再発防止処分3
以下は、先月小生の元に送られてきた内部告発文章全文である。少々長いので、今回記事はその全文掲載とし、次回以降解説する。
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今のアレフの真実です。ぜひ公表してもらえませんか?
松本璽暉によるサイコパスなパワハラで、もうみんな嫌気がさして恐怖におびえています。彼は自分のことをオウム真理教の二代目教祖、グルと言っています。
宗教団体アレフ(以下教団)に関して、問題の中枢がどこにあるのかを指摘する。
毎年数多くの立入検査がなされ、教団施設のみが対象になっているが松本家が抜けている。特に松本家次男がどれだけ教団にかかわっているのかが理解できていない。理解できたとしても次男宅に立入検査が行われないことは問題である。
松本家次男(以下次男)が教団に戻ろうとしたのが2014年である。当時は三女、次女との縁を切ろうとして二十歳になる次男が三女支配から抜け出そうと教団に戻ろうとしていた。三女、次女はそれを対立妨害する立場にあった。
当時教団は新しい教祖を必要としたので次男を受け入れた。次男を受け入れる決定は合同会議で行われたが、当時は教団側と三女側に分かれて議事進行し、三女側の師やサマナが教団から去ることで決着がつき、次男と教団側に軍配が上がった。この問題は会議でほぼ一年がかりで審議されて議決し、当時教団の最重要事項となった。
◆教団意思決定機関の変遷
2000年以降教団の意思決定機関は上祐体制、短期間の野田体制を経て現在の合同会議に移行していった。
合同会議は合議制、二年任期共同幹事、という性質を持つ。上祐、野田の一人独裁制の欠点をなくすべく出席者全員の承認または多数決を採用して教団意思決定を正しく運営する方式である。
◆次男のかかわり
2014年に教祖として教団に戻った次男は、2017年あたりから合同会議の師を招集し通信アプリを介してのミーティングをすることになる。これは次男が主催する裏合同会議(通信アプリを介してのミーティングをする→裏合同会議)である。裏合同会議は表の合同会議とは別に存在し関連はない設定である。次男が招集して次男の話を聞くまたは指示を受ける形式である。またこの会議の正式名称は存在していないため便宜上裏合同会議とする。
初期は質問形式をとりながら宗教的な話題を説く形式がとられていたが、時が進むにしたがって公安調査庁対策がなされることになる。その内容は立入検査、団体規制法裁判、教団資産対策など多岐にわたる。そして近年はそのほとんどの時間を公安調査庁問題に費やすことになる。これらはすべて次男のトップダウンで決められ他の者の意見や提案はほとんど反映されない。つまり、最初は合同会議とは関連のない設定であったが時が進むにしたがって合同会議の重要事項についての話し合い(トップダウン)が行われるようになったのである。
この裏合同会議は合同会議の直前に毎月行われた。合同会議は表向き教団の最高意思決定機関だが、裏では次男主催の裏合同会議が表合同会議の重要事項と思われる内容に対して何を話すべきかを調整決定していた。その余の内容については次男がかかわらなくてもよいものとして個別に表合同会議で審議されていた。しかし表合同会議の文字起こしはすべて次男にとどけられるためその余の内容であっても必要な場合は次男の指示によって裏合同会議にかけられ、その後の表合同会議に挙げられて動くことになっていた。
よって、次男が主催する裏合同会議こそが真の最重要会議であり教団の最高意思決定機関なのである。これが毎月行われて次男の意思決定が表合同会議に反映することとなった。先述の通り、裏合同会議という固有の呼び名は存在しないが、教団最高意思決定機関であることは間違いなく、さらに合同と銘打っていても実際には次男独裁なのである。次男独裁によって表合同会議の合議制は死に体となった。
