重巡洋艦ディフェンス
性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・艦長スキル・信号旗・迷彩の補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。プレミアム艦艇の場合も迷彩を外した値を記入してください(ツリー艦との性能比較に必要です)。
・基本性能
| Tier | 10 | 種別 | 特別艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | 派生元 | - |
| 国家 | イギリス | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | (-) 60,600 | |
| 装甲 | 全体 | 25-Xmm | |
| 艦首甲板 | 0-1mm | ||
| 甲板 | 0-1mm | ||
| 艦尾甲板 | 0-1mm | ||
| 砲郭 | 0-1mm | ||
| 底部 | 0-1mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | (-) 19% | |
| 機動性 | 機関出力 | 0,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 33.0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 770m | ||
| 転舵所要時間 | (-) 12.7秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 火災 | 煙幕 | |
|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 14.1km | 0.0km | 12.6km | |
| 航空発見距離 | 9.5km | 0.0km | - |
| 射撃管制装置 | 船体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| - | Mk X mod.1 | 16.8km | 189m |
| 主砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 | 弾種 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 356mm/45 | 3基×2門 | HE弾 6,100(41%) AP弾10,500 | 18.0秒 | 36.0秒 | HE AP |
| 副砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 133mm/50 QF Mk I | 8基×2門 | HE弾 1,900(8%) | 0.0秒 | 7.3km |
| 魚雷 | 船体 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 622mm | 2基×4門(4門) | 21,067 | 90秒 | 10.0km | 67kt | 1.7km |
| 爆雷 | 船体 | 最大ダメージ | グループ数 | 投下数 | 装填時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 4,900 | 1 | 2 | 30秒 |
| 対空砲 | 船体 | 距離 | 口径 | 基数×門数 | 継続的秒間ダメージ (爆発ダメージ*1) | 命中精度 | 有効ゾーン 0.1km - |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 中 | 40mm Bofors Mk VI 40mm STAAG | 8基×6門 6基×2門 | 504 | 90.0% | 3.5km | |
| 長 | 133mm/50 QF Mk I | 8基×2門 | 77 (1,610×4) | 90.0% | 5.2km |
・アップグレード
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| R | |||
|---|---|---|---|
| 応急工作班 | 無制限 | 有効時間:x 秒 | |
| T | |||
| 修理班 | 3 回 | 有効時間:28 秒 回復:303HP/秒 | |
| Y | |||
| 水中聴音 | 3 回 | 有効時間:100 秒 魚雷補足:3.5 km 敵艦補足:5.0 km | |
| U | |||
| 発煙装置 | 5 回 | 有効時間:70 秒 持続時間:40 秒 | |
ゲーム内説明
ディフェンスは、1930 年代の後半にイギリスの造船所で作成された「大型巡洋艦」の設計案を仮説的に発展させたもので、主砲の口径が 356 mm に拡大されています。本案は日本海軍の強化に対抗すべく考案され、敵の重巡洋艦との戦闘を想定して設計されました。
解説
イギリスのTier10プレミアム巡洋艦。戦艦級の主砲を搭載したいわゆる大型巡洋艦である。
v12.11.1(2023年12月)で実装。「勝利のためのサルベージ・北上」で入手できた。北上の中間褒賞扱い
初心者で購入を検討されている方へ
- 抗堪性
防御力が高い艦の多い大型巡洋艦としてはやや難がある。
HPは大型巡洋艦として概ね標準的。
ただし船体の幅が戦艦並みに広く、太い25mm装甲の艦首を多くの戦艦に縦抜きされる。
中央甲板は40mm装甲となっており、遠距離からのAPやHEをはじくことができるが、面積が狭い。
火災の延焼時間は大巡規格で60秒。火災は隠蔽性も悪化させるため、隠蔽が強みの本艦としてはより一層注意。 - 主砲
連装砲3基をNelson風の前方指向配置している。門数が同格よりやや少ないのが目につく。
しかし大口径砲を10秒台の装填速度、驚きの高精度(巡洋艦散布界)でお届け。総じて攻撃力は高い。
HE弾はTier7で悪名高いKing George Vそのままであり、高ダメージ・高貫通・高発火率と極めて凶悪。
門数の少なさを加味しても概ねStalingradと同等、大巡最高の火災発生能力があると考えて差し支えない。
AP弾はAlaska砲と同じ跳弾優遇を持ち、ダメージはより高い。また巡洋艦に強い早発信管持ちである。
なお強制貫通は24mmまでに留まるため、他の大巡と大きな差はない。
- 魚雷
艦首喫水線下に四連装魚雷発射管を備える。
射程は10kmで威力も2万超えと良好。1本ずつの単射も可能。
真正面近くまで撃ちこむことができるのでヘッドオン状態になった時には役に立つ。
- 対空
長距離対空砲は気持ち程度。
3.5kmからの中距離対空砲はDPMが高いので、最低限の性能はある。対空防御砲火は搭載できない。
- 機動性
残念なことに英巡の優遇加速はない。減速も普通。
最高速度33ktは大巡としては遅いグループ。
旋回半径は普通の巡洋艦並みに狭く、比較的曲がる。
ややもっさりとした挙動ではあるが、大巡であることも考えれば困るほどではない。
- 隠蔽
最良隠蔽は10.1kmであり、大巡はおろか殆どの巡洋艦を凌駕。軽巡並みに良い。
更に後述の通り煙幕で姿を消すことができる。
ただし煙幕内発砲時の隠蔽は11.2kmあるので使用には注意が必要。(主砲口径を踏まえればかなり優遇されているが。)
- 消耗品
修理班: 若干優遇あり。クールダウン80→60秒、回復0.5→0.6%、バイタル回復10→33%。標準で3個。
水中聴音機: このTierとしては標準的な、5kmを照らすソナー。
ショートバースト煙幕: いわゆる英駆の煙幕だが、作動時間10→15秒の違いがある。標準で5個。
- 総評
スペック的に一見、今までに無い独特な性能を持つ…ようにも見えるが運用自体は一般巡洋艦に近く、針の穴に糸を通すようなピーキーな運用をする艦ではない。抗堪性が飛び抜けて高いわけでも、一斉射で敵を粉砕出来るわけでも、予想のつかない動きができる訳でもないからだ。優秀な主砲で弾種を使い分け、不味くなったら煙幕と隠蔽で逃走するという標準的な巡洋艦の仕事が適っている。
LightningやDidoの総評にある、「幽霊のように現れ、鬼火を灯して、煙のように消える」を大型巡洋艦の間合いでやる船であると言える。
史実
小ネタ
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