名作映画100本ノックはじめました
最近、なんか書くことが思いつかないなぁと思うことが多くなりました。
考えたらnoteの連続投稿が今日で150日目。
単純にネタ切れだあ。
そうなるとあちこちで目にするのが「ネタ切れと思うのはインプットが不足しているからだ」問題。
ああ、耳が痛い。
ちょっとつまんではインプットした気になってるのはわかっているんだ。でもなにもしないよりいいことにしよう。
ってことで、今回もインプットするネタを探しに図書館へ。
早速気になる本を発見。
あ、ちなみに脚本は書いたことありません。
ストーリー講座の先生がプロの脚本家なので、それで目について借りてきました。せっかくストーリーについて学んだので、もっと深掘りしてみたくなったのもあります。
この本の中でも、やはりアウトプットの前にはインプットが必要と書かれていてます。ただし大切なのは目標を達成するために必要なインプットをすることだと。
私はストーリーの「面白さ」をもっと紐解きたいと思っています。そのためには「面白いストーリー」をもっとたくさんインプットする必要がある。
そこで、本の中で紹介されていた名作映画を観ることにしました。脚本の勉強になる映画を集めた「名作映画 100本ノック」です。
ちなみにタイトルはこちら。
「風と共に去りぬ」「街の灯」「或る夜の出来事」「カサブランカ」「第三の男」「市民ケーン」「ローマの休日」「素晴らしき哉、人生!」「麗しのサブリナ」「アパートの鍵貸します」「昼下がりの情事」「情婦」「サンセット大通り」「十二人の怒れる男」「レベッカ」「北北西に進路を取れ」「サイコ」「見知らぬ乗客」「太陽がいっぱい」「道」「山猫」「冒険者たち」「アラビアのロレンス」「ベン・ハー」「大脱走」「博士の異常な愛情」「戦場にかける橋」「俺たちに明日はない」「明日に向かって撃て!」「真夜中のカーボーイ」「ゴッドファーザー」「ゴッドファーザーPARTⅡ」「チャイナタウン」「スティング」「ジョーズ」「クレイマー、クレイマー」「トッツィー」「狼たちの午後」「評決」「ダーティ・ハリー」「タクシー・ドライバー」「アニー・ホール」「ダイ・ハード」「ゴースト/ニューヨークの幻」「デーヴ」「ビッグ」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「羊たちの沈黙」「セブン」「ミッドナイト・ラン」「ミュージック・ボックス」「ギルバート・グレイプ」「愛と青春の旅立ち」「ジャガーノート」「ロッキー」「ファール・プレイ」「恋人たちの予感」「E.T.」「タイタニック」「刑事ジョン・ブック/目撃者」「ウォール街」「バタフライ・エフェクト」「レスラー」
「生きる」「七人の侍」「用心棒」「椿三十郎」「羅生門」「野良犬」「悪い奴ほどよく眠る」「天国と地獄」「赤ひげ」「東京物語」「晩春」「麦秋」「早春」「女の園」「二十四の瞳」「近松物語」「雨月物語」「西鶴一代女」「めし」「浮雲」「乱れる」「ゼロの焦点(61年)」「日本のいちばん長い日」「切腹」「砂の器」「華麗なる一族」「家族ゲーム」「泥の河」「幸福の黄色いハンカチ」「男はつらいよ(シリーズ)」「祭りの準備」「青春の殺人者」「太陽を盗んだ男」「マルサの女」「Wの悲劇」「新幹線大爆破」「たそがれ清兵衛」
きのうは『ローマの休日』、『或る夜の出来事』を鑑賞。
今日は『風と共に去りぬ』(3時間越え)のあとの『カサブランカ』の途中で意識を失いました。
『風と共に去りぬ』が長いんだもん、面白かったけど。スカーレット・オハラって思ってたキャラと全然違ってた。今流行りの悪徳令嬢なんかかわいいもんとしか思えないくらいキャラ濃ゆいし。妹の想い人を借金の返済のために奪うわ、結婚してるアシュリーに好きあらば「愛してるわ〜」と言い寄るし。近くにいたら絶対友達になりたくないタイプ。それなのに、なんか憎めない。はじめは嫌な女だなぁ、って思っていたのがいつの間にかちょっと好きになってる。このいつの間には好きになった理由が面白さと大いに関係あるのでは、と勝手に思ったんだけどまだうまく言葉にできない。
そんな感じで、映画を見たら「面白さ分析」をやってみる。
面白いと感じたことを「なぜ面白いと感じたのか」具体的に考えてみます。
まあ、さっき書いていたとおりまだまだ全然できてないんですけどね。
100本もあるので、ぼちぼちやっていくつもりです。
なんせまだ残り96.5本もあるので。
それにしても、モノクロ映画って雰囲気がありますね。
カラーじゃないはずなのに、そこに色が見える。
街の建物の色も、ドレスの質感も、髪の艶やかさも。空気感がちゃんと伝わってきて名作と言われる所以がわかった気がしました。
あと『カサブランカ』の途中で「君の瞳に乾杯」のセリフが出てきたときは思わず「おお〜!!」と声が出ちゃった。元はこれだったのか、って。
ツッコミ入れたくなるところも含め、楽しんでみられそう。
というわけで、春から私は「名作映画100本ノック」をはじめます。



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