WHAT'S HOT?
Battle#1
- >4 サガシリーズ35周年の際に伊藤賢治氏が自身のXでファンのポストを引用する形で「全く事実ではありません(汗)」と小泉今日治氏に脅し気味に頼んだ点は否定している。
体力吸収
- サガエメ:本作には味方側がHP回復する手段がないので、言うなれば「作中に登場する数少ないHP回復手段」ということに…
- サガエメ:モンスター技(敵専用)[BP]2[対象]敵単体[属性]無[威力]19[参照能力値]知力、集中力[速度補正]-1[連携範囲]2[効果]HP吸収[備考]吸収不可。アルラウネ型の敵が使用するHP吸収攻撃。敵側が使用できる数少ないHP回復手段である。
絶叫
- サガエメ:モンスター技(敵専用)[BP]3[対象]敵単体[参照能力値]技術力、集中力[速度補正]0[効果]即死(25%)、使用者即死[備考]吸収不可。アルラウネ型の敵が使用する自爆技で、確実に即死させる訳ではなく、ときどき自爆と同程度の性能。独壇場で使用した際には死滅するため後続が中断される。
催眠
- サガエメ:モンスター技(敵専用)[BP]3[対象]敵全体[参照能力値]知力、集中力[速度補正]1[効果]スタン(50%)[備考]吸収不可。アルラウネ型の敵が使用するスタン攻撃。今作では眠りのステータス異常が無いため、全体をスタン状態する効果に置き換わっている。
花粉
- サガエメ:(味方用)[BP]4[対象]敵全体[属性]打[威力]19(ランク1)、20(ランク2)、21(ランク3)、22(ランク4)、23(ランク5)[参照能力値]技術力、集中力[命中率]100%[速度補正]2[連携範囲]2[効果]挑発[ランクアップに必要な使用回数]ランク2⇒6回、ランク3⇒33回、ランク4⇒93回、ランク5⇒192回[能力値ボーナス]技術力+3、運動性+3、体力+3、集中力+3
- サガエメ:モンスター技(敵専用)[BP]4[対象]敵全体[属性]打[威力]20[参照能力値]技術力、集中力[速度補正]2[連携範囲]2[効果]混乱(25%)[備考]吸収可。アルラウネ型の敵が使用する攻撃で、混乱効果の花粉。これ以外には冬虫夏草(サンフラワー)型が使用する暗闇効果の目潰し花粉がある。
フロンティア
- ミンサガでも同様に「ヤシの洞窟」「サオキの洞窟」「ヴァンパイアの洞窟」「ジュエルビースト」の4つがあるが、こちらでは騎士団領に新たなダンジョンが追加された影響で同率1位という形になっている。
- ロマサガ1:「どうくつ」「ダンジョン」「バンパイア」「ジュエルビースト」と、1つのエリアマップに4つもモンスターのすみかが有り、これは最多である。
飛びひざ蹴り
- サガ1:攻撃1回あたり93~94ケロのコスト。参考までに、通常モンスターで海洋世界のモンスター1匹あたり120~240ケロ(※海賊のみ40ケロ持っている)、塔6~10Fのモンスター1匹あたり400ケロ(※おうむがいのみ600ケロ持っている)、都市世界のモンスター1匹あたり900~1600ケロが相場である。 (ミスターディー)
- サガ2:行動1回あたり283~284ケロのコスト。参考までに一番早く買える第6世界のLv6のモンスター1匹あたり基本198ケロ、Lv8のモンスター1匹あたり基本264ケロ(※グループあたりの数によって変動)である。 (ミスターディー)
三段突き
- サガ1:攻撃1回あたり31~32ケロのコスト。参考までに、通常モンスターで海洋世界のモンスター1匹あたり120~240ケロ(※海賊のみ40ケロ持っている)、塔6~10Fのモンスター1匹あたり400ケロ(※おうむがいのみ600ケロ持っている)が相場である。 (ミスターディー)
- サガ2:行動1回あたり97~98ケロのコスト。参考までにLv4のモンスター1匹あたり基本132ケロ(※グループあたりの数によって変動)である。 (ミスターディー)
白刃取り
- サガ2:行動1回あたり520ケロのコスト。参考までに、Lv7のモンスター1匹あたり基本231ケロ、Lv10のモンスター1匹あたり基本330ケロ(※グループあたりの数によって変動)である。 (ミスターディー)
エメラルドユニオン
- 五行の力すべてを混ぜた攻撃、という演出はアンサガのカオス・ルーラーの設定にも近い。
キック
