発達障害者の仕事の対策で「分からないことがあれば聞く」と本に書いてるけど、現実的には「そんなことも分からないの?」と言われて質問するのが怖くなり、独自の判断で怒られる結末になることがある。
質問の内容が初歩的だったり具体的な指示を嫌な顔される等。経験済みなので自分の対策を2つ共有してみる
まず大前提として分からないことを自責しなくて良いということ。自分の場合はASDの影響だと思って割り切ってる。恥は感じるけども仕方がない
自分の処世術的な対策2つ
①指導する人に「質問多いと思うんで迷惑かけるかもしれません」と事前と教育日に根回ししておくこと。教えてもらったらメモ取るなど態度で出す
②教育係以外の人で「業務を過去に経験済み」の優しそうな人探してその人にも教えてもらうなど
②は職場環境や仕事によって差があるが、自分の教えてもらう仕事内容って他の人も経験済だったりするので、教育係が話しにくい場合は、他の人にも聞いてみたりするのはあり。これ結構使ってた
「質問が怖くなって独自の判断でやらかすこと」は社内の人間関係というより業務的な意味でも影響するので対策は必須の分野