NHK朝ドラ「おむすび」 中学生の花はカムカム「チビひなた」! 新津ちせ登場にSNS「推し語るお顔が同じでほっこり」

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「おむすび」第110回で幼い花(宮崎莉里沙)を見つめる翔也(佐野勇斗)。第116回の放送では中学生に成長した花が気になって仕方ない様子だ(C)NHK

女優、橋本環奈(26)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おむすび」(月~土曜前8・0=土曜は振り返り)。橋本演じる福岡県の糸島で育ったギャルの米田結が、栄養士となり、現代人が抱える問題を食の知識とコミュ力で解決していくオリジナル作品だ。公式インスタグラムが17日に更新され、中学生になった結の娘・花を演じる女優の新津ちせ(14)が初登場。おむすびを頰張るなど元気いっぱいの姿をみせるシーンの動画が投稿された。

新津は、現在昼の「おむすび」再放送(総合)の直前に再放送されている朝ドラ「カムカムエヴリバディ」(2021年度後期)で、3代目ヒロイン・大月ひなた(川栄李奈)の子供時代を好演しており、2月末に〝出番〟が終わったばかり。

SNSでは「花がカムカムのチビひなたになった」「カムカムのひなた役の新津ちせさん、すっかり大人になってる」といった声も多数寄せられている。

★以下ネタバレあり

放送では、新型コロナ禍も落ち着き始めた2023(令和5)年12月。大阪のマンションに住む結たち一家にも日常が戻ってくる。結は大阪新淀川記念病院で管理栄養士として働いて9年目。栄養科の科長補佐となっている。夫の翔也(佐野勇斗)も2年前に理容師の資格を取得し、順調な日々を送っている。

翔也は、髪をのばし始めたり身支度に時間がかかるようになった中学生の花が気になって仕方ない。朝食前に「もしかして好きな人(ができた)とか…」と結にも心配を伝えていると、花が制服を着て食卓へやってくる。花は唐突に「あっ、そうや。私、好きな人ができた!」と報告し、ひっくり返らんばかりの驚きをみせる翔也。「誰だ?」と聞いてみると、花は「パブロ・パエス。〝ガビ〟って呼ばれているスペインの代表! ボールコントロールとパスの精度がすごくて!」とサッカー選手の名を挙げる。続けて「ああいう選手になりた~い!」。これを聞いた翔也は心底安心する。

花はラップに包んで握られたおむすびを口いっぱいにほおばり、「うんまっ!」といって笑顔になる、といったシーンが描かれた。

フォロワーからは「ひなたちゃんが大きくなって、花ちゃんに変身したんですね(笑)」「時代劇の熱烈ファンからサッカーのファンへ転身?の、ちせちゃん。推しを語るちせちゃんのお顔がカムカムと同じでほっこりする♡」「また美味しそーに食べてる姿が見られて嬉しい♡」といった感想が寄せられている。

またXでも「ちせちゃん朝ドラおかえり~。中学生!成長したねぇ(すっかり親目線)」「チビひなた(#カムカム)=新津ちせが米田花に転生。父親をひらりと翻弄してて元気でよかった」といったコメントがあがっている。

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