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Jリーグを世界トップ水準に…野々村チェアマンが2つの変化を求める「プレーの強度」「アクチュアルプレーイングタイム」

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Jリーグの開幕に先駆けて、「2025Jリーグ開幕PRイベント」が10日に行われた。

2月14日に開幕する2025シーズンの明治安田J1リーグ。3連覇を目指すヴィッセル神戸に加え、昨季に優勝争いを演じ、今月8日の「FUJIFILM SUPER CUP 2025」ではその王者を下したサンフレッチェ広島など、今季も熾烈な優勝争いが予想される。

そんな中、同イベントに登壇したJリーグチェアマンの野々村芳和氏は、2025シーズンで変化させたい点について挙げた。「Jリーグは30年以上やってきましたが、次の30年で世界のトップ水準のリーグになっていこう」という目標の中で、2026年から実施されるシーズン移行の決定や選手の契約制度の改定など、「リーグ基盤の見直し」を数年でやってきたと語る。

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そして、今後はさらにJリーグでプレーする選手、プロを目指す若い選手、海外の選手にとっても魅力あるリーグにするべく、「サッカーの水準だけでなく、その周りの水準も上げていかないといけない。エンターテインメントとしての面白さも追求していかないといけない」と主張した。

そこで挙げたのが「プレーの強度」と「アクチュアルプレーイングタイム(実際にプレーが動いている時間)の増加」。プレーの強度については、「強さ、深さ、世界のトップレベルでやってきた選手から何度も言われてきた部分」と説明。アクチュアルプレーイングタイムについては、「プレミアリーグでは60分近くあり、Jリーグは52分くらい」と世界トップリーグとの差を比較した。

「観ているお客様にとっても、もう少し長くプレーしている姿をしっかり見せていきたい」。その改善に向けて、野々村氏は「審判だけが意識したら良いかといえばそうではなくて、選手にも一緒にサッカーを作り上げていくことで、この課題を解決していこう」という考えから、開幕前に各チームの選手や現場のスタッフ、審判らと映像を含めてジャッジについて確認したことを明かした。そして、その変化は先日行われた「FUJIFILM SUPER CUP 2025」の一戦でもすでに見られたと見解を示した。

「決してサッカーのルールが変わるわけではありません。その解釈の中にも幅があります。リーグや国によってその標準にかなり差がある。その標準を世界の標準に近づけていくことをやりたい」

そう語る野々村氏は今季のもう一つの取り組みとして、ヨーロッパだけでなく、中南米、中東、アジアなど最大で7カ国ほどの世界のいろいろなサッカーを経験している審判に招き、約40試合程度を担当してもらう意向も明かした。

そして、その実現に向けてメディアやファン・サポーターに向けての要望も。「Jリーグのレベルをもう一段上げていくためにも、審判がプレーを続けさせる勇気を後押しするようなリスペクトを、選手たちのタフなプレーの連続で拍手が起こるような雰囲気をぜひ皆さんでつくっていただけたら」と口にした。

その後、野々村氏は今季が現行スケジュール最後のシーズンになることを改めて確認した後、「振り返った時に起点になった、素晴らしいシーズンだったなと思ってもらえるように、皆さんで一緒に盛り上げていただきたいなと思います」と締め括った。

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