撮影中にハメられてしまった、その後……

沢口愛華05

それからは生きた心地がしなかった。
あれが流出したら、私は、私は………


「おかえり愛華。お疲れ様だね」
久しぶりに見るダーリンの顔。
私はたまらず彼に抱き着く。
「どうしたんだい?何かあったのかい?」
「ううん、何でもない」
私は笑顔でダーリンにキスをする。
「ただいまダーリン……んちゅっ、ちゅぷっ……んんっ……」
そのままベッドに倒れこみ、激しく求めあう。
もう今日は絶対に離さないんだから。今日はずっと私と一緒にいてね。もう絶対放さないんだからねっ!! 

「あ、愛華……いきなり何を…!?」
「いいからっ、お願いっ」
ダーリンを押し倒して無理矢理唇を合わせる。
もうあんな目には遭いたくないの!だからお願い、私を抱いて!!私をめちゃくちゃにして!!!
「あ、愛華……」
「ダーリン……私の身体に、いっぱい出して……」
私は自分から服を脱ぎ捨てる。
下着姿になり、セクシーにポーズを取る。

沢口愛華10

「ま、待ってくれ、俺だって愛華を抱きたい。でも、何があったか話してくれないか……?」
「あのね……グラビアの撮影で……すごく嫌なことがあって……だから……それよりもいっぱいいっぱい、ダーリンに抱いてもらいたいの」
私は全てを話した。
ダーリンは黙って話を聞いてくれた。そして私の身体をぎゅっと強く抱きしめてくれた。

「そうか、大変だったんだな……」
「うん……怖かった……」
「わかった、じゃあ愛華の望み通りにしよう」
彼は私の胸を揉みしだきながら激しい口づけをしてくれた。そしてそのままベッドに押し倒してくる。そしてキスをしながら身体中を撫でまわすようにしてまさぐってくる。その手は乱暴に見えるけど、私はその手つきに快感を感じてしまっていた。

「ああっ、んっ、あんッ」
「愛華、好きだよ」
彼は優しく微笑む。嬉しい。ダーリンが私を求めてくれている……私も彼のことが大好き……
「ああんッ!」
胸を鷲掴みにされて声が漏れる。そのまま乱暴に揉みしだかれる。痛いけど気持ちいい……もっとしてほしいと思ってしまう自分がいる。そして私は自分の股間に手を伸ばす。そこはもうぐしょ濡れだった。早く彼と繋がりたい衝動に駆られていた。

彼はズボンを脱いだ。
「愛華、まずはお口だ」
「うんッ♡」
私は彼のモノを口に含む。とても大きい。ダーリンのは、すごく立派だ。これがいつも私を気持ち良くしてくれるんだって思うと嬉しくてたまらない……
「愛華、美味しい?」
「うんッ、おいひいよ」
じゅぽじゅぽと音を立てながらしゃぶる。ダーリンが頭を撫でてくれるのが嬉しい。もっともっと気持ち良くなってもらいたいから頑張るんだ……

「次はここだよ」そう言って彼は私の秘所に指を入れてきた。最初はゆっくりと動かしてたけど次第に激しくなっていく。

沢口愛華03

「やぁああッ!ダメぇええっ!!イクゥウウッ!!」
ビクンと身体が跳ねる。絶頂に達してしまった。でもダーリンは許してくれない。そのまま今度は私の中へ入ってくる……すごい大きい……奥まで入ってきちゃう……!
「ああっ、ダ、ダーリンのが、私の中に入って……」
「愛華の中は温かいね」
そう言って彼は腰を動かし始める。最初はゆっくりとした動きだったが徐々に激しさを増していく。パンッパンッと肌同士がぶつかり合う音が響く。
その度に私は大きな声で喘いでしまう。

「だめぇえッ、そんなにしたらすぐイッちゃうよぉおお!!」
「いいよ、イッても」
ダーリンは更に強く打ち付けてくる。その度に私は何度も絶頂を迎えてしまう。気持ち良すぎておかしくなりそうだ……でもまだ足りないの!もっと激しくして欲しいの!私は自分からも腰を振って彼を迎え入れる。もっと、もっともっとぉおお!!そしてついにその時が来た……ダーリンが私の一番感じるところを突いてくる……!だめっ、そこは弱いから、ダメぇええぇええッ!!

