テレビ局とスポンサーとの契約って、いやそもそも大企業間の契約っていろいろ縛りがあるから、高々数日で突然変更したり終了したりすることなんてあり得ないですよね。
少なくともスポンサー契約なんてものはある程度の長期契約であり、テレビ局の側から見れば企業の不沈を掛けたものなんだから、契約の継続性は何よりも大切なはずで、どこかとの契約が終了する予定ならそれを想定して、引き継ぎ先を決めてるはずなんです。
フジテレビの場合なら、全国放映番組なら4,000万円〜3億円が必要で(放映権のみで、これ以外に百万円単位の制作費が必要)、このクラスの予算だとすぐに後釜が見つかる訳がありません。
要するに、報道特集のスポンサーからヤマダ電機が撤退したのは、元々定められていた期間が終了しただけの話で、だから番組改編の時期の三月末に終了なんです。
ネット民の抗議でスポンサーを撤退させたぞーって大喜びしているけど、誰一人としてそれを明証的に証明した人はいないことが、その証左です。
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