裏合同会議が発足してからの1~2年間は表合同会議へのかかわりはそれほどなかったが、時が進むにしたがって徐々に裏合同会議が表合同会議を制圧することになる。参加メンバーがほぼ一緒なのも制圧が容易に可能になっていた。
教団意思決定機関の変遷はここにきて、上祐体制、野田体制、合同会議、表合同会議(裏合同会議)という変遷になっている。
教団報告には表合同会議での決定しか報告されず、裏合同会議の報告はまったくされていない。教団報告は表合同会議の共同幹事名で提出されるが、本質的には裏合同会議の次男名で提出されなければならないほど次男の位置づけは重要である。しかし次男は教団名簿には名前を連ねていない。教団の意思決定に最重要の位置づけで存在し、様々な重要な関与をしているのに次男が教団名簿に名を連ねていないことから教団報告には名前が出ていない。
株式会社を例にとるなら、実質的には裏で99%次男が株式を所有し会社という教団に意思決定権を行使しているにもかかわらず(残り1%は教団)、表の会社四季報には全く次男の名前が出てこず、そればかりか表合同会議が100%教団という会社の株式を所有して意思決定をしている風に装っているものである。合同会議の重要度において99%の位置づけで存在している者それが次男である。
近年、公安調査庁によって再発防止処分が数回決定されたが、その原因は教団が必要項目の提出をせずに公安調査庁からの再提出を求められても教団はそれに応じなかったことによって再発防止処分が決定されたという経緯をたどる。
そして、教団報告再提出の「不提出の意思決定」をしたのは次男主催の裏合同会議の指示によるものである。それが表合同会議で採択される形式である。
重複するが、近年教団の強硬姿勢は次男の意思決定から来るもので教団はそれに従っている。また教団は次男を隠すことで自己が提出する教団報告としている。つまり、表合同会議に不在の次男の存在は書けないということである。しかし次男は表合同会議には不在だが表合同会議の文字起こしのチェックをし総監修をし、さらに翌月の裏合同会議で具体的指示を出して次の表合同会議に反映させているので、実質的には次男が表合同会議を仕切っているといって間違いはない。
ではなぜ教団が再発防止処分の袋小路から脱却できないのか。その理由は依然として次男が再提出を拒んでいるからである。ではなぜ教団が次男の意思決定に逆らわず従順になっているのか。それは裏教祖としての次男の宗教的位置付けによる。これは2014年に次男を教祖として教団に戻したことから起因している。裏教祖とは自身の存在を隠して公表せず表合同会議に対して院政を行い、次男の名前を裏合同会議以外ではサマナに話すことを禁じ、教団へのかかわりを隠し続けていることを指す。
さらに次男の行き過ぎた多くのパワハラは近年目を見張るものがある。次男の意思にそぐわないもの、逆らうものはことごとく八潮施設で長期修行を命じられるか破門を言い渡されるので自身が逆らえばどうなるのかを知っているため合同会議のメンバーは誰も逆らえず従順になっている。近年八潮施設の長期修行者が増えたのもその理由からである。パワハラを受けたこれらのサマナ達はひたすら耐え続けている。長期修行指示が宗教行為なのかパワハラなのか見解が分かれるところだが、次男には逆らえない意味での見せしめになっていることは明らかでその観点からすればパワハラである。
次に、裏合同会議のメンバーは何かあれば個別に通信アプリで呼び出されては様々な修正や指示を与えられている。表合同会議での意見出しや、所属する部署でのサマナ、信徒への対応である。これら個別の通信アプリでの呼び出しはコロナ後顕著になった。
