大学のときの話なんだけど、入ってたサークルの同期にすげえ気持ち悪い奴がいて
グロい話とかうんこの話とか汚い下ネタとかすごい不謹慎な話とか
そいつの話の8割方そんな話ばかりだから、自分は内心嫌な奴だなと思いながら付き合ってて
でもそいつのこと気に入ってる奴は不思議と多くて、ご飯や飲み会のときは必ずそいつが輪の中心にいた
(今思うと女子からは避けられていたかもしれない、でも男子の間では人気者みたいなキャラだった)
なんでこんな奴が面白いって皆に認識されてるのかよく分からなかった
今思い出しても本当に嫌いだ 覚えてるエピソードを書き出した
・広島出身の人に「実家原爆ドームなんすよね?」とその人が苦笑いしてるのに何度もしつこく発言
・アラビア語勉強してる後輩の女子に「自爆テロ行きます!」と飲み会で何度も抱きつく
・インドカレー屋で飯食ってるときに「さっきこんな色のうんこ出たんすよ!」
・鍋食ってるときにいきなり屁こいて脱糞(何してんだよwと何故か受け入れられる)
・「妹がぬいぐるみで遊んでいる様子で精通した」という話を何回も飲み会で披露、大学の近所の保育園を通るたびにその話を披露
こんな奴絶対友達おらんやろって思うかもしれないが、当時はこれが皆大爆笑でウケてた
はい、ざまぁ系嘘松