- サガ1(装備品):攻撃1回あたり12.5ケロのコスト。参考までに、通常モンスターで海洋世界のモンスター1匹あたり120~240ケロ(※海賊のみ40ケロ持っている)、塔6~10Fのモンスター1匹あたり400ケロ(※おうむがいのみ600ケロ持っている)が相場である。 (ミスターディー)
- サガ2(装備品):行動1回あたり17~18ケロのコスト。参考までに一番早く買える第1世界のLv1のモンスター1匹あたり基本33ケロ(※グループあたりの数によって変動)である。 (ミスターディー)
パンチ
- サガ1(装備品):攻撃1回あたり5~6ケロのコスト。参考までに、通常モンスターで大陸世界のモンスター1匹あたり40ケロ、塔1~5Fのモンスター1匹あたり40~120ケロ(※ドラゴンフライのみ240ケロ持っている)、海洋世界のモンスター1匹あたり120~240ケロ(※海賊のみ40ケロ持っている)が相場である。 (ミスターディー)
- サガ2(装備品):行動1回あたり0.5~1ケロのコスト。参考までにLv1のモンスター1匹あたり基本33ケロ(※グループあたりの数によって変動)である。 (ミスターディー)
クロスカウンター
- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(8500ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり170ケロのコスト。コストは【ヴァジュラ】及び【刀(装備品)】【ミスリルの弓】【ミスリルの盾】と同等。 (ミスターディー)
- サガ2:エクスカリバーもカウンターできない。複数攻撃は全部ダメ。
- サガ2:反撃の数値は乱数加算なく固定。また力のマギで高めた力上昇分も加算される。例:力99で反撃した場合は495ダメージ固定。力のマギ9個を装備すると反撃は565ダメージ固定(力113)。さらに巨人グッズ全てつけると反撃は740ダメージ固定(力148) (プーニョン)
- サガ2:グングニルの槍はカウンターできない (プーニョン)
つなぎ小突き
- サガエメ:モンスター技(敵専用)[BP]3[対象]敵単体[属性]突[威力]27[参照能力値]筋力、体力[速度補正]5[連携範囲]7[効果]バンプ2[備考]吸収不可。クジラ型の敵が使用する小突くの互換技で、連携性能が重視されており、連携範囲は→寄りになっている。これに合わせてお供の巨鯨の僕が、ショックレスハンマー及びフォローキックで連携を繋げてくる。
突っつく
- サガエメ:モンスター技(敵専用)[BP]4[対象]敵単体[属性]突[威力]41[参照能力値]筋力、体力[速度補正]-1[連携範囲]3[効果]バンプ2[備考]吸収不可。クジラ型の敵が使用する小突くの互換技で、攻撃性能が強化されている。
小突く
- サガエメ:モンスター技(その他・敵専用)[BP]3[対象]敵単体[属性]突[威力]35[参照能力値]筋力、体力[速度補正]0[連携範囲]3[効果]バンプ2[備考]吸収不可。金の神霊などのクジラ型の敵が使用する攻撃。互換技として、上位互換の突っつく、連携性能重視のつなぎ小突きがある。
- サガエメ:(植物系・味方用)[BP]1[対象]敵単体[属性]突[威力]22(ランク1)、23(ランク2)、24(ランク3)、25(ランク4)、26(ランク5)[参照能力値]筋力、体力[命中率]95%[速度補正]-1[連携範囲]1[効果]挑発[ランクアップに必要な使用回数]ランク2⇒7回、ランク3⇒42回、ランク4⇒116回、ランク5⇒240回[能力値ボーナス]筋力+1、運動性+1、体力+1、集中力+1
- サガエメ:モンスター技(植物系・敵専用)[BP]1[対象]敵単体[属性]突[威力]22[参照能力値]筋力、体力[速度補正]0[連携範囲]1[効果]挑発[備考]吸収可。アルラウネ型の敵が使用する攻撃で、ロマサガ2のパンチに相当する攻撃。
七支刀
- >82:GB版サガ2でそのような条件を試したが、10000以上のダメージに対してクロスカウンターのダメージは1280やら2532やらに留まった。オーバーフローしている可能性大であり、5桁ダメージは返せなかった。
- 七支刀と巨人グッズを全て装備した力134の人間が混乱して、七支刀でメカ(防御0、体術技でHP強化済み)を攻撃。そのメカがクロスカウンターで反撃したら28000ダメージほどに…なるのかな? (プーニョン)
トーマ
