BSフジ

プライムニュース 毎週月曜~金曜よる8:00~9:55(生放送)

放送予定

※内容とゲストは変更になる場合があります。予めご了承下さい。

2025年3月17日(月)
石破内閣支持率急落▽ プーチンのクセ球とは トランプ圧力次の手は

交渉決裂から一転、米国とウクライナが“30日間の停戦案”で合意し、交渉のボールはロシア側へと渡った。お互いに巧みな外交戦術を持ち“クセ球”を駆使するトランプ×プーチンの直接交渉はどんな成果を生み出すのか?本格的な停戦交渉に進む前に“一定の戦果”を目指す露ウの攻防は、どこまでエスカレートするのか?世界が注目する「米露トップ交渉」の最新情報を読み解き、難航する露ウ戦争“停戦交渉“の行方を検証する。

ゲスト
駒木明義朝日新聞論説委員
小谷哲男明海大学教授
岡部芳彦神戸学院大学教授
田﨑史郎政治ジャーナリスト(冒頭)

2025年3月18日(火)
国民・玉木代表に直撃 商品券問題と国会戦略 “献金”独自案の狙い

石破首相の商品券問題で、首相に政倫審での弁明を求めている国民民主の玉木代表は、この問題にどう対応しようと戦略を練っているのか。3月末のとりまとめに向け、議論が活発化している企業・団体献金の取り扱いについて独自案を掲げる国民民主党。野党5党派が共同提出しようとしている政治団体を除き原則禁止する法案に参加せず、献金の受け手である政党のガバナンス規制を強化する案の狙いと戦略を問う。

ゲスト
玉木雄一郎国民民主党代表
加藤秀樹一般社団法人構想日本代表
中北浩爾中央大学教授

2025年3月19日(水)
プーチンvsトランプ 電話会談と取引の中身 ウ軍防衛戦の限界とは

注目されるトランプ×プーチン電話会談。米ウで合意した“30日間停戦”と、その先の和平交渉に向けて事態は前進するか、後退するか?米露双方が狙うディール(取引)とは?そして今後の政治的展開を大きく左右する戦況だが、ウ軍が占領した露領クルスクで、ウ軍が撤退の危機に立たされている。露軍の奇襲作戦はなぜ成功したのか?30日間停戦を視野に戦場はどう動くのか?最前線の今と今後の軍事的展開を徹底分析する。

ゲスト
岩田清文元陸幕長
兵頭慎治防衛研究所研究幹事
ジェームズ・シムズジャーナリスト(前半)
平野高志ウクライナ国営通信社「ウクルインフォルム」編集者

2025年3月20日(木)
櫻井よしこ×クラフト 暴走トランプに日本は “破壊王”は好機か?

ロシアによるウクライナ侵攻の停戦に強気の姿勢で挑む一方、宿敵イランが支援するフーシ派への猛攻を開始したトランプ大統領。敵視する中国のみならず、同盟・友好国にも高率の関税攻勢を仕掛け、自国の官僚の大幅削減や国際支援活動の停止など、破壊的とも言える政策を打ち出し続ける第2次トランプ政権に、日本はどんな活路を見いだすべきか? 櫻井よしこ氏と米国の現実を知るジョセフ・クラフト氏が徹底議論する!

ゲスト
櫻井よしこ国家基本問題研究所理事長
ジョセフ・クラフト東京国際大学副学長

2025年3月21日(金)
“国防の弱点”にメス サイバー防御に新法案 日米同盟の危機感とは

日本の大手企業のシステムが狙われる事例が多発し、ウクライナ戦争ではサイバーや情報戦などを組み合わせたハイブリッド戦が注目される中、サイバー攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御」導入法案が国会で審議入りした。しかし、サイバー空間における情報収集時のプライバシー侵害や人権問題をどう克服するのか。“国防の弱点”強化への課題ととるべき対策を、元防衛相の自民党・小野寺五典政調会長、ジャーナリスト、専門家に問う。

ゲスト
小野寺五典自由民主党政務調査会長
久江雅彦共同通信特別編集委員
増田幸美日本プルーフポイント株式会社チーフエバンジェリスト