有本さんに対する発言が余りにひどいので、私が時系列に並べたいと思います。
2009年12月中旬
ずっと探し続けていた北海道内の外国資本による森林買収の事例を倶知安町で発見する。これ以降、北海道庁と私との間で『この問題に対して如何に対応すべきか』『国を動かす為にどのタイミングで北海道が認めるがベストか』…等々の課題が沢山あり、質問日を先送りにし続けながら担当部局との水面下の協議に入る。(画① 2009年12月28日の私のブログのアーカイブ)
2010年6月1日
平成22年度第8回水産林務委員会
倶知安町における中国資本による森林買収問題の質疑をし、北海道庁が行政機関として初めて議会の場でその事実を認めた。(北海道議会の議事録データベースにあり、誰でもネットで閲覧可能)
2010年6月2日
「倶知安町の森林を中国資本が買収」とマスコミ各社が報道…最初は小さい扱いだったが、大問題なのではないか?との雰囲気に変わっていき、以後この問題を大きく扱うマスコミが増えて来た。(画像② 地元の十勝毎日新聞の6月2日付の記事)
この報道後直ぐ有本氏から私に連絡があり、私の情報を提供。実際に有本氏は何度も北海道入りをし共同での調査も開始
2010年7月8日
河添氏の記事「北海道 ただいま中国人に売り出し中」が週刊文春7月15日号に掲載された。
という流れではありませんか?間違いや事実誤認があれば教えてください。
もし時系列がこの通りならば、河添さんの有本さんに対する発言は度が過ぎていると思います。
加えて言いますと、河添さんの文春の「中国による国土買収」の記事は、地元のマスコミ各社が散々報道した後に出たものであり、我が国における中国資本の土地買収の事例を最初に明らかにしたの河添さんではないと思いますが、如何でしょうか?
ただ、私の側に重大な事実誤認があるかもしれませんので、もしそうだった場合にはこれを訂正し河添さんに謝罪させていただきます。
小野寺まさる
Quote
KEIKO KAWASOE
@kawasoe0916
ハゲはあるところで(私は知っています)、河添恵子を潰せ、と言いました。その時の女性社長から直接聞いています。その女性社長を追い出したのも百田たちです。なぜ「善良な」ノンフィクション作家である私を「潰せ」と言ったのでしょう?
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