子どもたちの優れた研究などを表彰する「SBC学校科学大賞」で、24年度の大賞に飯山高校の2年生3人が選ばれました。

高校の自然科学部に所属する3人が開発したのは、小さなゼリー状のボールの中にミドリムシを閉じ込めたMBR=ミドリ・バイオ・リアクターで、光合成によって二酸化炭素を吸収します。


大塚結愛さん:
「MBRの実用化に向けて今後も研究を続けていきたいと思います」

研究は高校生が参加する国際大会でも1等賞に輝くなど、高く評価されています。