このようにして2014年から時間をかけて近年の次男のパワハラを背景とした教団支配が確立浸透されていったのである。最近、教団が始めた賛助会員制度は、次男が指示して松葉裕子、上田竜也、高橋利通、佐々木正光、荒木浩らが実行している。その他の師らは教団運営の蚊帳の外になっている。
以上が教団の真の意思決定がどのようになされているのかと、次男の教団へのかかわりである。次男が隠れて表合同会議で重要事項決定をさせ、教団は次男の存在を隠蔽してきた。これは教団提出書類の忌避にあたる可能性が高く、教団と次男は公安調査庁に対する共犯だと思料する。その軽重は株式会社のたとえに記したように裏教祖という地位を利用して裏支配をする次男が99%占めているといっても過言ではない。
元関係者より
コメント
奥様が恐怖のカーリー女神を演じて
次男が恐怖のマハーカーラを演じて
アレフの破壊を進めていますね(笑)
松本璽暉によるサイコパスなパワハラで、もうみんな嫌気がさして恐怖におびえています。
彼は自分のことをオウム真理教の二代目教祖、グルと言っています。」
「次男が主催する裏合同会議こそが真の最重要会議であり教団の最高意思決定機関なのである。これが毎月行われて次男の意思決定が表合同会議に反映することとなった。先述の通り、裏合同会議という固有の呼び名は存在しないが、教団最高意思決定機関であることは間違いなく、さらに合同と銘打っていても実際には次男独裁なのである。次男独裁によって表合同会議の合議制は死に体となった。
裏合同会議が発足してからの1~2年間は表合同会議へのかかわりはそれほどなかったが、時が進むにしたがって徐々に裏合同会議が表合同会議を制圧することになる。参加メンバーがほぼ一緒なのも制圧が容易に可能になっていた。」
三女の恐怖支配に耐えかねた長男と次男が
三女のもとから去ったのは知っていましたが
教団に復帰した次男がどんどん権力をつけてしまい
教団を恐怖支配するようになったのですね(^_^;)
「松本家次男(以下次男)が教団に戻ろうとしたのが2014年である。当時は三女、次女との縁を切ろうとして二十歳になる次男が三女支配から抜け出そうと教団に戻ろうとしていた。三女、次女はそれを対立妨害する立場にあった。
当時教団は新しい教祖を必要としたので次男を受け入れた。次男を受け入れる決定は合同会議で行われたが、当時は教団側と三女側に分かれて議事進行し、三女側の師やサマナが教団から去ることで決着がつき、次男と教団側に軍配が上がった。この問題は会議でほぼ一年がかりで審議されて議決し、当時教団の最重要事項となった。」
金沢支部の山田さんたちが集団脱会して
「山田らの集団」が誕生したのが2014年頃だったのはそういうことだったのですね。
山田らの集団
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E3%82%89%E3%81%AE%E9%9B%86%E5%9B%A3
アレフの残党の猛者集団 山田らの集団
https://www.youtube.com/watch?v=ksE_cSSN1hE
10/2(水) 午後7:30-午後7:57
配信期限 :10/9(水) 午後7:57 まで
兵庫県庁の職員が斎藤前知事らを告発した問題。
その真相や前知事の動向などを巡り、今なお、騒動が続いている。
しかし、そもそもなぜ、事態が深刻化する前に食い止めることができなかったのか?
番組では、県庁の現役職員やOBなど約30人を独自に取材し、組織の中に“もの言えぬ空気”が広がった経緯を探った。
さらに、「公益通報」の制度がありながら、告発者が特定され、保護がなされなかった問題にも迫る。
https://plus.nhk.jp/watch/ch/g1
かあちゃん(松本あかり)のこと?
