これはとても重要なご指摘です。
「その手の論者」は、憶測、予断、悪意ある決めつけ、さらにはさしたる根拠の無い噂話程度のこと(つまり、かわんごさんのおっしゃる「嘘」)を、論拠や論証なく書き捨てます。
しかし、これに正しく反論し否定するためには、論拠を提示して論理的に説明しなければなりません。その過程を経ないと無意味で無価値なレスバに終わってしまいますから。
つまり両者の間には、精神的、物理的な負担に圧倒的な偏差があり、まさに言ったもん勝ちの世界なのです。
その手の発言の大多数が、せいぜい二行程度で汚い言葉で書かれるのは、論理的な必然性があるのです。
Quote
かわんご
@gweoipfsd
ぼくは長い間、たくさんの相手とネットで口論してきたけど、ネットの口論というのは、とにかく嘘つきが一番強い。
ネットの聴衆に受けるには?ということから逆算で計算して事実をねつ造した発言を平然とできるほうが強い。企業とか立場ある人間は、嘘がつきにくいので圧倒的に不利。