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2025年3月22日土曜日

FT新聞1ウィーク! 第632号 FT新聞 No.4441

From:水波流
『エウレカセブン』20周年!(周年の話題ばかりで恐縮ですが……)
エウレカはTV版本編が物語として綺麗に終わっていたので、映画版や続編などを見る気が起こらず、今に至ります。
今考えると全50話って2005年当時にしてもなかなかのボリュームですね。
テクノBGMで戦闘シーンの浮遊感と爽快感は中毒性があって、いま見ても(聞いても)古びないなぁ。
分かる人にしか分からない話をすると、私はレントン&エウレカよりドミニク&アネモネに感情移入して見ていたので、漫画版には衝撃を受けました。

from:葉山海月
マジ話。
一年間放置していた水素バッテリーがお釈迦に!
これを防ぐには、2週間に1回は様子をみなきゃならないんですが、つまり、楽しくホビーをはじめたつもりが、水素バッテリーに管理されている感がぬぐえません。

from:中山将平
年始に「やりたいなぁ」という想いを持ち、少しずつ実現させたいと考えを練っていることがあります。
今年の後半頃に『ローグライクハーフ』の(オフラインでの)イベントが出来ないかなぁという考えです。
予約制のゲーム卓や物販、アランツァについてのトーク、シナリオ作成に役立つ何かの企画などなどを盛り込めたら最高だなぁと思っています。
開催地は関西圏になりそうだと想定しています。
まだ本当に開催できるかは未定ですが、「これがあるなら参加してみたい!」という内容がありましたら、ご感想にてぜひお知らせいただけましたら。


さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。


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■3/16(日)~3/21(金)の記事一覧
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2025年3月16日(日) 杉本=ヨハネ FT新聞 No.4435

アランツァクリーチャー事典 Vol.14 
・本日は日曜日。ローグライクハーフ関連記事をお送りいたします。
アランツァクリーチャー事典の第14回です。
今回のジャンルは『怪物』!
ファンタジー世界にはお馴染みの、異形なる怪物。
多数ラインナップされているため、2回に分けてのご紹介です。
あなたのお気に入りの怪物はいるでしょうか?
どうぞお楽しみ下さいませ。


2025年3月17日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4436 

「フォレストマスターへの道」進行中……☆ 
・1月に開催した「フォレストマスターへの道」ですが、編集部による仮組みが終わって、開設したdiscordサーバーにて、フォレストマスターにチェックしていただいております。
サーバーに不参加のフォレストマスターはご参加いただくか、FT書房までご連絡ください。
期間は3月いっぱいです……よろしくお願いします!
また、4月のd33シナリオや、出版準備などの情報もばっちり!
Don't miss it!


2024年3月18日(火) かなでひびき FT新聞 No.4437

これはゲームブックなのですか!? vol.118 
・バーチャル図書館委員長かなでひびき氏がゲームブックに関係ありそうでなさそうな周辺のよもやま話をしていきます。
今回紹介する本は『本当に恐ろしいクトゥルフ神話』(著・クトゥルフ神話研究会 笹倉出版社)です。世界観からクトゥルフに出てくる神々。アイテムなどが美麗なイラストとともに手早くおさえられます。
さらに、小説からゲームまで、ジャンルを超えたバラエティ豊かな作品紹介がウレシイ!
いまや、ホラーの一大巨頭であるクトゥルフ。
だけど「クトゥルフって何?」という、知識の敷居が高そうで敬遠した方、必読!
もちろん、FT書房から出ている「クトゥルフ」もののお供に!


2025年3月19日(水) ぜろ FT新聞 No.4438

第3回【戦場の風】ゲームブックリプレイ 
・テンポのよい語り口で勝負する、ぜろ氏のリプレイ記事、第430回をお届けしました。
今回挑戦する作品は、丹野佑・著『戦場の風』です。
戦場に取り残され、なおも戦おうというコーデリア王女を無事に離脱させるため、王命を受けて旅立った主人公。
主戦場にたどり着くことすらできずに、ラスボスクラスに最強の騎竜ウォードレイクに死屍累々。
あっという間に4人目の挑戦者ウォーレンの出番です。
能力的にはつよつよですが、戦いはご免とばかりに逃げの一手。ウォードレイクから逃れ、さらに戦地へ向かいます。
そのさなか、助けた羊飼い、ジェイコブの土地勘を借り、ドラッツェン軍の封鎖を抜けて自陣へ。
ほっとするのもつかの間、コーデリア王女はどこに?
冒険は続きます。


