未来に向かって頑張る子どもたちを応援する、SBCの「こども未来プロジェクト」。

今回は環境問題の解決につながるかもしれない発明品を手がけた高校生を紹介します。

緑の液体を透明の液体にたらすと現れるボール。二酸化炭素を吸収するといいます。

開発したのは、飯山高校の2年生3人。


大塚結愛さん「中学生のころからSDGsとか地球温暖化に興味もあったし、ミニ課題研究で光合成をするミドリムシや緑藻類を使った研究をしたいなと思って」

高藤陽菜果さん「その話を聞いて、私とよっしー(藤澤さん)が興味を持った」

きっかけは、大塚さんが1年生の時に行った二酸化炭素を吸収するミドリムシの研究。

大塚さんの思いに共感した友達と共同で開発したのがMBR=ミドリ・バイオ・リアクターです。

緑の液体はミドリムシとアルギン酸ナトリウムなどを混ぜたもので透明の液体は塩化カルシウム水溶液。