traümen salmon

昨日と変わらず、明日も変わらない

高校生の時に友達と映画を観に行った

高校生の時に友達数人と映画を観に行った。観に行った映画は『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』だった。
高三の十月、今度の休みに「まどマギの映画を観に行こう!」という話になった。学校が違うのに誘ってもらえて嬉しかった。横浜ブルクの中にある映画館で観ることに決まった。当時、高校生の僕は電車の乗り換えが出来なかったので「乗り換えがわからない」と駄々をこねた結果、一人友達が横浜駅に迎えが来てくれることになった。正直、俺は俺をわざわざ迎えに行ってやろうとは微塵も思わないので、アイツはいいヤツだったと思う。なんj見てて、淫夢ネタ好きだったけど、いいヤツ。

友達と合流して横浜駅からみなとみらい駅まで電車で行けば良いものを、なぜか徒歩で移動することになった。理由はわからない。移動しながらとりとめのない会話をした。他の友達が待っているみなとみらい駅まで移動するだけのことなのに、今では映画を観た記憶よりこの時間の方が印象に残っていて、思い返すとかけがえのない時間だったと感じる。
あれから10年以上が経ち、みなとみらいにはタワーマンションが立ち並び、当時あった複合施設や結婚式場はなくなり、街並みにあの頃の面影はなくなった。ふと懐かしさに耽りたくなってみなとみらいに行っても、同じ道を歩けているのかもうわからなくなってしまった。

魔法少女まどか☆マギカ』の話をすると、深夜アニメに興味を持ち出したのが2010年頃からで、リアタイで初めて大盛りあがりしながら観たアニメが『魔法少女まどか☆マギカ』だったので、特に思い入れがある。震災で放映タイミングがズレて、朝四時にリアタイで最終回を観た後寝ないで学校に行ったりもした。今も昔も眼鏡のほむらちゃんが好き。
叛逆の物語は初週にネタバレを踏まないで観に行けた。よくちゃんとネタバレを避けたなと思う。おかげでとても楽しめた。特典のミニ色紙はほむらちゃんだった。友達と観に行った次の週にまた観に行きたくなって一人で観に行った。ミニ色紙はまどかだった。

 

オチも伝えたい内容も特にない。最近ど忘れが激しくて、思い出をまとめておきたいだけだから、ここから書く内容がなくて困った。
「友達が迎えにきてくれた」の部分は当時とても嬉しくて、だから特に書きたい部分だったけど、こういうのを書くと「俺は人気者だったんだ!」と言いたいのか?と思われそうで怖い。でも、スイクン厳選のために借りパクしていたソウルシルバーをふと「返さないと」と思いたって、数年越しに友達の家まで返しに行ったら泣いて喜ばれたことがあるから、当時の俺は少なくとも今のゴミみたいな俺よりは人に気に入られていたんだと思う。わからない、アイツもスイクンを厳選したかったのかも。

もう乗り換えは流石に出来るが(馬鹿にしないで!)電車は今でも苦手で、上りと下りを年2くらいで間違える。最近だと川崎から横浜に行こうとして、品川についたところで上り下りを間違えていることに気づいた。助けてください。

こんな感じのTwitterで呟くには長いけどブログにまとめるには短い、しょうもない話がいくつかある。どうせ薄い人生に低い語彙でまともな記事にはならないから、適当にブログは更新したい。これ、いつも言ってる。

 

おわりだよ