- サガリベ:4000年プレイで技道場の見切り登録コンプを目指す場合は、字幕とボクオーンの形態変化の都合上、滅亡を回避してEDの彼の出現を取るか、滅亡させてマリオネット見切り閃きを狙うかのどちらか択一式になる。ビジュアルが美麗になり、選択肢で滅亡させるとボイスがついたことで罪悪感が出る。
ブッチャー党
- ミンサガではブッチャー党の名前こそ使われなくなったが実態はほぼ変わらない。よりにもよってオープニングイベントで彼らが敵対した状況にてブッチャー本人と戦うこともできるようになったが、当然この段階では戦力差がありすぎてまったく歯が立たない。
- >2 実際、パイレーツコーストを追われた時は全ての海賊が敵になるので、その可能性が高い。そんな状況下でブッチャーとの決闘をしようとするホークは、相当肝が座っていると言える。
ミスリルの盾
- >30:DS版サガ3でも傾向は一緒であり、ゴールドの盾と比べて5倍以上の価格になっている。しかもそれで回避率がゴールドの盾の55とくらべて、この盾は60にしかなっていないため、ボッタクリ感が強い。ハントで手に入れたらメカの補強にでも使ってやるといい。
ダイヤの盾
- DS版サガ3:これの優秀な点は、1つ下のミスリルの盾が回避率60しかないのに対して、この盾はいきなり回避率80へジャンプアップする点。ミスリルの盾がボッタクリとも言えるが。
メビウスの盾
- DS版サガ3:単純に盾として使うだけなら遥かに安価で回避率も遜色ない【ダイヤの盾】で充分かもしれない。
与一の弓
- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(45000ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり1500ケロのコスト。コストは【ティンクルスター】【ミッシングムーン】及び【ドラゴンの盾】と同等。 (ミスターディー)
ドラゴンの盾
- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(45000ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり1500ケロのコスト。コストは【ティンクルスター】【ミッシングムーン】【与一の弓】と同等。 (ミスターディー)
- サガ1:攻撃1回あたり160ケロのコスト。参考までに、通常モンスターで真の塔のモンスター1匹あたり2000~2400ケロが相場である。 (ミスターディー)
- サガ2:行動1回あたり1200ケロのコスト。参考までに、一番早く買える第7世界のLv7モンスター1匹あたり基本231ケロ、Lv10のモンスター1匹あたり基本330ケロ(※グループあたりの数によって変動)である。 (ミスターディー)
ワンダラー
- 彼の行動原理を系統立てて理解するのはかなり難しい。詳細をまとめた設定資料集など存在せず、ならば作中の情報を探ろうとすれば詳細部分に断片的なものが多く、その拾い方も簡単ではない。結果、河津氏からも「ユーザーによる解説の方が詳しい」と半ば匙を投げられたほど。
土龍撃
- (技):使用時のアクションは、杖を振り下ろし対象に向かって光のエネルギーが地を伝って炸裂して行き、対象の元に到達すると真上に向かって大きな光球が噴出する。光球が噴出する時発生する何重もの光輪の余波や大粒の粉塵、真上に立つ捻じれた余波も印象的。 (ミスターディー)
サンダーの書
- サガ1:攻撃1回あたり25ケロのコスト。参考までに、通常モンスターで大陸世界のモンスター1匹あたり40ケロ、海洋世界のモンスター1匹あたり120~240ケロ(※海賊のみ40ケロ持っている)、空中世界のモンスター1匹あたり600ケロ(※セイレーンのみ400ケロ持っている)、都市世界のモンスター1匹あたり1匹あたり900~1600ケロが相場である。コストは【ファイアの書】【ブリザドの書】【クラウダの書】【念仏の書】【スリプルの書】【魔術の杖】と同等。 (ミスターディー)
フォート
- イスカンダールが作ったものは、(1000年前とはいえ)現生人類による黄金時代の文明活用であり、しかも法則を最初から知った上での活用なのでかなりのレアケースにあたるのでは。
エレキうなぎ
