| 「北東アジア非核兵器地帯へ―地域安全保障への包括的アプローチ」 日時: 2010年12月10日(月) 18:00~20:00 会場: 明治学院大学白金校舎 本館10階大会議場 (入場無料、事前申し込み不要) 「核兵器に依存しない安全保障」に向けた枠組みとして、非核兵器地帯という構想が注目されて久しい。私たちの住む北東アジアにおいても、実現に向けた努力が議員やNGOレベルで進んでいる。だがその一方で、朝鮮半島の非核化に向けた政府間協議である「6か国協議」は難航し、打開の道筋は見えていない。こうした中、現在の困難を乗り越え、北東アジア非核兵器地帯を実現する新しいアプローチが模索されている。著名な国際政治学者であり、米朝交渉にも関与した元米政府高官のモートン・ハルベリン博士が提唱する北東アジア包括的安全保障協定構想もその一つである。本シンポジウムでは、ハルペリン博士、日中韓や国連の専門家らとともに、包括的アプローチによる北東アジア非核兵器地帯の実現の可能性を探ってゆきたい。 プログラム(同時通訳付) 共催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)・日本、核兵器廃絶長崎連絡協議会、ノーチラス研究所、長崎大学、長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA) |
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東アジア平和カフェ「東アジアの領土問題についてじっくり語ろう」②
| 開催日 | 2012年12月7日(金) | |
| 時間 | 15:05~16:35 | |
| 会場 | 白金校舎 本館10階 大会議室 (アクセス http://www.meijigakuin.ac.jp/access/) | |
| 主催 | 明治学院大学国際平和研究所(PRIME) | |
| 参加費 | 参加無料、事前申し込み不要 | |
| タイトル | 東アジア平和カフェ「東アジアの領土問題についてじっくり語ろう」② | |
| 講師 | 鄭栄桓(PRIME所員、明治学院大学専任講師) |
「メディアから考える平和」
メディアの種類の提示をし、主にSNSから考える平和について話しました。 また、自分たちが行った活動としてTAZの「金曜日首相官邸前デモ」の映像を見て、 自分たちが起こせる行動について考えました。(事後報告)
"Understanding Each Other, Remembering the Past"
| “Understanding Each Other, Remembering the Past” 講師:劉成さん(南京大学歴史学教授) コーディネーター:高原孝生(PRIME所員) 【日時】2012年12月1日(土)17:00~18:30 (16:30開場) 日本ではあまり知られていませんが、今、中国で「平和学」が芽吹こうとしています。その動きの中心におられる南京大学歴史学教授の劉成さんに、日中の間の歴史認 識や平和観の差異についてお話しいただき、両国民が共有できる平和のありかたを探 ります。 なお、この研究会は英語で行われます。 事前申し込み不要・参加費無料 |
「飢餓」
今年の9月の国連飢餓報告で飢餓人口が8億7千万人になったことを知っていましたか? いまだ世界中の8人に1人が慢性的な栄養失調状態にあります。彼らは生まれる場所を選べるわけではありません。 ですが懸命に生きています。そんな彼らの現状を理解することが今回のカフェです。
東アジア平和カフェ「東アジアの領土問題についてじっくり語ろう」①
| 開催日 | 2012年11月26日(月) | |
| 時間 | 16:45~18:15 | |
| 会場 | 白金校舎 本館10階 大会議室 (アクセス http://www.meijigakuin.ac.jp/access/) | |
| 主催 | 明治学院大学国際平和研究所(PRIME) | |
| 参加費 | 参加無料、事前申し込み不要 | |
| タイトル | 東アジア平和カフェ「東アジアの領土問題についてじっくり語ろう」① | |
| 講師 | 岩崎富久男(明治学院大学名誉教授) |
「原発開発を超えて、いのちに寄り添う ― 窪川原発反対運動から、四万十川流域の里づくり」
「原発開発を超えて、いのちに寄り添う ― 窪川原発反対運動から、四万十川流域の里づくり」
講師:島岡幹夫さん(農民、高知県四万十町在住)
【日時】2012年11月22日(木)18:30~20:00 (29日開催とお知らせしていましが、22日が正しい開催日です。)
【会場】善了寺 講堂(横浜市戸塚区矢部町125、JR・地下鉄 戸塚駅より徒歩5分)
アクセス http://www.zenryouji.jp/
事前申し込み不要・参加費無料
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1970年代後半、高知県窪川町は、四国第2の原子力発電所が計画され、住民をも巻き込みながら、政府・自民党・電力会社による積極的な誘致活動が展開されました。1974年に電源3法が制定され、原発を誘致することで多額の交付金が約束される中、原発を反対する住民は学習と交渉を積み重ね、原発の持つ危険性と、原発に頼らない里づくりの理念を幅広い層で共有することで、10年間にわたる運動の先に、原発計画を撤回させました。原発推進の町長リコール、住民投票条例の設置など、日本の直接民主政治をめぐる画期的な出来事も、この10年の中で生まれています。
今回、反対運動の中心メンバーとして活躍し、原発計画が白紙撤回された後は、有機農業者として、町議会議員として、窪川町(合併後は四万十町)の里づくりを担ってきた島岡幹夫さんをお招きします。窪川原発反対運動の経過とともに、窪川原発を阻止した里づくりの理念が如何に生まれ、共有され、実体化されたのか、お話を伺います。
エネルギー供給や経済成長の必要性が叫ばれ、大飯原発が再稼働し、休止中の他の原発へ連鎖しようとしています。島岡さんとの語りあいから、我々が向かうべき地域の在り方を探ります。
★コーディネーター 猪瀬浩平(PRIME所員)
明治学院大学PRIME研究プロジェクト「東日本大震災および福島原発事故と市民社会の対応についての総合検証」(代表 竹尾茂樹)として実施
「核兵器の爪あと」
広島と長崎に原子力爆弾が投下されてから67年。私達は当時の体験を記憶に留める被爆者のお話を伺える最後の世代です。8月6日に広島で、9日に長崎で、それぞれキノコ雲の下で起こったことを受け継いでいくことは、これからの未来を担う世代へのメッセージを残していくことでもあります。「思いを伝える。」まさにそれが平和の原点、つまり平和とは何か考える出発点だと思います。今もなお残る核兵器の爪あとを私達はどう考えるか―。皆で思いを語り合いましょう。
連続公開セミナー 「食べものの危機を考える」 2012年度 第5回 「モザンビークでのJICA熱帯サバンナ農業開発プログラムに関する市民社会との勉強会」
| 明治学院大学国際平和研究所(PRIME) 「平和を考える」********************************************************** AJF・JVC・HFW・明治学院大学国際平和研究所共催 連続公開セミナー 「食べものの危機を考える」 2012年度 第5回 「モザンビークでのJICA熱帯サバンナ農業開発プログラムに関する市民社会との勉強会」 セミナー概要 講師プロフィール |
「東日本大震災の被災地を考える」
3.11から早くも1年8ヶ月近くが経ち、被災地についての報道が徐々に減る中で、被災地のことをどれだけの人が今も考えるようになっているのでしょうか?
今、改めてあの震災を考え伝える必要性を、私たちにできるボランティアとは何なのかを、今夏行われた陸前高田でのスタディーツアーを取り上げて考えてもらいたいです。