ここがメインディッシュっちゃメインディッシュではあるけど、私はあまりCP感は感じられなかった。
まあ極厚フィルターかければそう捉えられなくはないか、くらいな感じ。
リヴァイの声がすごく冷たく辛辣に聴こえたので、文字起こししたのを読んだ方がまだ優しそうに感じる。
ハンジのアハッとかホホゥ!みたいな声が多くてすっごい文字起こししづらかった…。
ジャンライの方がいちゃついていた。
大須商店街
車に人にはしゃぎまくるハンジ。リヴァイは鉄道網の発達に圧倒されつつも、横道に逸れるハンジの軌道を冷静に正している。
アーケードを見て天井のある地下街を思い出すが、商店街の明るさの違いに驚くリヴァイ。
どこまでも能天気で好奇心豊かなハンジに少し呆れた様子。
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JETTY
商店街での買い出しは終わり、港に来た二人。目的を尋ねるリヴァイに「鉄道がどのように使われてどのような効果をもたらすかも調査目的に含まれる」と説明するハンジ。物流の調査のため、またパラディにとって玄関口になる港の機能を学ぶために訪れた、と。またこれまでの「調査」とは、身の危険を伴うものだったので、目的を果たしたらすぐに撤退していたが、今回の鉄道調査は平和な環境で行われるものなので、視野を広く持ちたいという。
それに納得するリヴァイを「物理的に視野を広げたい」と展望台に誘うハンジ(奇声をあげながら)。
ここで第一エルヴィン発生!
思ってた通り高嶋弟!
「お前の人選(←ハンジを団長に選んだことを指すと思われる)はこれ以上ねえな、まったく」と、ハンジに呆れつつも、その好奇心や知識欲は調査兵団団長に値する、とエルヴィンに肯定的に報告している。
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名古屋港ポートビル
エレベーターに乗っているボイスから始まる。
ここのハンジが一番うるさい。
ちょっとイヤフォン外しかけた。
リヴァイはあの状況で水位の差に気付くんだな。それに対して的確に説明できるハンジもすごいな。文字起こしする時に聞き覚えのない単語が多すぎてめちゃくちゃ調べた。
鉄道の方が速いのになぜ時間がかかるクルーズ船に乗るのか、というリヴァイの疑問に対し、「大切な人と楽しい時間を過ごすため。そういった心の余裕を持てる平和な世界は素晴らしいと思わないか?」と答えるハンジ。それに対して「呆れるほどおめでたい世界だな」と返すリヴァイ。
平和になることを信じて、平和になった後に役立つであろう情報を持ち帰ることも調査兵団の役目だと述べるハンジ。
ここでリヴァイが「なんで買い出しをしてから歩き回る。わざわざ大量の物資を持って歩く必要はなかったんじゃねえか。商店街ですべて揃うのは分かっていたことだろう。それにほとんどの荷物を持っているのは俺だ」と文句を言う。
それに対しての答えをはぐらかして、名古屋城に向かい始めるハンジ。
ハンジに聞こえないように「呆れるほどおめでたい奴だな」と呟くリヴァイ。
まあ「呆れるほどおめでたい」はリヴァイにとっては褒め言葉なんで…
正直私もリヴァイの言う通り、港からスタートして後で商店街行けよって思ったよ!その方がこっちの巡回ルート的にスムーズだからね!
ただまあ、やっぱり寄り道するならやることやってから空いた時間でゆっくりしたいし、あとリヴァイに荷物を持たせてるのは、リヴァイから機動力を奪ってできるだけ移動をゆっくりしたいから…(つまりリヴァイと長く一緒にいたいから)かなと思ったんだけど、どうなんでしょうね。ここら辺は結局答えは出ないけど。
リヴァイは本当に気付いていないのか、気付いてて言わせようとしたのかどっちなんやろ?
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名古屋城
ハンジの「私も君にばかり荷物を持たせずに、ちゃぁんと少し持ってあげているじゃないか。ね?」と言うセリフ。ここの「ね?」がめちゃくちゃ甘い声でかっわいいんですよ…絶対小首傾げてるよ…
私なら「うん、いいよ♡」って言っちゃうな…リヴァイはいわないんで「そのペラペラしたものが荷物だと思うなら〜」と辛辣に返すんだけど。
でもさ、ここまで港の水位だとか細かいことに気付いてきたリヴァイが、集合時間が迫ってることにギリギリまで言及しなかったのなんでなん?気付いてたやろ?しかも「時間大丈夫か」とか直接的に言わずにわざわざあんな遠回しな言い方してさ。「今教えただろ」って言ってるけど教えてないよ!
一緒にいたかったんでしょ?言っちゃいなよ〜
疎ましがりながらもちゃんと展望台もついてきてたもんね。楽しかったんでしょ実は〜?
アニもそうだと思うけど、リヴァイは自分から積極的に動くことはないけど、他人の好奇心に巻き込まれるのを内心楽しんじゃうタイプなんだろうな。
先に行けっつってハンジの顔を立てようとしてるのも優しいね…
そしてここで第二エルヴィン発生!
やっぱ高嶋弟!(しつこい)
「ハンジもガキどももよくやってるぞ。まだまだ支えが必要だがな」
俺が支えてやらなきゃな、やれやれ…ってコト!?
ハンジに塩対応なように見せかけて、ちゃんと努力や能力は認めてるし、それをサポートするのは自分だと自負してるんですね!
あとハンジの台詞、全体的に、「見てリヴァイ」「〜だねリヴァイ」とリヴァイに語りかけてるのが多いんだよね。
ひとりで盛り上がってはいるけど、決して独り言ではなく、必ずリヴァイに向けて声をかけてる。そんなん絶対嬉しいでしょ。