「あっ、あっ、ダーリン好きぃいい!大好きぃいい!!」
「愛華、愛華……!」
「来てぇええ!いっぱい出してえぇええ!!」
ドクンドクンと脈打ちながら熱いものが注がれていく。その感覚に身体が震える。すごく幸せ……大好きな人と一つになれる喜びを噛みしめながら私は意識を失った……

沢口愛華09

しばらく眠っていて、目が覚めるとダーリンが隣で優しく見守ってくれていた。
「ありがと、ダーリン…なんか救われた気がする」
「いやいや、俺も、愛華の不安を取り除けられたら、何よりだよ」

「でもな」
「うん」
「愛華とやってるうちに、ちょっと別の欲が湧いてきてな」
「別の、欲?」

「外でやってみないか?」
「そ、外っ!?」
「ああ、愛華と……」
「えっ……そ、そんなの……!」
「ダメかな?」

ダーリンがお願いしてくる。そんな顔をされたら断れないじゃない。もうっ……しょうがないな~私が折れてあげるか~♪私は渋々了承した。ダーリンは嬉しそうに準備を始めた。そして私たちはそのまま外に出たのであった……



そして――私は彼と一緒に家の近くにある公園にやってきた。ここはあまり人が来ない場所なのだという。
彼はそこに着くと私を背後から抱きしめ、一枚ずつ服を剝いでいく。

「ダーリン、こんなところで……」
「愛華も興奮してきたんじゃないか?もう乳首がピンと立ってる」

そう言って彼は私の胸を揉み始める。彼の手の温かさを感じると同時に、気持ちよさも感じる。そして彼の片手が下腹部の方へ伸びていく。そこはもうすでにびしょ濡れだった。そしてクリトリスを摘まれる。その瞬間に身体が大きく仰け反ってしまうくらい刺激が強かった。さらに膣内に指が入ってくる感覚を感じると再び快感に襲われる。クチュクチュという水音が辺りに響く。

「んっ、あっ、はぁっ……」
「愛華、すごいよ……こんなにして」
「だ、だってぇ……」
ダーリンの触り方が上手すぎるんだもん……こんなの耐えられないよぉ……

「あっ、ダメッ!そこはぁ!ダ、ダメッ!ああんッ!!そっ、そんなにされたら私もう……!ああぁっ!!」
絶頂を迎えてしまう。しかも私は立ったまま潮を噴いてしまったのだ。地面に水たまりができるほど出てしまった。うぅ~恥ずかしいなぁ……

「愛華はエッチな子だね。ほら、今度は俺にご奉仕してよ」
「うん♡」
私はダーリンの前に座り込み、彼のモノを口に含む。大きい……これを挿れたらどうなっちゃうのかな?考えただけでもゾクゾクしちゃう♡私は自分の秘所を彼に見せつけるようにして舐める。彼は私の頭を優しくなでてくれた。嬉しい……もっと私のことを見て欲しいの。そう思ってさらに激しく舌を動かす。ダーリンが私の髪や耳元を撫でるのが気持ちいい……もう限界が近いみたい……私もそろそろ我慢できないかもぉおおッ!!
「んっ、んちゅっ、んはっ、んんッ♡」
ダーリンのが私の口の中で大きく膨れ上がる。そして熱いものが解き放たれる。大量の精液が口の中を満たしていく。すごく濃厚でおいしい……これがダーリンの味なんだ……幸せ♡全部飲み干すと、私は口から溢れ出た分を手にとり舐める。

「愛華はやっぱりエロすぎだろ」
「だってぇ……ダーリンが上手すぎるからだもん」
「じゃあ、今度はこっちでしてもらおうかな?」

沢口愛華04

そう言って彼は私の腰を掴むと、後ろから一気に挿入した。ダーリンのモノが私の中に入ってくる感覚は何度味わっても慣れることはない。すごい圧迫感で苦しいけど、それ以上に幸福感を感じる。もっと奥まで突いてほしい……!私は自分からも腰を動かす。そうすると子宮の入り口に亀頭が当たる感覚があってすごく気持ちいい……

「はぁ……はぁ……ダーリン、好き、大好き……もっと突いてぇ……」
「愛華……!」
彼は私の願いを聞いてくれるかのように激しく突いてきた。そのたびに私は大きな声を出してしまう。でも周りに誰もいないから恥ずかしくないもん♡むしろその方が興奮するし♪それに今は二人だけの世界なんだから思いっきり乱れてもいいよね?ダーリンは私の胸を揉みしだきながら首筋にキスマークをつけてくる。それすらも気持ちよくて堪らないの……!

