確定申告をChatGPTに攻略させてみたら、驚くほど簡単だった話
こんにちは、榊正宗です。
よくネットで「俺たちが本当に欲しかったのは、確定申告してくれるAIだ!」なんて冗談を見かけますよね。今年、ついにそれを実践してみました。
といっても、さすがにAIが直接国税庁に申告を出したわけじゃありません。でも、実質的な確定申告の作業はほとんどChatGPTに任せました。僕はというと、国税庁の確定申告ページでひたすら「次へ」をクリックしていただけです。
実際どんなふうにやったかというと……
まずは確定申告書作成コーナーの入力画面をキャプチャして、ChatGPTに投げました。
僕:「この収入入力画面、どこにどの数字を入れるの?」
ChatGPT:「『収入金額』には源泉徴収される前の総額を、『源泉徴収税額』には差し引かれた税金の金額を入力してください」
次に、経費の入力が難しかったので、経費入力画面も同じようにChatGPTにキャプチャを渡します。
僕:「経費の内訳どう入れたらいい?」
ChatGPT:「地代家賃はこちら、通信費はこちら、消耗品費はこちら、それぞれの金額を対応する項目に入力してください」
具体的な数字も画像で渡して、「この数字を計算して」とお願いしたら、ChatGPTがすぐに合計金額を計算して返してくれました。税額の計算までやってくれたので、本当に僕がやったのは画面の案内に従って「次へ」を押していっただけ。オペレーター機能などの自動化ツールは使わず(めちゃくちゃ遅いので😂)、あくまでコピペと画像キャプチャで行いましたが、十分に楽でした。
それにしても、あれほどわかりにくい国税庁のUIを、ChatGPTが完璧に攻略してしまったのには驚きました。質問しただけで必要な入力や経費の内訳の計算方法まで教えてくれたので、今まで面倒だった確定申告が驚くほど簡単に終わりました。
AIに任せる未来が、もうすぐそこまで来ているのかもしれませんね。
こんなふうにChatGPTを使えば、確定申告は本当に楽になります。興味がある方はぜひ試してみてください。
来年は国税局のページをChatGPTオペレーターにわたして、ほぼ全自動で決済部分だけ、音声指示とかで完了させたいな~。オペレーター高速化するといいねぇ。
— 榊正宗@AI規制派 (@masamune_sakaki) March 17, 2025


コメント
4すごい!そういやそうだ
思いつかなかったw
めちゃくちゃ楽でした。還付金満額いっぱいまでいけました!
はぇー便利そう
便利というか、画面キャプチャーして説明を聞くだけなので、何でもできます。