ワシ個人としては、これまでの謎が解けた部分があるので、それなりに信頼度はあるとおもってるけど、言えない事もあるので…
10/3(木) 5:00配信
オウム真理教の後継団体「アレフ」に対する、団体規制法に基づく活動制限の処分が長期化している。理由の一つが、国への資産の報告が不十分とされることだ。地下鉄サリンなど一連の事件の被害者や遺族への賠償金支払いが滞っており、公安調査庁(公安庁)は「資産隠し」との見方を強めている。
「無差別大量殺人」を行ったオウム真理教対策を念頭に制定された団体規制法に基づき、アレフは3カ月ごとに構成員や資産に関する報告が義務づけられている。しかし、公安庁の請求を受けて審査する公安審査委員会(公安審)は9月、報告が不十分として、活動を21日からさらに半年間制限する再発防止処分を決定した。
活動制限は、全国約20カ所の施設のうち16施設の全部または一部の使用や、お布施などの金品の受領を禁じるというもの。処分は2023年3月に初めて下され、今回で4回目。期間は計2年に及ぶことになる。
公安審は決定で、アレフが少なくとも10の名義でアレフの活動に使われる施設の管理や、在家の構成員向けの物品販売、セミナーの実施などの収益事業を行っていると認定。このうち九つの事業名義の資産は今年1月末時点で約7億円にのぼるのに、報告されていないと判断した。
アレフの動向を調査する公安庁が特に注視しているのは、報告資産が20年以降に急速に減少したことだ。19年は約13億円だったが、直近は約4千万円にとどまった。20年は、未払いの賠償金約10億2500万円を支払うよう命じる判決が最高裁で確定した年で、公安庁幹部は、報告する資産額の減少は「賠償金支払いを免れるための悪質な資産隠し」との見方を強めている。
一方、多くの道場への出入りを禁じる処分が1年半にわたって続いたことで「資金力は低下している」(同幹部)。従来、各地の道場で定期的に在家構成員を集めて開いていたセミナーなどが開催できなくなり、多い時期には年間1億円ほどあった収入が得られなくなっているとみている。
公安審の処分決定にあたっては、アレフ側の主張を聞き取る「意見聴取」の手続きがあるが、アレフ側は過去4回とも出席していない。一方で、決定までの手続きが不当などとして、処分の取り消しを求める訴訟を起こしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/74cb8430cd98cd7ce7aaee86f2a0b97234743833
adi-yogi
『今』が全てなのだ
https://news.yahoo.co.jp/users/QM0UCdwJYdYfyS8TGMQ0R_eJkBG0bEfiD2DhM4YWSK9Ag5pN00
adi-yogi
49分前
道場への出禁は応えるよね
この試練に耐えてこそ
マハームドラーへの道が拓けるんだからね
adi-yogi
8/22(木) 19:57
その半分の年収も無いけど独りだし地方でまだ生活費は安いからやってけてるな
何よりインド哲学に出会ってから「真の自己」にしか興味がなくなり物欲は失せ瞑想に明け暮れている
俺は世間から見れば惨めな貧乏人だが富裕層、権力者が追い求めてやまない「永遠の生命」を手に入れるのだ
@joyu_fumihiro
(オウム30年)アレフ(旧オウム)報告資産、急減 公安庁「賠償免れるための資産隠し」「教団施設の使用禁止の処分が1年半続き資金力は低下」という。来年の地下鉄サリン事件30年忌に向けて批判が高まり、賠償を拒絶する決定をした、教団を裏支配する人物に注目が集るか
午後4:02 · 2024年10月3日
https://x.com/joyu_fumihiro/status/1841735605144977590
10月2日に野田ブログでアレフの内部告発文書が公表されて
麻原次男がアレフを裏から支配している実態が明らかにされました。
石破
いしば
意思
シバ
石破
シバ 意思 破壊
シバの意思は破壊
「石」川県で今年大地震と大水害によって多くの地域が
「破」壊されました。
石川
破壊と並べると
石
破が出てきます。
石破氏は「すぐには解散総選挙はしない」と総裁選挙中は言ってましたが
総裁になって「すぐには解散総選挙はしない」という約束を「破」って
すぐに解散総選挙することになりました。
石破氏の役割は
古いものを破壊して
新しいものを創造することかもしれません。
アレフの内部告発文書が公表されたことで
アレフの破壊が進んでいくかもしれません。
( 追伸 )
10月3日に個人的なことですが
ずっと知りたかったことを一気に知る機会が来て
非常に残酷な現実を突きつけられて
15年来の大きな夢と希望が完全に破壊されました。
大きな夢が破れました。
心が完全に破壊されました。
完全に呆然自失です。
きっと自分の人生も
古いものが破壊されることによって
新しいものが創造されるのでしょう。
宇宙の創造・維持・破壊を司るシヴァ大神の化身を自称していた麻原氏とその弟子たちが死刑になり
平成が終わり
令和が始まり
新型コロナウィルスの世界的感染拡大
ウクライナ侵攻
急激な円安・物価高騰
ガザ侵攻
レバノン侵攻
世界中で起こっている地震や水害などの自然災害
石川県の大地震と大水害
といった日本全体、世界全体を大きく揺るがす事態が起きています。
大きな破壊は大きな創造をもたらします。
宇宙と生命は創造・維持・破壊を繰り返しながら成熟しています。
帰る所無いから居るのかね?
