EMAの見方「セルフシフト」
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EMAの収束と拡大に合わせてエントリー、、、ということで下記のようなタイミングでトレードできたら良いのだが、
実際はそう都合良くEMAが収束してくれることは少ない。
ここで発想の転換💡
「自分が見ている時間足でEMAがバラバラなんだったら、自分からEMAが収束している時間足に移れば良い。」という180°転回の技というか。
2本のEMAが接点を作って連なって動いている時間足を見つけたなら、以降はその時間足で見ていくだけ。
時間足を固定して検証するのはそれはそれで大事だが、そうすると値動きとセットであるEMAも都度の波のサイズに合わせて振り幅を変えているため、目線が安定しないということになる。ほとんどの人がEMAで迷走するのはこのためかと。
固定した時間足の中ですべてのEMAの軌道パターンを都度判別するのではなく、いつも接点が作られている時間足のほうに自分から見にいくという感覚を持ってほしい。※TradingViewでは有料プランなら1分刻みで表示できる。
なぜ青矢印でロングができるか。なぜ青チャネルを割って落ちないか。
答えは「1つ前の波に対して200EMAがセンターラインを越えてきているから」なのだが、
なぜこんなあり触れたとも言えるような単純な見方で判断ができるか。
逆に「そんな見方は知っている。」という人がなぜ実戦ではうまく行かないのか。
それは「時間足を固定しているがために、EMAの軌道が都度バラバラであるから。」ということが原因である。
「75EMAが大事」と考えて75EMAをしっかり見る。それ自体は間違いではない。ただ、下のイラストのようなことが起きる。それも頻繁に。
なぜか。
200EMAがこういう軌道になっている。水平のセンターより下に引っ張られて落ちたということ。
ただ、ここで再確認!
「じゃあ75EMAに加えて、200EMAの軌道も見ないとなぁ。なるほど。。。」と思ったのなら・・・違う。
よく思い出して欲しい。
すべての引き方が生きてくると言っても過言ではない、今話の中心となっているテーマ、、、
それは何か。
下の〇の中のEMAの動きを見てほしい。
これとどう区別する? すべての軌道をミリ単位で覚える?
こう見る。(最初に提示したものを再掲)
冒頭の「EMAの軌道をよく見よう。」「EMAの角度が大事」と言われながら、「どう見れば良いのか?」「どう角度を取るのか?」についてはあまり語られないという件、
その1つの答え。「自分から時間足を移動して固定のチャートを選ぶ。」「水平とサポートラインに対してのEMAの動きを見る。」ということがシンプルであり汎用的で、かつ、実戦的であると考える。
これによって、いつも同じ基準・同じ法則・同じタイミングでトレードができるようになる。
【ポイント】
①目線を固定するために時間足を自分から移る。
②常にEMAが収束しているチャートで判断する。
③値動きが同じ法則で動いていることを信じる。
※「〇分足がテクニカルが効きやすい。」「〇時間足以上でないと相場心理は反映されない。」など考え方についてはここで捨て去ってほしい。
