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Conversation

「フェミブリッジ・アクション東京」に関し、多くのご意見をいただいております。今回、私は立憲民主党からの要請を受け、選択的夫婦別姓等のテーマについてスピーチを行うために参加いたしました。 ジェンダー平等の推進は重要な課題であり、これまでも一貫して取り組んでまいりました。 しかしながら、当日の一部の言動や表現は私の想定を超えるものであり、正直申し上げて大変驚き、戸惑いを感じました。 また、一部の発言やコールが、多様な立場の方々との対話を促進するのではなく、分断を招くものとなったことを遺憾に思います。 どのような意見や表現を選択するかは個々の自由であり、尊重されるべきものです。しかし、今回の表現に関しては私としては受け入れられるものではありません。 表現の仕方によっては、本来の趣旨から逸脱し、建設的な議論を妨げる可能性があると考えています。ジェンダー平等の実現には、互いを尊重し合う姿勢が不可欠です。 社会課題に取り組む上では、異なる意見や背景を持つ方々との冷静な対話を通じて、相互理解を深めることが何よりも重要です。強い言葉や排他的な姿勢ではなく、共感と対話を大切にしながら、より多くの方々にジェンダー平等の重要性を伝えていくことが求められると考えています。 今後も、社会の重要な課題に真摯に向き合い、責任ある立場として慎重に対応してまいります。 以上、本件についての私の見解を申し述べさせていただきました。