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松本市 住宅と併設する工場で火事

15日、松本市で住宅と工場が燃える火事がありました。
この影響で、近くを走るJR篠ノ井線では一時、運転を見合わせました。

火事があったのは、松本市出川の住宅です。
警察と消防によりますと、15日午後0時45分ごろ、外で火を燃やしていたところ「建物に燃え移った」と119番通報がありました。
火は3時間ほどで消し止められましたが、木造3階建ての住宅と併設する工場が焼けました。
この火事で、男性1人がのどの痛みを訴え、病院に搬送されました。
また近くを走るJR篠ノ井線では一時、運転を見合わせていましたが、午後3時ごろ再開しています。
一方、安曇野市でも3階建てのアパートの一室で、ストーブと周辺の床を焼く火事があり、部屋に住む20代の男性が顔にやけどを負いました。