩司校長)の4年生14人が新五百川(いもがわ)橋(朝日町)から簗瀬橋(寒河江市)までの区間を歩いた。子どもたちは生活に密接に関わっているダムの多様な役割を学び、きれいな川を守る思いを改めて心に刻んだ。[記事全文]

第4週 睦橋(白鷹)― 新五百川橋(朝日)

東根小(白鷹)2024年6月1日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は第4週の1日、白鷹町東根小(色摩彰彦校長)の4、6年生16人が睦橋(白鷹町)から新五百川橋(朝日町)の区間を担当した。日々の暮らしを支える川沿いの施設で学びを深めながら、最上川がもたらす恵み、水害に備える重要性を肌で感じ取った。[記事全文]

第2,3週 糠野目水辺の楽校(高畠)― 睦橋(白鷹)

中川小(南陽)、伊佐沢コミュニティセンター少年教室(長井)2024年5月25日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は25日、第2週と第3週の合同で行われ、第2週担当の南陽市中川小(平健司校長)の5、6年生10人と、第3週の長井市伊佐沢コミュニティセンター少年教室に参加する伊佐沢小3~6年生15人の計25人が一緒に、高畠町の糠野目水辺の楽校から白鷹町の睦橋まで、2週分の区間を担当した。[記事全文]

第1週 最上川源流域(米沢)― 糠野目水辺の楽校(高畠)

NPO法人学童保育所しゃぼん玉クラブ窪田(米沢)2024年5月11日

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」が11日、米沢市の最上川源流域をスタートした。21回目となる今年は7月20日まで計11週にわたり、酒田市の最上川河口をゴールに行う。参加児童は各地域の最上川沿いを歩きながら、川がもたらす恵み、治水の重要性について学びを深める。 第1週のこの日は、米沢市窪田小の児童が通う学童保育所しゃぼん玉クラブ窪田の2~6年生13人が参加した。源流域から高畠町の糠野目水辺の楽校まで担当した。[記事全文]

[PR]