選択リストの値によって、数値項目の上限を変更したい
ある情報の変動に応じて、他の情報が決定されるときに便利な入力規則です。
Admin
2020/09/02 11:05:58
※こちらは過去に公開していたブログからの移行記事です。
種別:選択リスト値
合計:数値項目
種別の値と対応する合計(上限)
種別 合計の上限
A 6
B 20
C 35
数式
OR(
ISPICKVAL( KeiyakuType__c , "A") && NumKeiyaku__c > 6,
ISPICKVAL( KeiyakuType__c , "B") && NumKeiyaku__c > 20,
ISPICKVAL( KeiyakuType__c , "C") && NumKeiyaku__c > 35
)
数式の構造
ISPICKVAL( KeiyakuType__c , "選択リスト値") && NumKeiyaku__c > 上限値
「ISPICKVAL」で選択リスト項目「KeiyakuType__c」が"選択リスト値"であるときを指定し、「&& NumKeiyaku__c >上限値」で数値項目「NumKeiyaku__c」が上限値より大きいときを表しています。
「OR」でいずれかの場合にあてはまるとき、と条件をつけています。
やりたいこと
契約種別( KeiyakuType__c )で選択した値によって、契約数(NumKeiyaku__c)に入力できる数値を制御したい。種別:選択リスト値
合計:数値項目
種別の値と対応する合計(上限)
種別 合計の上限
A 6
B 20
C 35
対処法
入力規則で種別の値に応じて、合計に入力できる値を制限します。数式
OR(
ISPICKVAL( KeiyakuType__c , "A") && NumKeiyaku__c > 6,
ISPICKVAL( KeiyakuType__c , "B") && NumKeiyaku__c > 20,
ISPICKVAL( KeiyakuType__c , "C") && NumKeiyaku__c > 35
)
数式の構造
ISPICKVAL( KeiyakuType__c , "選択リスト値") && NumKeiyaku__c > 上限値
「ISPICKVAL」で選択リスト項目「KeiyakuType__c」が"選択リスト値"であるときを指定し、「&& NumKeiyaku__c >上限値」で数値項目「NumKeiyaku__c」が上限値より大きいときを表しています。
「OR」でいずれかの場合にあてはまるとき、と条件をつけています。
コメント