フジテレビ、岸本理沙アナ、涙を浮かべ感謝のスピーチ「日々楽しい時間を過ごすことができました」

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岸本理沙アナウンサー

6月30日をもってフジテレビを退社する岸本理沙アナウンサー(25)が25日、同局「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に出演。涙を浮かべながら同番組への思いを語った。

この日で番組卒業となる岸本アナは、番組ラストでアナウンス力が試される1分間でスピーチをまとめる「挨拶ぴったんこチャレンジ」に臨んだ。

「改めて、本日でポカポカを卒業することになりました。思い返せば1回目の記念すべきポカポカに出させていただいて…あの~すみません」と涙を堪え言葉をつまらせた。

続けて「終始バタバタ状態だったんですけど、神田(愛花)さんとかハライチさんとか、ふと横を見たら堂々とされていて、一切動じなくて、さすがプロだなって思ったのと同時に、これがフジテレビのお昼の生放送かと感銘を受けて感動したのを覚えています。私にとって大切な番組で、本当にここがなかったら、こんなに楽しい日々を過ごすことはできなかったと思います。日々楽しい時間を過ごすことができまして、ありがとうございました」と涙を浮かべ番組に感謝した。

チャレンジの結果は1分を大幅に超えており岸本アナは「すみません。ごめんなさい。思いが溢れました」と平謝りしていた。

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