被疑者に対するサヨ弁の過剰な人権擁護・警察への攻撃に
大きく後退しすぎて予防線を張っている感じですね。
おそらくこうなった理由は
❶手錠をかけるとその時点から、現行犯逮捕⇒送致のリミット48時間が始まってしまい、事件処理時間が少なくなる。
だから署までは「任意同行」の形で連れて行く。
(動画の通り被疑者も素直に従っていて、完全な任意同行状態。ある意味「合法」ですが、突然の暴れの可能性を考慮すれば、私は妥当ではないと思う)
❷必要以上の有形力の行使があれば弁護士に人権侵害だとか不当逮捕だなどと騒がれる
そうした問題を迂回して突き詰めた形がこういう逮捕の仕方なのでしょうが、予防線を張るにもほどがありますよ。
まあ、弁護士も裁判官もアカかグロ主義だから、逮捕した警察官を首にせざるを得ない状況になってしまうことを、警察組織が避けようとして「進化」した結果、こうなったのでしょう。
元警察官として、誠に、誠に残念です。
私と同年代の古いタイプの警察官は内心、現状にキレる寸前じゃないかな?と思いますよ。