松本麗華

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松本麗華
@RikaMatsumoto7
1983年4月、松本智津夫の三女に生まれ、後に父親はオウム真理教の教祖となる。文教大学臨床心理学科卒。日本産業カウンセラー協会所属。『止まった時計』を発表。原田正治氏との対談を『被害者家族と加害者家族 死刑をめぐる対話』として出版。こころの談話室あかつきの相談員。一般社団法人共にいきるの理事を務める。
日本の片隅wanttobefree.orgJoined July 2013

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もう少し自由に生きたいと思う、今日この頃……。父の娘である限り、オウムと関連付けられ、自由に発言することもできないのだろうか。私は私であり、父の付属物でもオウムの付属物でもない。事件から23年経っても、私という個性を認められないその感覚がそもそも差別なのではないのか。
Twitterやめるかもしれません。たくさんの優しさを本当に本当にありがとうございました。『止まった時計』を出版していただき、父が亡くなるまでの三年間は日本社会に参加させていただいていると実感できる夢のようなときでした。温かい方がいっぱいです。大好き。ありがとう。
就学拒否は序章に過ぎなかった。 事件当時11歳。社会から隔絶された地に育った彼女は、父の逮捕後も、石もて追われ、苦難の道を歩んだ。アーチャリーとしてではなく、松本麗華として、これまで歩んできた「オウム」「父」「わたし」のすべてを明かすことに決めた。 amazon.co.jp/%E6%AD%A2%E3%8
私はオウムを肯定するつもりはまったくない。ただ、黒は黒。赤赤は赤と言いたい。物事は100ゼロではなく、グラデーションなのではないのか。オウムに悪いところはたくさんあった。私もオウムへは入らない。でも、いいところもあった。それだけ。分からないのかなぁ。この感覚。
記憶よ、消えろ。父といたころ、死刑囚となってしまったお兄さんたちとの記憶。すべて消えろ。何度願ったろう。すべてを忘れたら、悲しみもない。死刑という制度はどういう制度なのか、いまだに私にはわからない。私は何もしていない。でも、私は大切な人たちの命を奪われる恐怖をずっと味わい続ける。
もう逃げたい……。 だんだん、へこたれてきている自分がいます。 わたしは、暴力団員ではない。テロリストでもない。スパイでもない。そんなこと考えたこともない。せめて、自由だったら、もう少し生き方を考えられただろうに……。
Twitterでつぶやいてから、少しだけ頑張れました。気持ちをため込むのは、よくないですね……。ありがとう。感謝です。ご心配をおかけして、申し訳ありません。裁判しなくても、ただ、息を吸って、吐いて、好きなところへ行けるようになりたいです。私は、個として存在したいだけです……
久しぶりに公安調査庁らしき人に尾行されたことに気づいた。動画も写真もとっておいた。ちゃんと尾行ばれたこと上司に報告してくださいね。
死刑は刑罰だ。死刑に値する犯罪を犯せば、死刑判決を受けるということだ。私は聞きたい。私は一体どういう罰を受けているのか。なぜ、私がこのような罰を受けなければならないのか。自分が死ぬのは怖い。でも、大切な人が殺される方がもっと怖い。変われるものなら、変わりたい。私を殺してほしい。
今年初。父に会いたくて、話したくて、姉と東京拘置所に行った。面会を申し込んだら「拒否です」と拘置所が言ったのに対して、姉が抗議したら拘置所の窓口の人は慌てて訂正してきた。昏迷状態の父に面会を拒否する能力はないのは明らかだ。拘置所からの面会拒否今年一回目。また面会に行く。負けない!
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sp.nicovideo.jp/watch/sm3777474 皆さんの温かい言葉に感謝です。友人がこの曲の主人公の強さと優しさが私にそっくりだという言葉と一緒に送ってくれました。私はそんなに優しくないし、強くないけど、そうありたいと思わせてくれた。父を失った喪失に向き合うことはできていないけど、今はじっと耐えよう。
いつも温かく見守ってくださりありがとうございます。苦しくつらい日が続いていますが、何とか頑張ろうと思えるのはみなさまのおかげです。今後ともよろしくお願いいたします。 久しぶりに連れ出してもらいました😃
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父の裁判は実質一審で確定。父は事件の真相を語ることができないまま、最初から死刑ありきで執行された。動機もわからず、父から一言も聞けなかった。終わらない。
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暴力団組員であること隠して郵便局でバイト 給料として現金騙し取った疑いで60歳男逮捕 愛知・春日井市 gunosy.com/articles/Rv0S0 バイトもできないで、どうやって生きていけばいいんだろうね。私もこの法律には迷惑してるから、他人事じゃいられない。
たくさんすてきな経験ができた年でした。挑戦できてよかった☺️初銅メダル🥉すごく嬉しかった😍挑戦し続けていきたいです。みなさまに支えていただいて、年を越せそうです。ありがとうございます🙏
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卒業発表の山口真帆が激白 社長から「会社を攻撃する加害者」呼ばわり tokyo-sports.co.jp/entame/akb/136 被害者感情を考えろという言葉があまりにもむなしい。守られない被害者。筋を通すと疎まれるのか。事件で傷ついてるのに、事件後はもっとつらい思いをし続けているのだろう
お陰さまで無事に一年を過ごすことができました。よいお年をどうぞお迎えください。皆さまにとって来る年が、幸多き一年でありますようお祈りしております。
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