- ピンポイントで電気属性だけ無効化してくるのはこいつと「せいりゅう」しかいない。サガ1での属性魔法書は「海洋世界では【クラウダの書】、それ以外では【サンダーの書】」で原則OKなのだが、唯一の例外がこいつ。といってもこの段階ではエスパーの主力はサイコソードやフレアの書に代わっているだろうからあまり問題にはならないだろう。
ファイアの書
- サガ1:慣れたプレイヤーにとってはブリザドの書ともども買われなくなる代物。海洋世界では【クラウダの書】、それ以外では【サンダーの書】の方が弱点に阻まれないぶんだけ使い勝手が良いからである。サガ2と違って弱点でダメージが増えるシステムも無いので、耐性に阻まれなければ基本的にOKというのも要因。それでも通じない場合は基本的に属性魔法書すべてが通じないと考えてほぼ差し支えない。
- サガ1:攻撃1回あたり25ケロのコスト。参考までに、通常モンスターで大陸世界のモンスター1匹あたり40ケロ、海洋世界のモンスター1匹あたり120~240ケロ(※海賊のみ40ケロ持っている)、空中世界のモンスター1匹あたり600ケロ(※セイレーンのみ400ケロ持っている)、都市世界のモンスター1匹あたり1匹あたり900~1600ケロが相場である。コストは【ブリザドの書】【サンダーの書】【クラウダの書】【念仏の書】【スリプルの書】【魔術の杖】と同等。 (ミスターディー)
ブリザドの書
- サガ1:慣れたプレイヤーにとってはファイアの書ともども買われなくなる代物。海洋世界では【クラウダの書】、それ以外では【サンダーの書】の方が弱点に阻まれないぶんだけ使い勝手が良いからである。サガ2と違って弱点でダメージが増えるシステムも無いので、耐性に阻まれなければ基本的にOKというのも要因。それでも通じない場合は基本的に属性魔法書すべてが通じないと考えてほぼ差し支えない。
- サガ1:攻撃1回あたり25ケロのコスト。参考までに、通常モンスターで大陸世界のモンスター1匹あたり40ケロ、海洋世界のモンスター1匹あたり120~240ケロ(※海賊のみ40ケロ持っている)、空中世界のモンスター1匹あたり600ケロ(※セイレーンのみ400ケロ持っている)、都市世界のモンスター1匹あたり1匹あたり900~1600ケロが相場である。コストは【ファイアの書】【サンダーの書】【クラウダの書】【念仏の書】【スリプルの書】【魔術の杖】と同等。 (ミスターディー)
蜃気楼に霞む魔塔!ジニー初めての冒険!
- インサガEC:今回のヘクター、デザートガードのメンバー、ゾズマとの縁は、後にリベルの旅路のパートナーとなったヴァージニア・ナイツの助けとなっている。その一方でノエルは、バラル・エクリプスとの戦いの後に、ファニキオ大密林に降り立つも、亡星獣マジアの影響を受けて、吸収した竜の力を失い、再び休眠状態のまま暴走を起こし、ディスノミアの時代から長らく潜伏していた古代人もまたノエルを救おうとする。→【バレンヌ怪異騒動!?超常現象の謎を追え!】
- ちなみに【血戦の拍動!七英雄、襲来!】で倒した本体が複製であったことを最も直接指摘したのは別クエストでのワグナス。「あの集合体を本体と考えたか」「あまりに弱すぎると疑問を持たなかったのか」とのこと。
- インサガ:【血戦の拍動!七英雄、襲来!】にて倒された七英雄の本体は複製であり、七英雄を完全に倒すには至らなかったが、2章の段階で七英雄の大半が倒され、ノエルもまた【七英雄ノエルを討て!】においてカムシーンを奪い取り、ハリードの領土であるナジュに迫るも、古代人のノエルとの戦いにて敗れ、失われた地にある蜃気楼の塔にて休眠状態に陥っていた。デザートガード達が張り込みを行っていたが成果が出ず、ヘクターが派遣されたが、その道中で見知らぬ人物が行き倒れとなっているのを発見し、連れて行くことになった。
- 現地に到着したヘクターは下手に手を出せばデザートガードの面子を潰すため催促を行うも、そのまま口論となってしまうが、そこに連れてきたジニーことヴァージニア・ナイツが食事の催促をするため、一時休戦となり、リージョン側が用意したレトルト食品を用意する。食事が終わり、蜃気楼の塔へ侵入する手がかりを探そうとするが、ジニーが人並外れたアニマを探知する能力で何かを発見すると現れたのは透明状態で潜伏していたゾズマであり、アセルスの依頼で派遣されたやって来たようだ。
