『目覚めよ日本!』|越智啓子さん著作紹介
テーマ:♾️本の紹介
こんにちは、やすよです。
今回は精神科医の越智啓子さん著「目覚めよ日本!」という本の紹介です。
この本は内容が濃く、ポイントが多岐に渡るため、概要をまとめることができませんでした笑
ですので、個人的に「お」と思った何か所かを抜粋しました。
難しい内容の割に、とても読みやすい本ですので、興味が湧いた方はぜひ一度手に取って読んでみてください^^
面白いですよ^^
第1章:神とともに生きる国、日本
第1章では日本が「神の国」であることが書かれています。
日本は八百万の神々に守られています。
そして現在の日本は「平和な世界へ導いていくという役割を持っている」そうで、「26000年周期の地殻変動を迎えている現在の地球」を見届けるため、また新しい地球を創造するために、光の世界からたくさんの魂が生まれてきているそうです。
と同時に、魂の生まれ変わり前のセミナーでは「今は大変な時期だから生まれないほうがいいよ」とも言われているらしく笑、そのため出生率は低いそうです。
今の時期に生まれてきている魂はある意味「勇敢な魂」とも言えますね^^
今回の人生で生まれ変わりは最後にすると決めている魂も多いそうです。
第2章:スピリチュアルな国、日本
第2章では、日本が神の国として2500年間神々に守られてきた背景として、「日本人の祈る力の強さ」について書かれています。
波動が高い人が祈るほど、高次元に祈りが届きやすいため、波動の高い日本人が祈ると神々に願いが聞き届けられやすいとのこです。
また、日本列島が地球の大陸の縮図になっていることなども書かれています。
北米は北海道、オーストラリアは四国、アフリカ大陸は九州、ユーラシア大陸と南米が重なったのが本州だそうです。面白いですね^^
本書の中にはその根拠なども書かれています。
この宇宙はすべてが相似形(フラクタル)なのすね。
その他にも様々なことが書かれていますが、個人的には第2章のハイライトは「大東亜戦争の真実」だと思います。
戦後GHQにより日本を弱体化させる様々な政策が敷かれてきましたが、その中の一つが大東亜戦争をはじめとする「自虐史観」です。
ひとりひとりの意識の変革が必要な時期なのですね。
第3章・第4章:いろいろな話
第3章・第4章では、日本食、日本の神様、日月神示、死海文書、宇宙人、ムー大陸など、様々なことについて書かれています。
その中から個人的ハイライトをご紹介します笑
「権力者と奴隷のゲーム」をやめる
この世をゲームととらえたり、地球大劇場でのお芝居ととらえたり、また別の視点でもいいので、自分の思いでどうにでもなることを知ってください。
大切なことを決め直してみてください。
今まで権力者チームにいた人々は、波動の重さで暗い世界に沈んでいきます。
でもそれが心地よいと本人たちは感じているのですから、何の問題もありません。
自分たちが心地よい世界に住み続けるだけです。
ただ、ずっと私たちを支配して喜んでいた権力者チームは、支配する相手が少なくなったと感じるだけです。
支配されたい人々もいるので、その人たちがそのまま残り、そのゲームは続けられていきます。
参加者がいればゲームは成り立つからです。
これまで支配されてきた人でも、目覚めることで、もっと楽な自立できる面白い世界に移行します。
ミトコンドリアの増やし方
私たちの各細胞のエネルギー変換を司るミトコンドリアを増やす方法です。
生え際より少し上にある神庭というツボを押すと、全身の細胞のミトコンドリアが増えてパワーアップします。
しかも第4の目に近いので、波動アップも同時に起きてきます。
私たちの各細胞にはミトコンドリアがありますが、その働きは、酸素を使って糖や脂質をエネルギーに変換することです。ミトコンドリアは代謝の要です。
食べ物の中ではイワシ、ハマチの刺身、豚肉、牛肉、卵、オリーブオイル、ブロッコリーなどに含まれています。
運動でミトコンドリアを増やすには、ウォーキングやマラソン、ジョギングなど有酸素運動をするのがいちばんです。
ミトコンドリアが多い場所は、背中と太ももの筋肉です。
ライトワーカー(光の仕事人)をしている人は、特にミトコンドリアを増やすことが必要です。
「日月神示」が伝えていること
これまでの日本の流れが、ちゃんと「日月神示」に書かれています。
そして、子の年(2020年)を中心に前後10年が正念場だと書かれています。まさにコロナ禍がはじまった年が大変革のときだったわけです。
2024年から本格的にその流れがはじまるのです。
「日月神示」の中に、自分を磨くことが大切だと、何度も出てきます。
そのためには、まず自分を大切に、まず自分を愛してあげることが大事なのだそうです。
自己犠牲の愛では小さくまとまってしまいます。
自分が愛され、喜びにあふれてから他の人に愛の言動を実行することが大事なのです。
宇宙時代に向けて
いよいよ地球が優良星の仲間入りをして、いろんな宇宙人と交流できる宇宙時代を迎えることになりました。
私と縁がある方は、金星、プレアデス星団、アルクトゥルス星、シリウスなどとの交流がはじまっています。
今地球上に、元金星人が3000人はいます。シリウスからも3000人、プレアデス星団からの魂さんは5000人くらいいます。アルクトゥルス星からは2000人くらいです。
これから地球の波動も上がって、制限がかなりとれるので、今まで生きづらかった人は、とても楽になります。
もう少しの辛抱です。よくぞ今まで地球の荒い波動の地上で生きてこられました。
本当にあっぱれです。自分を抱きしめて、「本当によくがんばったね~」と自分をしっかとねぎらってあげてください。
自分自身を認めてあげることが、自分を大事にすること、自分を心から愛することになります。インナーチャイルドの癒しです。
縁のある母船で癒される
2025年から大きく波動が変わるので、そのお手伝いに宇宙人たちが大挙して、応援に駆けつけてくれています。
星から星へと旅する魂、星の旅人たちは、複数の星との関りがあるので、そのときどきに繋がっていたい波動の星を意識してください。
微妙な波動の違いで応援に来る母船が違います。
その母船に周波数を合わせると、意識がすぐに母船内に導かれて、交流の場に通されます。
そこで必要な情報とエネルギーがダウンロードされますので、しばらくその波動に浸って、ゆったりと癒されてください。
終了したら、自然に意識が今の自分の位置に戻ってきます。また地球人として動けばいいです。
精神科医・越智啓子さんの「目覚めよ、日本!」の紹介でした。
この記事は私のフィルターを通した抜粋ですので、興味が湧いた方はぜひ本書を手に取って読んでみてください。
また違うポイントが目に留まると思います^^
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