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3月いっぱいで閉校となる長野市松代地区の清野小学校で18日、閉校式があった。閉校を前に中・高学年で作詞作曲した曲「あなたへ」を全校児童22人が披露。集まった卒業生や保護者、地域住民も一緒に、感謝の思いを込めて校歌を斉唱し、1886(明治19)年の創立から138年の歴史に幕を閉じた。
児童代表で6年の阿部希海(のぞみ)さん(12)は最後の1年間、さまざまな行事に取り組んだことを振り返り「仲間と試行錯誤した日々はこれからも忘れません」とあいさつ。各行事には多くの地域住民も訪れており「清野小を大切に思っている人がいることを知れました」と感謝した。
式典後、児童たちは校舎の前に集まり、大きな紙に「たのしい 小学校生活をありがとう!」などとつづった同校への卒業証書を読み上げた。最後に「ありがとう 清野小学校」と声を合わせ、思い出の校舎に別れを告げた。
6年の青木駿太さん(12)は「みんな仲が良くて、毎日が楽しかった。閉校は寂しいけれど、心の中では学校がまだ続いていきそう」と名残惜しそう。5年以下の児童は4月以降、松代小に通う。卒業生で、同校体育館を拠点に週5回剣道を指導している倉石秀章さん(67)は校歌を歌いながら涙ぐみ「誰よりも清野小に足を運んできた。剣道の指導や子どもたちの見守りは続けていく」と話していた。
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