黒木ほの香
こんばんは、黒木です。
気が付いたら、12月30日になっていました。
いつもは偉大な先生も走るくらい忙しい(…でしたっけ?)というのはあながち嘘じゃない…。
12月25日をもって、サンドリオンは解散しました。
色々なことを乗り越えて、なんとか予定通りの日程でラストライブができました…!ホッ…!!
急な会場変更だったにも関わらず東所沢まで来てくれたドリオンズ、本当にありがとう!!
ここまで応援してくれてありがとうございました🌟
わたしたちのラストを見届けるドリオンズのぐちゃぐちゃな表情、こちらも見届けさせていただきました。笑
いっぱい声を聞かせてくれてありがとう!
可愛いフラワースタンドを届けてくれてありがとう!
クリスマスツリーにメッセージを飾ってくれてありがとう!
プレゼントボックスにお手紙なんかを入れてくれてありがとう!
あとなんかDiscordにたくさん感想くれてありがとう!笑
みんながお別れを惜しんでるのが伝わったよ🥹
その気持ちに応えるライブになっていたらいいんだけど…どうだったかな?
わたしはすっごく楽しかったよ!!
花道でしっとり歌いながら歩くやつとか、ずっとやってみたいなって思ってたから😆
曲と曲の間でブレイクするやつとかね!Y・M!
メドレーも今までを超えるくらい豪華なやつをやりたいって憧れてたの!!
可愛い肩出し&腹出し&足出しの衣装も作ってもらえてハッピー!!!
最後に夢を叶えてもらって、超嬉しかった✨
セットリストも、演出も、メンバーとマネージャーとキン先生で何度も話して変化しながら、あのような形になりました!
やっぱり一曲目は、あの曲だよね。
ここの流れ、もしかしたら微妙かも?
一回曲の繋がり感じてみようか。
みたいな感じで、ああでもないこうでもないと会議していたり。
メドレーに入れる曲も、順番も、どこからどこまでを活かすのかも、いつも通りわたしたちで決めました!
最後の最後まで、メンバーが中心となってライブというものを作ってきました。
もちろん、スタッフさんたちの力をたくさん借りているけどね!
最終的に決めるのはいつだって、わたしたちだった。
だから、解散も、わたしたちで決めました。
解散が決まったのも、毎年恒例のクリスマスライブがラストライブに名を変えたのも、かなり前の出来事です。
その頃は「実際に解散の日が来るのはまだまだ先だなぁ」と思っていました。
でも、ちゃんと来るんだねぇ。
この8年間ずっとサンドリオンだったわたしが、サンドリオンじゃなくなるのは不思議な感覚です。
たださ、思ったんだけどさ、
このブログを読んでるみんなも、想いの強さはそれぞれだけど、きっとドリオンズな訳じゃん。
そんなみんなが、サンドリオンが解散したからといって、ドリオンズじゃなくなるってことは無いだろうからさ。
つまり、なんやかんや、わたしもまだサンドリオンなのかもしれないと思ってみたり。フ!
フ…🫶
みんなに出会えてしあわせでした。
いっぱいいっぱいありがとう!
ささやかなしあわせ、見つけていこうね。
約束!
サンドリオン オレンジ担当 黒木ほの香










20
ブログ更新ありがとうございます、そして、8年間のサンドリオンとしての活動、お疲れ様でした!!
久しぶりのコメントになるので、少し自分語りも交えながら書かせてください。
僕がほのけのことを最初に認識したのは、シャニマスの1stライブのことでした。泣きそうになってる(いや、泣いてたのかな?)のに、mcでは「実際にステージに立ってみると、意外と小さいなって思いました!もっと大きいステージが見たいです(意訳)」のようなことを言っていて、6年経った今でも、それが忘れられません。
以後、ほのけを少しずつ追っていくようになり、その約一年後、コロナ禍の時期にあったステヴァをたまたま拝見したのをきっかけに、実家のような安心感、心地よいメンバーの距離感、良い意味で程よく緩いところ、に惚れ込んで、サンドリオン、そしてサンドリオンの黒木ほの香、を推すようになりました。そこから一年半~二年程、ずっと応援していたのですが、自分の精神状況があまり良くなく、何も楽しめない時期が続いてしまい、以後、サンドリオンから離れた日々を送っていました。
そんな中、ラストライブの知らせを聴いた時、僕は「行かなきゃ」と思いました。しばらくサンドリオンと距離を取っていたのに、僕は、サンドリオンがまるで、当たり前にずっと残り続けてくれる居場所であるような、それこそ実家のような安心感を勝手に持っていました。ずっと応援していなかったのに、自分勝手ながら、解散なんてしないと思っていました。自分含め似たような境遇の人間たちが、「もっとちゃんと応援していればまた違った未来もあったのかな」なんて考えてしまいました。そして何より、解散になることがわかっているなら、もっとちゃんと応援しておくべきだったな、と。
ただ、実際にライブに参加してみると、「そんなこと気にしなくていいんだな」と思いました。良い意味で変わらない、メンバーの距離感、楽曲の温かさ、いつでも迎え入れてくれるようなグループの雰囲気、「僕が好きだったサンドリオンって、こんなグループだったなー」なんて、思い出させれました。でも、それだけではありません。ほのけの歌唱力は、久々に聴くと、安定感や声量がかなり増していて、凄まじい努力量を感じました。また、ここ最近はとあるアイドルグループを応援しているのですが、だからこそ、ほのけのダンスの安定感にも驚かされました。きっとサンドリオンしか推してなかったあの頃には気付かなかった部分だと思います。僕が推していたのは、結成3~5年ごろでしたが、それからもさらに成長を続けている、という点も本当に凄いな、と思いました。そして最後に一つ、やっぱ三年経っても僕の目を常に奪い続けるのは最推しのほのけでした。(最後に参加したライブでレスが貰えたのは良い思い出です。)直前で会場が変わってしまう、なんて波乱もありましたが、そのおかげで出来た演出もあって、やっぱり花道?で近くでメンバーをちゃんと見れたのは、とても嬉しかったです!いつも最高のパフォーマンスを、演出を目指して工夫を凝らしてくれるメンバー、スタッフの皆さんに感謝、です。
「どんな遠くに行ったって 感じるんだ絆を 大好きなこの場所は Familiar base」
サンドリオンは確かに解散して、グループとしての活動はもう見られないかもしれないけど、別にメンバーだってファンだってまだまだそれぞれの道で頑張っていくわけで、でも心の中にはちゃんと残り続ける、それが"サンドリオン"なんじゃないかな、って思ったりしてます。サンドリオンの楽曲は、どれも何か心の温まるような、安心するような曲が多くて、聴いているだけでサンドリオンを推していたあの頃の気持ちを、そしてどこか落ち着く気持ちを、思い起こさせてくれます。いつでもサンドリオンを近くに感じさせてくれます。きっと、僕の中で、僕らの中で、サンドリオンは永久に不滅なんだと思います。
僕の文章で不快感を感じさせてしまっていたらごめんなさい。ただ僕が伝えたかったのはらサンドリオンというグループの温かさと、まだまだ成長を続けてるほのけの凄さです。
応援していなかった時期への後ろめたさや後悔があるのもまた事実ですけど、だからこそ気付けた良いところがいっぱいあったように感じます。推しは推せる時に推せ、なんて言うので、少しずつまたほのけのことも応援できたらいいななんて思ってたりしてます。
改めて、8年間のサンドリオンとしての活動、お疲れ様でした。そして、これからの益々の活躍、楽しみにしてます!!!
たくっぴー
2025-01-07 08:23:52
返信する