私も第三者委員会報告書、まだ全て読んでないが早くもデタラメ断定できた 1番分かりやすいところから。
写真の、報告書P130の文章読める読解力があれば素人でも分かるから、是非読んで欲しい
怪文書か公益通報かを区別する
重要法的要件の「不正の目的の有無」について。
報告書このページのみで、ACの決めつけデカも驚くぞ!
◯不正の利益を得る目的は、「退職間際で再就職だから無い」
→は?
◯他人に損害を与える目的は、
·「知事の信用を低下させる感情はうかがえるが、失脚の目的までは認められないので、損害を与える目的はない」
→信用低下だけで要件十分なのに、失脚の目的など勝手にハードル上げて否定
(普通に考えて、重要な部分は大半がデマで公益通報の意図もないと当初本人が述べていたら、怪文書で信用低下の目的は容易に認定だろう)
·「文章の最後に『関係者の名誉を毀損することが目的ではないので取扱いに配意」とあるので無い』
→アホ、「これは怪文書ではありません」、と文末に書けば怪文書でなくなる、あり得ない理論
以上、たったこれだけの根拠
誰が見てもデタラメ
怪文書扱いしていいのか、公益通報に該当するかの、決定的な法律要件である「不正の目的の有無」を、こんなデタラメな根拠で認定することは、通常の裁判では絶対絶対あり得ない
直前P129では、公益目的の有無、についても、
「後で陳述書で『職員の将来を思っての行動である』等と記載されているから」
→怪文書を出した時の目的を、後から陳述書で言い訳したことのみで全面的に認める、あり得ない。
それは、怪文書を出した時に存在したPCの中身などを中心に、初期供述などと共に、認定するべきもの。
こんな裁判ではあり得ないデタラメ報告書にも関わらず、一部メディアや反斎藤知事派は、専門家が言っている、で思考停止しで斎藤知事叩きを再開しているが、
真実を徹底追及する捜査一課では
「刑事は専門家の話を鵜呑みにしないで自分で証拠や論理から事実を追及しろ」
で鍛えられたから、
専門家の間違いなど、これまでも多数指摘してきたから、元裁判官だろうが全くビビらん、これは絶対あり得ないわ
ダイジェスト版でここの説明が超薄かったから怪しいとピンときたが、やはり、超長文の中に、核心判断をデタラメにやってることをサラッとまぎらせていた。
一事が万事、こんな感じで、まだまだ他にも、ツッコミどころ満載ですが、まずは一般人でもすぐ分かる内容から。
第三者委員会報告書リンク
web.pref.hyogo.lg.jp/kk19/bunsho_da