「二酸化炭素を吸収するボール」の研究で「世界一」の評価を得た飯山高校の女子生徒たちが阿部知事に快挙を報告しました。



飯山高校2年生の3人は自然科学部の研究で二酸化炭素を吸収するごく小さなボール=ミドリ・バイオ・リアクターを開発。

先月、高校生による国際的な大会に参加し「生化学部門」で1等賞に輝きました。

3人は試行錯誤を重ねて開発したことなどを説明し、知事は「課題を解決しようと主体的に取り組んだことが素晴らしい」と評価しました。

大塚結愛さん:
「地球温暖化問題の解決策のひとつになる研究を自分が行って、それが評価されるということが今回できたのですごくうれしい」

3人はさらに研究を続けて実用化を目指したいとしています。