社員紹介
石川 優樹
YUKI ISHIKAWA
- マンション事業
- マンション営業
- #新卒
- #2019年入社
- #営業系
お客様と同じ視点で、
一緒に悩む
住まいの購入は、多くの人にとって人生で最大の買い物です。その決断をお手伝いする私たちにとって、一番大切なことは、“お客様”と“大和ハウス工業の営業”ではなく、一対一の人間同士としての信頼関係を築くことだと思います。そう考えるきっかけになったのは、入社して初めてお客様を担当したときのことです。20代後半の新婚のご夫婦で、結婚を機に新居を探されていました。当然、お二人にとってマンション購入は初めての経験です。しかし、当時の私はまだ入社して数カ月で、研修で教わった程度の住まいの知識や、担当物件についての知識は持っていましたが、ほかの営業と比べると心もとない存在だったと思います。
そんな自分に何ができるだろうと悩んでいると、先輩から「担当物件を強引に提案するのではなく、お客様と一緒に家を探すつもりでやってみなよ」というアドバイスをいただいたのです。マンションのご購入を決断された背景や、今後の人生設計、資金状況、生活の中での小さな悩みなど、お客様と同じ視点に立って考えられるように、何度もお会いして会話を重ねました。ほかに悩んでいる他社の物件があると聞けば、私の担当物件と比較して、「○○という面で考えれば、そちらの物件のほうが良いかもしれません」と正直にお伝えすることもありました。
「本当に、大和ハウス工業の人ですよね?」
さらに、その他社物件の周辺環境や住み心地を確認するために、近くをお客様と一緒に散策したこともあります。「石川さんは、本当に大和ハウス工業の人ですよね?」なんて言われてしまうぐらい、自社物件・他社物件を問わず、お客様のマンション検討のパートナーとして協力させていただきました。二人三脚で歩む中で信頼が育まれ、最後には「良い物件はいくつかありましたが、やっぱり石川さんから買いたいです」というありがたいお言葉をいただき、初契約につながったのです。当時から数年が経った今でも、子どもが生まれたこと、家族で旅行に行ったことなど、さまざまな話を聞かせていただいています。自分が提案したマンションの中で、幸せな暮らしが営まれている。そんな実感が得られて、営業冥利に尽きると感じます。
今では、当時より経験を重ねて、さまざまな知識も身に付きました。周辺の物件情報、マンション価格に関わる社会情勢、日銀や政府の政策も、住宅購入を検討する人にとって重要な情報なので、欠かさずチェックしています。でも、やはり変わらず根底にあるのは、私自身がひとりの人間として、お客様の人生と本気で向き合う姿勢です。マンションを提案することは、より豊かな人生を提案することでもある。そんな想いを胸に、今日もまた、新たな人生の提案に向かいます。
1日のスケジュール
9:30
- 出社時間
- メールチェック・ToDoリストの作成
10:00
- 商談準備
- 朝礼・商談資料の作成
12:00
- 昼食の時間
- 現場メンバーでランチ
13:00
- お客様商談
- マンションギャラリーへご来場
いただいたお客様と商談
15:00
- 営業活動
- 不動産会社様や金融機関様
などの取引先への訪問
17:00
- 顧客整理
- お客様の情報整理・ローン準備
18:30
退勤
- ※フレックスタイム制度を導入しているためスケジュールは一例です
プライベート
会社の仲間と一緒にゴルフや野球、登山などを楽しんでいます。
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新卒向けエントリー
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