【アルツハイマーになるための生活とは?】
あなたがアルツハイマーになりたいなら、今から言う方法を実行するといい
残業中、小腹がすいたら甘いお菓子を食べる
帰りは駅で疲れた体を癒やすために自動販売機でトランス脂肪酸たっぷりのミルクティーを買って飲む
家に帰るともう遅い時間なので夕飯はコンビニ弁当を食べる
これで寝る前にインシュリン値をグーンと跳ね上げておく
ストレスで夜は歯ぎしりをするので歯医者に行ってマウスピースを作る
マウスピースを着けると心置きなく歯ぎしりできるので歯ぎしりが強くなる
歯ぎしりが強くなればやがて逆流性食道炎が起きる
逆流性食道炎になったら内科に行ってタケプロンなどのプロトンポンプ阻害薬をもらう
プロトンポンプ阻害薬は、亜鉛やマグネシウム、ビタミンB12などの吸収力が損なわれるので、それを補うサプリを購入して服用する
悪食と薬物のとり過ぎで胃腸は疲弊し機能は低下
胃腸機能が低下すれば脳腸相関によってストレスが溜まる
ストレスを解消するためにまた甘いものを食べる
甘いものを食べすぎると肥満気味になる
肥満は舌根沈下を誘発し、それがやがて睡眠時無呼吸症候群を起こす
睡眠時無呼吸症候群のせいでよく眠れないので、心療内科に行って睡眠導入剤をもらう
睡眠導入剤で眠った時の脳はほとんど休めていないので、血圧も血糖値も上がりっぱなし
その状態で朝ご飯の時間になると、時間がないので甘いゼリー飲料や甘いヨーグルトで済ませて、さらに血圧と血糖値を上げる
それだけでは物足りないので、ヤ●ルトのような果糖ぶどう糖液糖まみれの液体をさらに注入する
会社に着く前に眠気覚ましのミルク入りカフェオレも忘れない
砂糖は血管の炎症を引き起こし、乳製品は脳の炎症を引き起こすが、「甘いものは疲れを取る」「牛乳は身体に良い」と信じているので一生懸命飲む
昨晩から翌朝までのたった12時間以内に、これほどまでの糖類を大量に摂れば、体は「インシュリン抵抗性」に向かってまっしぐら
さらに朝食からたった4時間で次はもう昼食の時間
お昼は外資系コーヒーチェーン店のサンドイッチと甘い甘いフラペチーノ
小麦のグルテンが小腸粘膜に穴を開けてリーキーガットを引き起こす
リーキーガットはアレルギーやうつ病も誘発する
グルテンやトランス脂肪酸まみれの食生活でコレステロール値が上昇したので、内科に行ってクレストールというスタチン製剤をもらって飲む
これでコレステロール値150以下に下げると健康診断では褒められが、スタチンによってコレステロールが下がると脳萎縮のリスクが上昇する
残業帰りの遅い夕食から翌日の朝食まで時間が経っていないのでオートファジーが起こらず、細胞内で壊れた不要なタンパク質を分解できず、発がん物質も蓄積される
アルツハイマーに関連するタンパク質であるβアミロイドも脳内に蓄積しプラークを形成する
これが神経細胞の死や認知機能低下を引き起こし、アルツハイマーの要因となる
…
現代人では多くの人が当たり前のこういった生活習慣、食生活
それがどれだけ身体に負担をかけているか、改めて考えてみるのも良いかもしれません
こんな生活を数十年も続けていれば、アルツハイマーに限らずいろんな病気のコレクターになれます
国民の多くがこんな生活を続けているので、2023年の日本の国民医療費は48兆円、2025年には60兆円に達する可能性があるとも言われています
病気を作るのも、病気を治すのも、普段の食生活が極めて重要ということです
わかりましたか
【参考】
吉野敏明チャンネル~日本の病を治す~
「なる前なら絶対に治せる! アルツハイマー病を引き起こす原因の食事とは?」
youtube.com/live/3NQK_uk2M