2025年3月20日(木) 岡和田晃 FT新聞 No.4439

「FT新聞」&「SF Prologue Wave」コラボレーション企画 Vol.27
・岡和田晃氏による、新しく楽しい読み物満載な「SF Prologue Wave」とのコラボ企画記事です。 
今回も、前回、『金星、地獄の動物園』と同じ作者、間瀬純子先生の作品をお届けします。
その名も、『卵巣後宮(らんそうこうきゅう)』
その名の通り、後宮というみやびさの中に、血、臓腑の香りがするなまめかしいホラー。
クトゥルー神話の紡ぎ手としても高く評価されている間瀬純子先生の語りを、ご堪能ください。


2025年3月21日(金) 休刊日 FT新聞 No.4440

休刊日のお知らせ 
・毎週金曜日は、読者から投稿された記事がここに入れるように、空けてある曜日です。
あなたの記事を、お待ちしております!


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■今週の読者様の声のご紹介
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ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。
紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。
すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。

↓↓

(ヴェルサリウス28世さん)
FT新聞1ウィーク! 第631号 FT新聞 No.4434
>Q.昔々、まだコーヒーが毒とも薬ともわからなかった時代。
ある王様が、死刑囚二人を呼び寄せ、一人にはコーヒーを。一人には紅茶を与え、それを実験しました。
一番先に亡くなった方は誰でしょうか?
A.王さま。
「対照実験の概念を知っているとは見所のある王様だな。もっとも、コーヒーにも紅茶にもカフェインが入っているので紅茶投与群を対照群とするのは不適なのだが、この時代ではまだ分からないか。王様と死刑囚がコーヒーを投与されたと知ってるのも良くないな。コーヒーを投与したA群、コーヒー風味でコーヒー成分の入ってない偽薬を投与したB群、紅茶を投与したC群、紅茶風味飲料を投与したD群、コーヒーも紅茶も投与しないE群を作るのがいいんじゃないか。そもそも死刑囚は日頃から王様より食生活が良くない奴が多くて対照実験に向かないだろう」
「まあまあ。そこは問題文より所与の前提として、王様が先に死んだ理由を考えてみましょうよ」
「謎々として、まず文字で考えてみるか。コーヒー・・・珈琲・・・ 王加われば王に非ず」
「ちょっと意味が分からないですね」
「英語にしてみるか。COFFEEとTEA。共通する文字はEだな。KINGにはEがない。emeth(真理)からeを消すとmeth(死)となったので即死した」
「前半英語で考えてたのに後半急にヘブライ後のアルファベット転写が出てきてめちゃくちゃですが、emethのeを消すというのはオタクの基礎教養という感じで面白いですね。正解じゃないでしょうけど」
「コーヒーと紅茶を投与した囚人は影響を見るために寿命まで丁重に取り扱われたので結果的に王様が先に寿命で死んだ」
「ウミガメのスープ的にはあり得ますね」
「王様は実験直後に革命が起きて断頭台の露と消えたとか」
「史実では、コーヒーは15世紀にはアラビア語圏で広まり、ヨーロッパには16世紀に存在が知られるようになり、17世紀中にヨーロッパ全土に伝播したようですね。最初に革命で処刑された王様はおそらくイギリスのチャールズ1世、1649年の清教徒革命で処刑されてます。まだギロチンは発明されてないので斬首刑です。イギリスでは1650年にオックスフォードに最初のコーヒーハウスが開業したとされてますので年代的には合ってるかもしれません」
「あ! 「亡くなった方」なんで王様ってことじゃないか?」
「死刑囚なら出題者が敬意を表する必要はないから? なるほど。王族のみに用いる「最高敬語」というものがあり、天皇の死は「崩御」、皇太子の死は「薨御(こうぎょ)」、天皇、上皇、三后、皇太子以外の皇族の死は「薨去(こうきょ)」といいます。これは律令制に基づく用語ですが、『礼記』にも「天子の死は崩(ほう)と曰ひ、諸侯は薨(こう)と曰ひ、大夫(たいふ)は卒(そつ)と曰ひ、士は不禄(ふろく)と曰ひ、庶人は死と曰ふ」とあります。」
「「亡くなった方」程度なら死刑囚に使ったって別におかしくはなさそうだがな。実際、死刑囚の遺族に遺体を返すときは「亡くなった○○様のご遺体をお返しします」くらい言ってるんじゃないの? 「囚人第一五三号ノ死体ヲ下ゲ渡スニツキ引キ取ラレタシ」とか言ってるんだろうか」