「やっ、ダメッ!そこ弱いからぁ!ダ、ダメっ!またイッちゃうぅうう!!」
「愛華、俺もそろそろ……!」
ダーリンが私の一番感じるところを何度も突いてくる。だめっ!そんなにしたら私もう……!その瞬間に私は再び絶頂に達した。膣内が激しく痙攣して彼のモノを締め付ける。
「くっ、出すぞ、愛華!」
彼が苦しそうな声で叫ぶと同時に彼の精液が注ぎ込まれたのを感じた。熱いものがお腹の中を満たしていくのを感じて幸せを感じていた。しばらくして彼のモノが引き抜かれると中から白い液体が溢れ出てくる。

沢口愛華07

「はぁ……はぁ……ダーリンの、たくさん出たね……」
「ああ、愛華がエロすぎるからな」
彼は優しく微笑むとキスをしてくれた。それが嬉しくて自分からも舌を絡ませる。
イチャイチャチュッチュしているうちにダーリンのソレはまた元気になって、私は今度はパイズリしてあげることにして、私は胸にたっぷりとローションをかける。そしてダーリンのモノを挟み込むと上下に動かし始めた。

「お、おお……これは……」
「気持ちいい?」
「ああ、最高だよ」

良かった♪もっともっと気持ちよくなって欲しいから頑張るね!ダーリンはすごく気持ちよさそうにしている。

その表情を見ると私も嬉しくなるんだ♪それに私の中に入ってる時からずっと大きいままだからすごいよね!まだまだ元気いっぱいなんだ♡私は亀頭に舌を這わせたり裏筋を舐めたりして刺激を与える。
すると彼が甘い吐息を漏らし始める。可愛いなぁ♡
もっと気持ちよくなって欲しいからもっと激しくするね!するとダーリンのソレはさらに大きくなって、脈打ち始めた。もうすぐ出すのかな?

「くっ、出るッ!」
ビュルルルっと勢いよく出たものが私の顔にかかる。すごく熱い……それにすごく量が多いし……ダーリンは私の顔についた精液を指ですくって舐めとれと言うように口の前まで持ってきた。私はそれに舌を出してチロッと舐めると口の中に含んでいく。苦くて美味しいとは言えないけど、ダーリンのだから平気だよね♡




「愛華、四つん這いになって」
「うん♡」
私は言われた通りにする。ダーリンは私のお尻を掴んで広げると秘部に舌を這わせてきた。ゾワゾワとした感覚に襲われるが不思議と嫌な感じはしなかった。むしろもっとして欲しいくらいだ……私のそこはもうトロトロになっていて準備万端だった。彼は舌を動かすと膣内に入ってきたかと思うとGスポットを刺激されたかと思ったらクリトリスを攻め立てようとしてくるしで私は感じっぱなし、叫びっぱなしだった。そして遂にその時が来たようだ。ダーリンが私の腰を掴むと一気に奥まで突いてきた。その瞬間、目の前がチカチカするくらいの衝撃に襲われる。

「ああぁぁああぁぁああぁッ!!」
私は周囲の目なんて気にならないほど大きな声で喘いでしまった。ダーリンのが子宮の入り口に当たるたびに身体がビクンってなるの♡こんな快感初めてかも……
「愛華、好きだ」
そう言って彼はさらに強く打ちつけてくる。その度に私は絶頂に達してしまう。ダーリンの動きが激しくなるにつれて私も自然と腰を動かすようになっていた。そしてついにその時が訪れる……!熱いものが注がれていく感覚と共に私の意識は闇へと落ちていった……


***
「愛華、ごめん大丈夫か?」
ダーリンが心配そうに話しかけてくる。気絶してる時間が長すぎて心配させてしまったみたい。
「うん、大丈夫。すっごく気持ちよかったから…」
「そうか。嬉しいな」
抱きしめてナデナデしてくれるダーリン。これが好き。

「実はな…愛華。この公園にな、愛華に向けたプレゼントを仕掛けてあってね、探してみてくれよ」
「プレゼント?」
「そう」
ダーリンに言われるがまま、私は辺りを探す。すると……
「あっ!」
公園の茂みに紙袋が置かれていた。中身は何だろう?私はワクワクしながら中を確認する。そこにはさらに小箱が入っていた。開けてみると中には指輪が入っていた。
「これ……」
「俺と……結婚してくれ」
真剣な表情で見つめられる。私は嬉しくて涙を流してしまった。
「ダーリン、ありがとう……!」
私はダーリンに飛びついてキスをした。彼は驚いた顔をしていたけどすぐに笑顔になって私にキスを返してくれた。そして私達は再び愛し合った――