オーストラリアのお店の営業時間から見る仕事への姿勢
こんばんは!
この8月からワーキングホリデーでオーストラリアに来ています。
今日はお店の営業時間からオーストラリアの仕事に対する考え方について考えてみようと思います。
ここオーストラリアではお店が閉まるのがとても早いです。私の家の近くのカフェやパン屋さんは15時には閉まりますし、17時ごろに同僚たちと服を買いに中心街に繰り出しても、服屋さんはほとんど営業を終了していました。住んでいるのが田舎町だから…?とも考えたくなりますが、調べる限りシドニーであれ深夜営業、24時間営業のお店は多くありません。スーパーは夜0時ごろまで開いているお店が多いです。
夜中でもあちこちでコンビニの日本との違いにびっくりしてしまいますが、このような生活も、ちゃんと知っておけば気になりません。
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9月5日の記事でオーストラリアに住む人は料理をよくするということに触れました。また、家族と一緒に食事をすることも大切にしているようです。
これらの情報から総合して考えるに、多少お客様に不便を強いてでもお店を閉めて仕事を早く終え、スーパーに寄って家に帰り、料理をして家族と一緒に食べる、というモデルが見えてきます。きっと家族を大切にする人が多いからこそ成り立つのだろうなと思います。
私はシフト制の仕事をしていますが、10分でも残業をしているのが見つかれば「You go home!!!!」と叫ばれ、時間になったら帰ることが徹底されています。逆に言うと、それまでに自分が持っている仕事を終わらせなければならないプレッシャーもあります。
仕事をする時は集中し、時間内に終わらせる。そして家族との時間を大切にする。メリハリの効いた仕事スタイルはどんどん実践してきたいなと思いますし、日本ももっともっと見習ってほしいなと思います。


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