(お返事:葉山海月)
ありがとうございます。
そしてお久しぶりです。
長らくお見えになっていないので、心配しておりました。
コーヒーの歴史からのこぼれ話。結局はコーヒーは毒ではなくって、王様が老衰で亡くなった、という笑い話として提出させていただきましたが、ヴェルサリウス28世さんの手にかかると、ミステリになりました。
もうこれ一セットで、短編ですね!


(ぜろさん)
>モケーレ・ムベンベとかヨナルデパズトーリ
これは…本当に登場してしまう伏線みたいに読めてしまう(笑)
実物が登場したらかなりやばいですが、同名の従者キャラならアリ…なのか?
そして「常闇の伴侶」がついに直接的な単語で出ましたね。今後の展開に期待です。

(お返事:齊藤飛鳥)
今回も御感想を下さり、まことにありがとうございますm(_ _)m
>モケーレ・ムベンベとかヨナルデパズトーリ
伏線ではないのですが、実際に従者で登場したら本当に大変なことになりそうです^^
アランツァ世界にいていい生物なのかわからないですが、もしもよいなら『モンスター!モンスター!』のように、モンスターな従者を作ってみるのもよいかも……とインスピレーションがわきました♪
キーワード「常闇の伴侶」が、ついに登場となるも、これからますます謎が深まっていきます。
この辺りのシナリオ展開がうまくて、ぐいぐいと引き込まれていくのが、たまりません^^b


(忍者福島さん)
ウンディーネもつよしスペシャルをドーピングしてしまったのですね(笑)
そのうち闇エルフに触角を生やされて目がキュピーンと光る様になってしまうのでしょうか(笑)
クワニャウマがこんな時でも金貨15枚キノコを確保!と喜ぶあたりがキャラ立ってていいですね〜!

(お返事:齊藤飛鳥)
今回も御感想を下さり、まことにありがとうございますm(_ _)m
マ神を信仰する闇エルフ特製の毒(つよしスペシャル)が泉に流されたせいで、ウンディーネが受難です^^
> そのうち闇エルフに触角を生やされて目がキュピーンと光る〜
毒の効果の末期症状としてありそうです(笑)
クワニャウマのキャラ立ちをお褒め下さり、ありがとうございます!


(ジャラル アフサラールさん)
私も同じ本読みました。流石に内容が少し古くなったので映画はニコラス・ケイジの出た『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』、漫画は神話系事件立ち向かう警察を描く『神話警察24時』、小説はコミカライズも始まった家の「穴」にゴミを捨て続けると…の『庭に穴ができた。ダンジョンかもしれないけど俺はゴミ捨て場にしてる 』、ゲームでは「ランドルフ・カーター」と名乗る外見がヴクラフトさんに見える(笑)キャラが出てくる『Fate/Grand Order』(シナリオ:『禁忌降臨庭園 セイレム』)とかも紹介した新版が出て欲しいですね。

(お返事:かなでひびき)
ありがとうございます!
『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』!
かなでも見ました!
現代の演出で、伝統的を演出したら、想像効果で二つのいいとこどり! な傑作でしたねー。
そして、また、いろんな作品ご紹介、ありがとうございます。
『庭に穴ができた。ダンジョンかもしれないけど俺はゴミ捨て場にしてる 』いいですね!
こういうコージーな奇妙さに、かなでグッときます。なんか星新一先生の『おーい。でてこーい』ライクですね!
機会があったら読んでみますねー。


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