ミサンザイ 『江戸ー明治神武天皇図図鑑』「天皇を旅する本」など頒布中

78.9K posts
Opens profile photo
ミサンザイ 『江戸ー明治神武天皇図図鑑』「天皇を旅する本」など頒布中
@katsunomisanzai
天皇陵、大嘗祭斎田、ローカル皇族伝説地探訪、天皇が出てくるマンガ探しetc. 天皇にまつわることを全方位的に探求中。「古文献リサーチ系ライター」というありがたい肩書きを頂戴いたしました。同人誌『天皇を旅する本』1〜3号、『江戸ー明治 神武天皇図図鑑』ほか、BOOTHにて頒布してます。
misanzai.booth.pmJoined December 2017

ミサンザイ 『江戸ー明治神武天皇図図鑑』「天皇を旅する本」など頒布中’s posts

一目惚れした妻が早逝してしまい悲嘆に暮れていた夫のもとにある日を境に亡き妻が夜な夜な戻ってくるようになり夫も欣喜して毎夜日の出まで語り明かしていたのだけど、それをしった徳の高い僧侶が冷や水をぶっかけて正気に戻させた。男は毎晩妻のしゃれこうべに語りかけていたのだった…という場面
Image
つい先日なんかの番組で、出演者が「ハーメルンの笛吹きみたいに…」といったら「たとえが古くてピンとこない」とつっこまれていて衝撃うけたのを思い出す。「ハーメルンの笛吹き」って古い新しいってものでもなくないか、そのレベルのことをしらない読書量の問題ではと思ったのだけども…
手持ち花火っていつ頃からあるのかなーと江戸時代の図版をあれこれ探してみたことろ、思っていたより古いらしく驚く。これは推定元禄時代の図で、かなりアグレッシブな手持ち花火が完成していたもよう。元禄といえば1700年前後。 そしてまた、この時代すでに火花が★☆で表現されていることにたまげた
Image
わたしは今いらすとやさんに震えました
Image
Image
Quote
ミサンザイ 『江戸ー明治神武天皇図図鑑』「天皇を旅する本」など頒布中
@katsunomisanzai
Image
因幡の白兎がワニをだまして海渡ろうとしてバレてしまう、の図。 しろうさぎ🐇がこういう方向で擬人化されてるのも面白いのだけど、ワニ…ワニよ。あのワニでもこのワニでもない、怪魚としてのワニ。最高だ。 x.com/katsunomisanza…
江戸時代以前の怪談奇談を読んでいるとふつうに人間とタヌキが会話してたり、噴火で生き埋めになって地下に閉じ込められてた人が30年ぶりに救助されたりととんでもなく振り切った話がたくさんある。 なぜ人間はこの100年やそこらでタヌキと会話できなくなっちゃったんだろうか。つまらない世界になった
「ビックリマン、物語もないのに売れた理由はなに」みたいなTweetが流れてきて天地がひっくり返った級の衝撃をうける。 ビックリマンは物語どころか神話ぞ!サーガぞ!ネットもない時代にごく断片的なあの裏書と雑誌情報だけを頼りに世界観とキャラの元ネタを解読するあの知的興奮を、物語がないとは!
「雨る」がないのなぜだよと貴重な人生のいっときを費やしてぼやんと考えてたわけですが、他にみわたせば「風る」もない。むしろ気象的なことで「〜る」と動詞化してる「晴れる」と「曇る」のほうが例外なんじゃないか。 雨は止むし風も止む。が、晴れ止む、曇り止むともいわない。となると、
Quote
ミサンザイ 『江戸ー明治神武天皇図図鑑』「天皇を旅する本」など頒布中
@katsunomisanzai
「晴れる」「曇る」ときてなぜ日本語は「雨る」を開発しなかったのか。こんな雨の多い国で全国民がりちぎに「雨が降る」というのを「雨る」にしたら合算ものすごい時間が節約できそうなものですが