首藤 克彦 (Katsuhiko Shuto)
囲碁メンター グルテンフリーカフェ店主 女性起業アドバイザー
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1968年大分県大分市生まれ。足立区在住。一部上場メーカーにて、25年にわたり幅広い人事労務経験と実績を積み、2016年に脱サラ。「囲碁を通じてその人独自の幸せな人生のサポートをする」を理念に囲碁メンターとして起業。 子育てママの集まるカフェで、囲碁を全く知らない女性に、初心者限定囲碁レッスン開講。囲碁のもつ「難しい」「堅苦しい」イメージを覆し、ゲームを楽しみながら日常生活や仕事にも役立つ「筋道を立…
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プロの将棋も囲碁も、多くのタイトルがあって、今一番強い人はよくわかりません。羽生さんみたいに七大タイトル全てを持ってるなら一番強いのがわかりますが。タイトル保持者でトーナメントとかできませんか?
囲碁の場合、七大タイトルを見て、誰が一番強いか分からない場合は、三大タイトルを見ると良いかと思います。2021年8月時点で井山プロがすべて保持していますので、一番強いと思われます。将棋も同様かな。 また、タイトル保持者によるトーナメント戦は、すでにあります。グランドチャンピオン戦で、昨年は中止となったようですけど。…
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囲碁を習うと礼儀作法が身につき、論理的な思考ができるようになる。は本当ですか?
「囲碁を習うと礼儀作法が身に付く」かというと、必ずしもそうとは言えません。私はこども教室もやっていますが、大半のこどもたちは私の言うことを聴かないし、囲碁を遊び程度にしか思ってないようです。礼儀が大事だとしつこく繰り返し聴かせて、2年近くたってようやく、全員が自分から「こんにちは」が言えるようになりました。それまではあいさつすらちゃんとできなかったのです。まあ、礼儀を身に付けるのは難しいですね。 一方、「論理的思考ができるようになる」は、本当です。囲碁を続けていく中で、相手がなぜそこにきたのか?どのようにすれば良いのか?を考えて、フローチャート式にシミュレーションし、取捨選択する力が必要になって…
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グロービスの堀義人さんが世界一の囲碁AIと若手棋士育成で日本棋院と一緒に融合するそうです。これについてあなたはどう思いますか?
「世界一を目指す」ことは非常に困難と思いますが、「囲碁の研究に役立つツールの完成」には期待します。 囲碁AIは、すでにGoogle、テンセント、facebookといった巨大企業が先行しているので、今から短期間に「強さ」を求めることに、どれだけの意味があるのか、疑問が拭えません。 しかしながら、この取り組みにより、日本で囲碁を学ぶ人が、より効率良く上達し、世界戦などで結果を出せることができれば、囲碁の発展のみならず、日本AI研究の進展に寄与できる可能性があると期待します。…
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