- ゾズマの手によって人心を惑わす結界を解除し、塔に侵入すると魔物が徘徊し、見張り役であるノエルの部下の河馬人間がノエルの居場所へと向かう。休眠状態のノエルは、過去の出来事を夢に見ながら一心不乱に剣を振るい、これを機にノエルを討とうとするが、部下の河馬人間に制止される。しかし、ここで倒しても再び蘇り、復讐の連鎖になるだけであるとジニーにも説得され、ノエルをこのまま放置する結論に至った。
- 蜃気楼の塔から立ち去った後にジニーは、ゾズマとヘクターからサンダイル側の人間が年代別にディスノミアにやって来ている事を聞かされ、名付け親である祖父のウィリアム・ナイツ以外に産まれた直後に既に死別していたリチャード・ナイツもまたディスノミアにいる事を知るのであった。その後、【狩猟峡谷!魔獣グリフォンの罠!】にてディスノミアにやって来た母親のディアナと共に親子で過ごすことになるが、【X’mas in ルミナ!指輪の君来ませり!】においてリッチの過去の女性問題が夫婦喧嘩の火種となってしまう。
カヤキス
- ちなみに英語版ミンサガだと「Kayakith Lebita」。ロマサガ大辞典のそれとも違うスペルになっている。
- タラール語の命名法則についてはアニヲタWiki(仮)あたりが詳しいのだが、カヤキスで「Black」を示しているようだ。おそらくロマサガ1では「黒という略称」でもって「黒い悪魔」と表現したものと思われる(この情勢ならタラール族の間で他人を指して黒と呼ぶ対象は1人しかいないはず)。ミンサガでも大きな法則は変わらないようだが、レビタが「Devil」になることから、略さずに「黒い悪魔(Black Devil)」という形になったのだろう。作中設定が命名法則にやや寄った形。
- >10:開発陣の𝕏では確かにタラール語が英語ベースで作られたようだが、それはあくまでいかに架空言語っぽく見せるかの「命名法則」である。一方で、「kay(黒い) akis(悪魔)」というのはタラール語を作中の言語として成立させた上での「作中設定」となる。両者は別物であるということ。
- >10 ロマサガ大辞典に載っている内容を全く根拠の無いデマを言い切るとは、よっぽどの証拠があるようだな。開発陣の「ロマサガ大辞典はデマである」という程度の言質は当然取ってあるんだろうな?
ペリュトン
- 元ネタはアルゼンチンの作家ホルヘ・ルイス・ボルヘスが執筆した『幻獣辞典』に登場するアトランティス大陸や地中海に生息するという「頭部と前足が鹿、体が鳥、人間の影」を持つ生き物または霊。自身の影を持たず、光を浴びると人間の影ができる。故郷から離れた場所で亡くなった旅人の化身ともいわれ、集団で人間に襲いかかって殺し、自分の本来の影を取り戻すという危険な幻獣である。虐殺の後に犠牲者の血液の中で転げ回り、力強く飛び立つと言われる。亡霊であるので不死身であり、通常の手段では倒せない。 (ミスターディー)
アイスシールド
- サガ1:攻撃1回あたり120ケロのコスト。参考までに、通常モンスターで都市世界のモンスター1匹あたり900~1600ケロ、塔17~23Fのモンスター1匹あたり2000ケロ(※ぬえのみ1600ケロ持っている)が相場である。 (ミスターディー)
- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(21250ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり708~709ケロのコスト。コストは【ビーナスの扇】【将軍の扇】【炸光弾】及び【バズーカ】【炎の盾(装備品)】と同等。 (ミスターディー)
- サガ2:行動1回あたり566~567ケロのコスト。参考までに、一番早く買える小世界2(及び競技場)のLv6モンスター1匹あたり基本198ケロ、Lv10のモンスター1匹あたり基本330ケロ(※グループあたりの数によって変動)である。 (ミスターディー)
エスパーダ・ロペラ
- 初登場から最強クラスの細剣・小剣枠に君臨し続ける器用さ界の【クロスクレイモア】ポジション。
クジャラート兵
- ミンサガ:表情の伺えない龍を模した被り物や鉤爪つきの籠手のせいで、亜種含めて特殊部隊のような印象を受ける。弓は携帯していないが世界設定どおりに【衝槍】を使用する。
土の隆盛
- サガエメ:汎用ロールの一種。効果⋯術威力+1%、土行+2。修得条件⋯超重力/ランク2。
アースガード・改
- サガリベ:[回避率]35%[重量]1[鍛冶レベル]3[効果]回避成功時、物理攻撃、地術、風術無効[改造費用]15万クラウン、アースガード、絹の布×3。