どの様に心が浄化成熟したのかお伺いしてみたいものである。
宇宙の流れは「破壊」から「創造」に変わった
NEW!2024-10-13 08:08:08
テーマ:天の節目
昨日から冥王星が順行に戻りました。
ここから来年の5月3日まで順行です。
今、冥王星は山羊座の終わりの度数辺りにいて、
11月20日からは水瓶座に入り、
そこから2044年の1月まで水瓶座にいますから、
約20年間、水瓶にいるということです。
これがすなわち、
水瓶座風の時代が定着する20年になり、
11月20日をもって、
地の時代は完全に終焉を迎えるということです。
冥王星は、
破壊と創造を象徴する天体です。
それが逆行している間は、
古いものを破壊する流れでした。
ですから、
地の時代の
モノやカタチ、
数字や順位、
目に見えるものこそがすべてである
という価値観や生き方、呪縛、制限、しがらみなどを、
強力に破壊する流れにありました。
きっと、あなたにも
自分らしく生きることを妨げているものを
強制的に手放せざるを得ないことが
起こっていたと思います。
あるいは、
自ら過去の不自由さにケジメをつけた方もいらっしゃったでしょう。
そんな「過去の破壊」をしていた冥王星が、
順行に変わるということは、
「未来の創造」の流れに変わるということです。
おそらく、
自分大リニューアルの儀式をした読者のみなさんは、
地の時代的な価値観や呪縛は手放し
自分らしく自由に生き始めていることと思います。
ですから、
ここから先は、
あなたが儀式のときに、
この先は、こういう人生を生きる。
こういうことをすると決めたことを、
どんどん行動に移していくと、
冥王星の強力な後押しが入るということです。
強力過ぎて、
ぼやぼやしていると、
つんのめって転びそうになるほどですから、
前のめりくらいの行動でちょうどいいです。
今のあなたは、
魂が最高に歓ぶ人生を、
いくらでも創造できるほど、
力を取り戻しているのです。
地の時代の慎重さは、
今は必要ありません。
多少のミスも早とちりも無駄になるどころか、
逆に次につながる糧となります。
今はちょうど3連休。
まさに行動開始をするベストなタイミングですね。
あなたの魂が最高の歓ぶ人生の創造に向けて、
思うままに行動していってください。
行動するところに、
驚くべきミラクルやシンクロが起こりますよ
私自身、それをリアルに体験中です。
楽しくなってきましたね
あなたの快進撃を、
心から祈っています。
それではまた
今日も素敵な1日を
https://ameblo.jp/lifeshift/entry-12870936712.html 」
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@joyu_fumihiro
麻原の次男が裏から密かにアレフ(旧オウム)を独裁支配と主張する内部告発文書が出回っている。
次男?が自分が2代目教祖と信者に主張している音声も。
麻原家族の裏支配は私も20年弱前のアレフ脱会前に経験したが、当時の幼少の次男は今や30歳前後。真実ならば重大な結果に
午前10:55 · 2024年10月16日
https://x.com/joyu_fumihiro/status/1846369324602433915
@joyu_fumihiro
独裁組織が行詰ると内側からの崩壊がある。麻原もサリン事件後は弟子の離反が一気に相次ぎ逮捕・極刑に。
今のアレフは事件の賠償や国への報告義務の不履行・再発防止処分などの違法行為を抱え、
仮に次男が裏の独裁的中心人物なら、父親と同じく一気に人生が暗転も。
歴史から学ばぬ者は歴史を繰り返す
午後3:36 · 2024年10月16日
https://x.com/joyu_fumihiro/status/1846440108553392524
上祐史浩
@joyu_fumihiro
元(幹部)信者と自称する匿名の内部告発文書が出てからかなり時間が経つが、以下の通りアレフ(旧オウム)からは反論のコメントなどは出ていない。
