138年の歴史に幕 清野小学校で卒業式と閉校式
138年の歴史に幕を下ろします。2024年度で閉校する長野市の小学校で、最後の卒業式がありました。卒業証書を贈られたのは卒業生だけではありませんでした。
■清野小学校・小林和子校長
「清野小学校の最後の1年、行事の時はいつも青空でした」
1886年に開校し、創立138年となる清野小学校。最後の卒業生は7人です。
■清野小学校・小林和子校長
「本気の気持ちは人の心を動かし、誰かに伝わって新たな人の心を動かし、新たなことが生まれていく。清野小学校で学んだ一人として誇りを持って一歩一歩しっかりと歩んでいってください」
■6年生担任・岸田園教諭
「ちょっとささやかだけど、みんなに手紙を書きました。頑張るエネルギーを周りに広げながら、困った時は律花さんと先生もずいぶん頼ってしまいましたね、ありがとう。中学校でもみんなが輝いてくれることを願っています。そして、また会いましょう」
■卒業生・阿部希海さん
「楽しかった。ちょっと嫌だったという記憶が無い。この思い出を絶対に忘れずに頑張っていきたいです」
■卒業生・浅井律花さん
「卒業ってだけじゃなくて閉校もしてしまうので、中1になっても運動会とかは元々来れたのに運動会も消えてしまうのでそこが悲しい」
卒業式の後には、閉校式が開かれました。多い時は400人ほどいたという全校児童は現在22人。児童数の減少から、地域住民や保護者などと協議を重ね、今年度で閉校することになりました。これまでの卒業生は3000人以上。歌い継がれてきた校歌も、これが最後です。
■清野小の卒業生
「歌っている途中もうるうるしちゃって、歌えなかったですね。ずっと私は卒業してからここで剣道を教えていて」
■清野小の卒業生
「感慨深いものがありましたね。少子化でこういうことになっちゃったんですけど寂しいですね」
最後に、在校生みんなでやりたいことがありました。
■卒業生
「いよいよ最後の瞬間がやってきました。最後はみんなで…」
「ちょっと待ったー!清野小学校にも卒業証書をあげたらいいと思います」
学校に卒業証書を送り…
■あいさつ
「せーの、ありがとう清野小学校!」
校舎は今後、松代保健センターなど地域の拠点として活用される予定で、在校生は4月から、松代小学校に通い始めるということです。
■清野小学校・小林和子校長
「清野小学校の最後の1年、行事の時はいつも青空でした」
1886年に開校し、創立138年となる清野小学校。最後の卒業生は7人です。
■清野小学校・小林和子校長
「本気の気持ちは人の心を動かし、誰かに伝わって新たな人の心を動かし、新たなことが生まれていく。清野小学校で学んだ一人として誇りを持って一歩一歩しっかりと歩んでいってください」
■6年生担任・岸田園教諭
「ちょっとささやかだけど、みんなに手紙を書きました。頑張るエネルギーを周りに広げながら、困った時は律花さんと先生もずいぶん頼ってしまいましたね、ありがとう。中学校でもみんなが輝いてくれることを願っています。そして、また会いましょう」
■卒業生・阿部希海さん
「楽しかった。ちょっと嫌だったという記憶が無い。この思い出を絶対に忘れずに頑張っていきたいです」
■卒業生・浅井律花さん
「卒業ってだけじゃなくて閉校もしてしまうので、中1になっても運動会とかは元々来れたのに運動会も消えてしまうのでそこが悲しい」
卒業式の後には、閉校式が開かれました。多い時は400人ほどいたという全校児童は現在22人。児童数の減少から、地域住民や保護者などと協議を重ね、今年度で閉校することになりました。これまでの卒業生は3000人以上。歌い継がれてきた校歌も、これが最後です。
■清野小の卒業生
「歌っている途中もうるうるしちゃって、歌えなかったですね。ずっと私は卒業してからここで剣道を教えていて」
■清野小の卒業生
「感慨深いものがありましたね。少子化でこういうことになっちゃったんですけど寂しいですね」
最後に、在校生みんなでやりたいことがありました。
■卒業生
「いよいよ最後の瞬間がやってきました。最後はみんなで…」
「ちょっと待ったー!清野小学校にも卒業証書をあげたらいいと思います」
学校に卒業証書を送り…
■あいさつ
「せーの、ありがとう清野小学校!」
校舎は今後、松代保健センターなど地域の拠点として活用される予定で、在校生は4月から、松代小学校に通い始めるということです。