ターゲット・改
- サガリベ:[回避率]28%[重量]1[鍛冶レベル]2[効果]回避成功時、物理攻撃無効[改造費用]5万クラウン、改造費(5万)、ターゲット、麻の布×3。
死の咆哮
- サガエメ:モンスター技(敵専用)[BP]4[対象]敵全体[属性]無[威力]15[参照能力値]知力、体力[速度補正]3[連携範囲]2[効果]自身の攻撃力+10%、即死(25%)[備考]吸収不可。咆哮の追加効果が即死になった互換技。ドラゴン型の中で、大半の咆哮攻撃が使用できるゴールドドラゴンとホワイトドラゴンが使用し、当たり所が悪いと即死する。
- サガエメラルドビヨンドに登場するモンスター技の一つ。
痺れ咆哮
- サガエメ:モンスター技(敵専用)[BP]4[対象]敵全体[属性]無[威力]15[参照能力値]知力、体力[速度補正]3[連携範囲]2[効果]自身の攻撃力+10%、マヒ(50%)、メカマヒ(50%)[備考]吸収不可。マヒの追加効果が混乱になった互換技。一定ターン行動不能にする咆哮攻撃であるため、危険な部類に当たる。
ファイアウォール
- Uサガ:《戦闘中》使用時のアクションは火行術のモーションエフェクトを発生させて、使用者の後方から6つの黄色い火花の曲線が使用者を包むような軌道で前方に集結していき、集結すると味方全体を炎の巾着で包むように魔法壁を展開する(初めのモーションは【炎の盾(術)】と同様)。幕が張られた瞬間、字幕が大きくブレる。 (ミスターディー)
炎の盾(装備品)
- サガ1:行動1回あたり110ケロのコスト。参考までに、通常モンスターで空中世界のモンスター1匹あたり600ケロ(※セイレーンのみ400ケロ持っている)、塔11~16Fのモンスター1匹あたり600~900ケロ(※イエローゼリーのみ40ケロ持っている)が相場である。 (ミスターディー)
- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(21250ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり708~709ケロのコスト。コストは【ビーナスの扇】【将軍の扇】【炸光弾】及び【バズーカ】【アイスシールド】と同等。 (ミスターディー)
- サガ2:行動1回あたり566~567ケロのコスト。参考までに、一番早く買える第6世界のLv6モンスター1匹あたり基本198ケロ、Lv10のモンスター1匹あたり基本330ケロ(※グループあたりの数によって変動)である。 (ミスターディー)
オートパリイ
- 最初から居る重装歩兵のアビリティの割に絶大な効果を誇る。初期クラスどころか全クラスの中でも屈指の強アビリティ。タンクキャラからこのアビリティが外れることはまず無いレベル。
- 終盤のボス戦では回避と行動を両立したい場面が増えてくるので、これに〇神の恩寵、【ダメージカット】【ガーダー】等を組み合わせて無理やり動く機会を増やすのが効果的。
風花のショール
- ロマサガ2R:体防具の一種。[物理防御]7[術法防御]28[重量]0[鍛冶レベル]-[改造費用]-[属性耐性]風+30。
- SFC版で雷属性ではなく冷気属性に強いのは、前作で風属性が冷気属性を内包していた頃の名残ではなかろうか。
タコのハチマキ
- モンスターの見えない防具であるだけに装備箇所を意識する必要が無く、ゆえにこれの類はほぼすべて身体防具になっている。これが頭防具だったら販売されてもよかったようなスペック。
- モンスターの内部防御力を決めるためのパーツのひとつ。実際にプレイヤーが装備出来たらネタでコーディネートしてそうな人も多そうである。【ヒドラレザー】という壁があるけれど。
Dress in dread ~恐怖を纏う者~
- 『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン Original Soundtrack』のDisc2トラック17に収録されている。
深く昏い奈落へ
- 『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン Original Soundtrack』のDisc2トラック16に収録されている。
粉砕撃
