『メガミデバイスM.S.G』初の武器である「ニンジャブレードカザキリ」が3月27日(木)11時より予約開始!蛇腹剣モードや十字手裏剣も楽しめる!
『メガミデバイス』オフィシャルブログ「メガミ開発室」にて、『メガミデバイスM.S.G』ニンジャブレードカザキリ 疾風、冥刃が2025年3月27日(木)11時より予約受付開始と発表されました。
『メガミデバイスM.S.G』シリーズでは初の武器となる「ニンジャブレードカザキリ」。デザイン・構造・設計は、あんこ社のたすく氏です。セット内容は、ニンジャブレード・可変分離式大鞘(大型十字手裏剣)、組み替え用グリップ・各種ジョイントとなっています。
ニンジャブレードは「反り」の少ないデザイン。刀身も『メガミデバイス』のスケールに合わせた長さで、大き過ぎずキャラクターが装備したときに自然なシルエットになります。鞘の先端ユニットを鍔に接続してより攻撃に特化した「ニンジャブレード改」にすることも可能。柄の末端パーツ「頭」と呼ばれる箇所は取り外しができ、BLOCK2の手首でも保持ができます。
「疾風」は、オールマイティにどのキャラクターにも使いやすいグレーを基調にしたカラー。「冥刃」は「スサノヲ」に合わせたカラーですが、「スサノヲ」だけでなく「アマテラス」 「日蝕」、「エクスキューショナー」などの暗い色味のキャラクターにも合います。また、どちらも3色成型です。
可変分離式大鞘は、グリップを接続して鞭のように内側へ可動する蛇腹剣モードにできます。各節のフレーム部分の穴は3ミリ径なのでカスタマイズも可能。
可変分離式大鞘を組み換えると、大型の十字手裏剣にもなります。付属の小型フレキシブルアームとグリップでしっかりと手首に装備可能。小型フレキシブルアームは多関節になっており、可動させて十字手裏剣をメガミ本体に懸架できます。
十字手裏剣モード時に大鞘から外す先端の刃パーツとグリップを接続して、クナイにすることができます。サブウェポンの演出などにピッタリです。
ニンジャブレードと可変分離式大鞘を接続した形態「ザンバブレード」にも注目。複数の刃が一列に並ぶこと、まるで大きなのこぎりのようなの刀になります。ボリューム満点の武装です。
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