残業手当 約5万円を不正受給… 鹿大 男性事務職員を出勤停止に 鹿児島


 鹿児島大学は残業手当てを不正に受給するなどした60代の男性事務職員を出勤停止3日間の懲戒処分にしたと発表しました。

 懲戒処分を受けた鹿児島大学の60代の男性事務職員は、実態のない残業を申請しおよそ5万円を不正に受給したほか、兼業の許可基準を満たさない民間企業で役員として働いていました。

 去年10月、大学関係者から事務職員の所属長に連絡があり、勤務実態を調べた結果、残業手当ての不正受給が発覚しました。

 佐野輝学長は「倫理観が欠如した行為で誠に遺憾。再発防止策に取り組み信頼回復と綱紀の厳正な保持に努める」とコメントしています。

 
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