所沢市男性殺人事件 中国籍の女を傷害致死で起訴
去年12月、所沢市のマンションで男性が殺害された事件で、先月、殺人の疑いで送検された中国籍の女について、さいたま地検は容疑を傷害致死の罪に切り換え、7日付けで起訴しました。
傷害致死の罪で起訴されたのは、住居不詳・職業不詳で、中国籍の王学云被告(36)です。
起訴状などによりますと、王被告は去年12月26日の午後9時半ごろ、所沢市東住吉の自宅マンションの一室で茨城県ひたちなか市に住む当時25歳の会社員の男性の右の太ももを刃物のようなもので突き刺すなどする暴行をし、市内の病院で、出血性ショックにより死亡させたということです。
さいたま地検は、傷害致死での起訴について理由を明らかにしていません。