
そもそも日本酒は、ワインのようにブランドにより値段の幅の大きく変わることの少ない商品です。日本酒専門店に行けば、素晴らしい酒が四合瓶で1,500円もせずに買えることも珍しくありません。そういった状況を考えると、近所のスーパーで買うなら、より手軽な価格帯で掘り出し物を見つけたい――。そんな気持ちで、近所のマルエツに売っている1,000円前後の四合瓶を片っ端から試したことがありました。その中で、断然気に入ったのが「日本盛 純米大吟醸」でした。しかも数年前までは、たったの880円だったのです!この価格で提供してくれる酒造メーカーの皆さんの努力には本当に頭が下がります。

昨年9月にリニューアルされパッケージが一新、使用する酵母も変わったようですね。より華やかになり、多くの人に好まれるきれいな飲み口になりました。値段は1,291円と少し上がりましたが、クオリティを考えると、それでも十分リーズナブル。しかも生酒なのに常温保存でOKというのもうれしいところ。冷酒がお薦めです。
最近は大手メーカーの1,000円代前半の吟醸系の日本酒がとても充実してきたなと感じます。
以前はこの日本盛一択でしたが、「白鶴 大吟醸」もいいし、つい浮気してしまうことも増えました。
文:藤岡郷子 撮影:編集部

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