事実に反しておれば一大事のはずだが、反論の余地がないということだろうか。
https://info.aleph.to
最終更新 午後3:55 · 2024年10月16日
https://x.com/joyu_fumihiro/status/1846444772007022718
@joyu_fumihiro
アレフ(旧オウム)の麻原家族の裏支配の可能性と重要性は以下の通り。
①アレフは2007年の私の脱会後、麻原絶対に回帰し、賠償を拒絶し、国に資産を報告せず、再発防止処分を受ける大きな方針転換を行ったが、その教義からこの重要な転換は家族の意思をなくば不可能との元信者たちの推測があり、今回の内部告発文書が真実ならば、その推測を裏付けるものとなる。
②2014年から2015年にかけて、麻原の三女は、アレフ教団から離れたと主張しているが、その理由は、三女が、次男を後継教祖にしようとする麻原の妻や最高幹部のNらとの対立の結果であるとされており、内部告発文書の内容は、この事実と矛盾がなく、それが真実であるならば、三女のアレフ離脱後に、実際に次男が事実上の後継教祖として教団を支配し(始め)たことを意味する。
③仮に、この10年来のアレフの反社会的な強硬路線が麻原原次男)の独裁の継続によるものであることが事実ならば、それは、具体的にはアレフの違法な資産隠し(国・公安調査庁への資産の不報告)により、一連のオウム事件の被害者・遺族が裁判所がアレフに命じた10億円以上賠償を受けられないという今日の重大な問題を招いた責任は麻原の家族にあるということになり、厳しい社会的に批判は免れない。
④仮に、この内部告発文書が正しければ、アレフは、団体規制法によって義務付けられたその役職員や構成員の国・公安調査庁への報告の中で、最も重要な役職員・教団の中心人物の報告を怠るという重大な違反をなしていることとなり、その場合は、それに対する罰則的な処分として、入会勧誘の禁止(という再発防止)処分が予想される(現在は資産を報告していないために、寄付の受領と施設の使用禁止と言う再発防止処分を2023年以来受けている)。
⑤更に、アレフに関して疑われる様々な違法行為、例えば、先ほどの国への資産の報告を行わないことによって、国に対して、アレフの資産の情報を被害者団体の弁護士が照会して知り、アレフ資産を賠償支払いのために強制回収すること(強制執行)を妨げたことが、強制執行妨害罪に当たるのではないかという疑いがあるが、その主たる責任も麻原の家族にあることになる。また、他にも、2012年から2017年頃まで続いた東京地裁の被害者団体との民事調停の中で被害者団体が主張したように、アレフは、被害者団体が(宗教法人オウム真理教が破産した後の破産は財団から継承して)持つオウム真理教の法人著作権を被害者団体の許可なく使用して侵害している疑いがあるが(著作権侵害)、その中心的な責任も、家族にあることになる。なお、私の知り合いの警察官は、司法の動きがあるかもしれないことを示唆している。
午後0:01 · 2024年10月16日
https://x.com/joyu_fumihiro/status/1846385913058021503
教団の意思決定機関である合同会議の議題を事前に決定する「運営委員会」には、松葉裕子、上田竜也、荒木浩の三名が常時「サポートメンバー」として参加している。彼らは、松本家の意向を教団に反映させ、その影響力は非常に大きなものである。
特に問題なのは、「サポートメンバー」に任期が設けられておらず、常に運営委員会に参加し続けている点である。この仕組みによって、形式上は「任期制による独裁の回避」という建前があるものの、実際には松本家の意向が教団運営に強く反映され続ける状態が固定化している。
これら三名の「サポートメンバー」の役割は単なる補佐にとどまらず、教団運営の中核を担い、松本家による独裁体制を支える重要な役割を果たしている。したがって、彼らには近年の教団の方針や運営に関して重大な責任があると言わざるを得ない。
世襲政治家と同じ。