- >3:【Pulverizer】→「粉砕機」「噴霧器」「粉砕するもの」など。前述の技の概要と語感にもいい具合に噛み合ったようなカッコイイネーミング。 (ミスターディー)
- 使用時のアクションは、杖の先が輝いてその光が塊となった杖を振り上げて対象へ叩き込むと、その光が対象の体の中で何度も弾ける様に爆発。半ば爆弾と化した闘気の爆発で対象を“粉砕”する奇天烈な秘儀。最後は如何にもありそうだが、熱属性等は含まれていない。 (ミスターディー)
ガーターキャラバン
- >2 ここでは「ガーター半島」を意味している模様。静海沿岸地方で【ウィルミントン】が配置されているマップ部分のこと。
ゴールドの盾
- サガ1:攻撃1回あたり8ケロのコスト。参考までに、通常モンスターで海洋世界のモンスター1匹あたり120~240ケロ(※海賊のみ40ケロ持っている)、塔6~10Fのモンスター1匹あたり400ケロ(※おうむがいのみ600ケロ持っている)が相場である。 (ミスターディー)
- サガ2:行動1回あたり28ケロのコスト。コストは【サイコダガー】【デリンジャー】【バトルアクス】と同等。参考までに、Lv1のモンスター1匹あたり基本33ケロ、一番早く買える第2世界のLv2モンスター1匹あたり66ケロ(※グループあたりの数によって変動)である。 (ミスターディー)
ブロンズの盾
- サガ1:攻撃1回あたり0.8ケロのコスト。参考までに、通常モンスターで大陸世界のモンスター1匹あたり40ケロ、塔1~5Fのモンスター1匹あたり40~120ケロ(※ドラゴンフライのみ240ケロ持っている)が相場である。 (ミスターディー)
エクステンション
- >3で触れられている5回行動するボスは【七英雄】、【スービエ】(幻影)、【ドレッドクィーン】(第二形態)が該当し、持ち越すためには相手の行動の合間を縫えるタイミングを狙う必要がある。ただスービエ(幻影)に関しては危険行動のターンでしか何回も行動しないので、5ターン撃破を狙うならあまり気にはならないかも…。
カウンター
- ロマサガ2リベンジオブザセブン:最高発動率は【カウンター強化】込みで75%ほど。安全を重視するなら【パリイ】【ディフレクト】に分があるので、この手のタイプは弱点相手に使って連携ゲージも稼ぐ欲張りな運用を目指したい。
- ロマサガ2:素早さ、陣形補正、装備重量、能力ボーナスなどの条件をクリアすれば発動率を100%にできるので本作では使える部類になっている。ただし要求値が30~35(カウンターの場合は33は必要)もあるので、【妖精光】との併用以外で達するのはあまりにも難しい。
変異種
- 基本的に能力値の上乗せは法則通りだが、一部ミスっぽいのもある。DS版サガ2では【亀】(HPが増えてない)・【サンダーバード】(HPが大きく減っている)、DS版サガ3では【ワイバーン】(力が増えてない)・【チンワセン】(力が少ししか増えてない)・【オクトパス】(力が少ししか増えておらず魔力も一切増えてない)・【ローンマスター】(魔力が若干減っている)。
サンダーバード
- >9:ちなみに変異種に関する同じようなミスは次作のDS版サガ3でも出ている(→【変異種】>13)が、ここまで「大幅に」減っているのはDS版サガ2のサンダーバードだけ。
- >22 どう見ても「神話に登場する巨大な鳥」が由来繋がりという意味だろ。日本語を勉強しなおしてこい。
かぎ爪
- >20に補足:普通のパーティキャラは通常攻撃でもアニメーションをするため問題ないが、モンスターの場合はアニメーションが原則存在しないことによるものだろう。この問題は地味にサガフロ1で「詳細アニメーションがないモンスター種族は行動時に波紋エフェクトをつける」という手法で解決された。
- >2 空中戦のグゥエインの技欄の1番上は、おそらく通常攻撃の爪にしたかったのだと思われるが、その場合何の前触れもなくビューネイをひっかくモーションが出てしまい、誰が何をしたのかわかりにくくなってしまうから。技名が表示される「かぎ爪」になったのだと思われる。
○○が得意な私をぜひお連れ下さい!
- ロマサガ2Rではアビリティによってモールが地術無効・イーリスが風術無効となり、名実共に宣言どおりとなった。ただしイーリスが落鳳破特効を受けるのは相変わらず。
- >8 そのイーリスも「風の攻撃」が何を指すのか不明。そして風っぽい攻撃にも見える落鳳破はクリティカルを受ける。
ゴン