公明党に期待します 各界からの応援メッセージ<2>
公明新聞:2016年6月19日(日)付
参院選の公示(22日)まで、あと3日と迫りました(7月10日投票)。各界の有識者の皆さんから寄せられた公明党への“応援メッセージ”を紹介します。(順不同。見出しは編集部)
苦しむ子どもの声に寄り添う姿勢に感謝“夜回り先生” 水谷修氏
今、私たちの国で貧困、いじめ、心の病で、たくさんの子どもたちが苦しんでいます。その苦しみの中で、非行・犯罪・薬物乱用に手を染めたり、ひきこもったり、命を自ら絶ってしまう子どもたちまでいます。
公明党は、常にこの国の声なき声に寄り添い、地方議員、国会議員が一体となって、この問題の解決に当たってくれました。そして、ひきこもり対策、危険ドラッグ対策、心の病の対策などで、数多くの成果を上げてくれました。深く感謝です。これからも、さらに、この国の子どもたちの明日を拓くために協力してください。
地方創生へネットワークの力を発揮して作家 石川好氏
現在の自公連立政権は、安定感と政策の継続性がある点は高く評価できます。とはいえ、地方や世代間の格差への対応には正直、不満があります。とりわけ、日本海側を歩くと経済の疲弊を痛感します。
その中にあって、希望ともいえるのが公明党議員です。数は少なくとも“いい仕事”をする。その上、「地域のために」と懸命に動く党員、支持者がいる。こうした人々のネットワークを全国に持つ政党は公明党だけ。公明党は民衆の中に入りきった草の根政党です。「地方創生の旗頭」、そして「平和の党」として存在感を存分に発揮してほしい。
チームで問題解決。変わらぬ姿勢に信頼日本舞踊家 西川流総師 西川右近氏
公明党とは40年以上のお付き合いですが、政党としての根本がしっかりしていることに、信頼感を持っています。どの政党でも、議員は十人十色。専門分野が異なれば得意、不得意も違います。また、多様化した社会ですので、一人の力で全ての問題を解決することもできません。
その点、公明党は誰でも何か相談をすると、必ず一度、党に持ち帰り、得意な人を中心にチームで考え、良い答えを導き出してくれます。今回は新しい人が数多く出られますが、人は変わっても、こうした政治姿勢が変わらない公明党だからこそ安心して応援できます。
女性の活躍というなら公明党がまさに本家評論家、東京家政大学名誉教授 樋口恵子さん
公明党の歴史や、女性議員、その支持者の皆さんの活動を見ていると、公明党が、結党以来の長きにわたって、「平和」を願う女性たちの手によって支えられてきたことがよく分かります。
また、「女性」の活躍というのなら、公明党がまさに本家だと思っています。これまで、家庭や職場の女性を助けるさまざまな政策を実現してきました。
そして、現在と未来の日本の基盤として注目されている「地域」。その活性化にも長い蓄積があります。
これからもこの“三拍子”揃った実力を発揮してくださいますよう期待しています。
公明党ほど現場の声大切にする政党ない映画「風に立つライオン」のモデル医師 柴田紘一郎氏
公明党は、胃がんの原因とされるピロリ菌除菌の保険適用範囲を慢性胃炎にまで拡大させるなど、胃がん撲滅への道を開いてきました。多くの人に希望を与えていることは、間違いありません。
熊本地震が発生した直後も、公明党議員はすぐさま被災地に駆け付け、避難者支援と復旧・復興に全力で取り組み、一貫して被災者に寄り添い続けています。どこまでも現場の声を大切にし、行動できる政党は公明党だけです。
これからも「現場第一」の信念を忘れることなく、国民のために奮闘する公明党の活躍を期待しています。
誰よりも親子の笑顔のために汗を流す党社会起業家 駒崎弘樹氏
公明党は、児童福祉政策や子育て支援の充実に、とても一生懸命に取り組んでくれ、本当に感謝しています。
小規模認可保育所の国策化や、日本で初めての「障害児保育園」の開設、ひとり親家庭を経済的に支える児童扶養手当の36年ぶりの増額、返済不要の「給付型奨学金」創設への働き掛けなど、私は公明党議員の皆さんが、現場から発信される“生の声”に丁寧に耳を傾け、政策実現に向けて動いてくださっている様子を間近で見てきました。
これからも、誰よりも子どものために、親子の笑顔のために、汗を流す政党であってほしいと願っています。
日本の国際貢献を主導する公明に期待認定NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」代表理事 大西健丞氏
私たちはイラクやアフガニスタンなどで人道支援を展開していますが、公明党の議員は紛争地にも熱心に足を運び、状況を自らの目で確かめ政策に結び付けています。誠実で、偉ぶったところが全然ないので、現場を案内するときも、すがすがしい気持ちで接することができます。
復興支援など開発分野に比べ、難民の保護など人道分野の予算はまだまだ少ない。難民や破たん国家が増えるのに伴い、人道支援のニーズも高まっています。この問題に特に造詣が深い公明党に、日本の新しい平和のイニシアチブを取ってもらいたいと思います。
日本を導くリーダーシップと行動が光る日本商工連盟大阪地区代表 小池俊二氏
長期にわたる平和安全法制を巡る粘り強い交渉を通して、改めて公明党が平和を大切にしていることを実感しました。自民党と連立政権を組む公明党には、日本をより良い方向に導く責任感とリーダーシップがあります。リーダーシップとは数の問題ではなく、議員の人格の力であり、政策力であり、気迫と行動力です。
私たち中小企業の要望をきめ細かく聴き取る力も群を抜いています。ベストを尽くしてくれていることがよく分かります。人間的魅力と見識を兼ね備えた公明党議員に、国政の中心でさらに頑張ってもらいたいと思っています。
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