活動雑記#250316

どうも、おはこんばんちは。髙松です。

コミックアルナさんのX(旧Twitter)で今月号の書影が公開されました。


てなわけでお気づきになったかと思いますが、
私の名前が載っております。

『異世界の主役は我々だ!』の原作を担当されていた草薙さんが、
私生活多忙により降板される運びとなりました。
約1年半少々、お疲れ様でした。
今回から新たに脚本・髙松でお送りします。

まぁこれまでも原作編集という肩書きながら半分くらい書いてたんで、
テイストはあんまり変わんないです。
セリフをより漫画に最適化するぐらいかなと。
グルちゃんとは何度も綿密にやりとりして、
世界観と展開と伝えたいことを共有していますので、
楽しみにお待ちいただいている皆様もご安心ください。

いつもの三寒四温で身体おかしくなりそうです。
気温・気圧に弱いこの身体が憎い……
あと仕事がなかなか進まなくてストレスで暴食してしまい、
少々太ってしまいました。
痩せなければ。

「暑さ寒さも彼岸まで」と申します。
彼岸が開けたらすぐ暑くなるんでしょうねぇ。
花粉もまた派手に飛び始めてますし、
憂鬱な時期の到来です。
バイクで走るのに最適な気温なのに……

自然に文句言っても仕方ないので、
人間の知識に頼ってせいぜい悪あがきするしかないですね。
のたうち回りながら頑張りましょう。

ではまた。

活動雑記#250302

どうも、おはこんばんちは。髙松です。

先週、風邪をこじらせてひどい目に遭いました。
いわゆる喉風邪で、熱はないのですが咳と鼻水の症状に苦しみ、
発症が日曜だったのでかかりつけ医に診てもらうまで2日かかりました。
しかももらった薬が対症療法のものだったので、
根治に至る前に花粉症が到来してしまい、
寝る → 鼻づまり → 口呼吸 → 咳しまくって寝られない
の悪循環で喉を痛め、無事悪化しました。
起きて血を吐いたのは初めてです。

耳鼻咽喉科で抗菌薬と咳止め、痰切り、抗アレルギー薬を処方してもらい、
ようやく落ち着いてきたところです。
コロナの免疫リセット機能の影響か、今年は風邪が大流行しているようで、
皆さんもお気を付けください。
なかなかしつこいですよ。

さて……1週間動けなかった遅れを取り戻さないと……(地獄

去年から継続していた案件のうち2件がそろそろ終了しそうなので、
5月中旬開始でご新規依頼を募集します。
ご興味ありましたらCONTACTよりご連絡ください。
東京での打ち合わせも可能です。

ではまた。

活動雑記#250223

どうも、おはこんばんちは。髙松です。

最近インプットが疎かになりがちなので、
積極的に映画を観ようキャンペーンを実施してます。

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』

めっっっっっっっちゃ面白かった。
拙者、元祖SDガンダムで育ち、幼稚園時期にポケ戦を観て、
『機動戦士ガンダム F91 フォーミュラー戦記』をリアタイで遊び、
Gジェネ0、Fの黄金期を経て、
大人になってからファースト~逆襲のシャア、F91、
W、SEED、00、Gセ、サンダーボルトあたりまで観た侍。
∀とGとXはまだ観てないっス。
UC、NT、閃光のハサウェイ、水星の魔女、復讐のレクイエムはリアタイしました。
鉄オル? そんなものはなかった。

私はあんまり詳しくないし語る口を持たない人間なので、
本当に感想だけ。

とにかく初見冒頭30分は何が起こっているのか理解するのに精一杯で、
「俺は一体何を観させられているんだ……!?」と宇宙猫になってました。
まさか宇宙世紀IFが始まるなんて思わないし、
ただ「これが本編へのセットアップなんだ」と理解したとき、
スタジオカラーが描くガンダムにめっちゃくちゃ興味が湧きましたね。
そしてそれ以上に、庵野監督の御大に対するすばらしいラブレターと、
日本が誇るトップクリエイターを贅沢に使った最高のブンドドを観て、
もうすんごいうらやましくなりました。

持てる知識を総動員して表現する細かい部分もそうだし、
初代の映像をそのままブラッシュアップして再演する潔さ。
スタジオカラーの神髄を垣間見た気がします。
そしてあのトップクリエイターと仕事できる人たちがうらやましくて、
私もいつかあの場所に行きたいなぁ、なんて思ったりしたもんです。

私を使ってくださってる職場に感謝しながら、
今、そして今後携わる作品はきっと一流にしてみせるぞ、
そんな気概で臨みたいです。
そういう気持ちにさせてくれる、すごくいい映画でした。
はよ本編観たい。

『トワイライト・ウォリアーズ』

X(旧Twitter)で九十九さんが面白いと言っていたり、
あと案件でご一緒しているDからおすすめされたので、
たまたま近所でやっていたところ観てきました。

香港映画なんですけど、往年のブルース・リーのカンフー映画の流れを汲む、
侠客作品で、原哲夫先生みのある男くささが最高でした。
もうカンフー映画のお約束みたいなものを全部やってくれるし、
映像がいちいちカッコいい。
ルイス・クー演じる龍兄貴がクッソ渋いし、
洛軍と仲間3人もカッコよすぎた。
そしてもうみんな言ってるけどラスボス・王九のチートっぷりがすさまじくて、
「気功か!?」の一言で済ませるのも潔くて感心しました。
あと王九は何よりイカレっぷりというか、
エキセントリックさが際立っていてすごく印象に残る悪役でしたね。
ちゃんと憎めるボスになってるのはうまいキャラ造形だなと思いました。

観た人がおすすめするには理由があるんスね。
九龍城砦という舞台を選んでいるのもすごくよくて、
この荒れた社会情勢の今だからこそやる意義があるテーマだなと、
そういう意味でも深く考えさせられる作品でした。

『ヴァチカンのエクソシスト』

こいつはアマプラで。今はネトフリでも配信してますね。
もうはよ観といたらよかった。これもめちゃくちゃ面白かった。

ラッセル・クロウがベスパに乗ってる画だけで最高だけど(
ちゃんと教会が定めるエクソシストの儀式を踏襲していて、
しかも現代では廃れた技術、古くさいものとされる風潮に悩む普遍的なテーマも描かれていて、
全体的にすごくよくまとまった作品でした。
この辺は原作の『エクソシストは語る』の影響が大きいんですかね。
プレミア付いてて読むことはかなわないので(Amazonで現在35,000円)、
できれば電子書籍化してほしいですね。
私はアンチ・キリスト教なのですが、学問としてのキリスト教は好きなので、
歴史や悪魔という存在への捉え方など、興味深くて大変よかったです。

でも娼婦とヤった神父が許されるのは、仏教徒としてはさすがに看過できんぞ。
僧侶の淫行は地獄行きなんだが(本来の教義では妻帯も許されないけど、現代社会でそれは厳しすぎるのでさすがに許容されてもよいかなと)。
そういう甘さが悪魔に付けいられる隙になるんじゃないのかと。

てなわけで、作品を観て感想まとめるだけで記事ができるというノルマハックでした。
今年は頑張ってアクティブに動こう! と思ってるので、
できれば習慣化したいすね。
今のところ、献血と映画を頑張ってます。

仕事のほうも、確定申告は倒しました。
今年こそ毎月ちゃんとやるぞ! と思って、経費が発生したらすぐに記帳してます。
キャパって勝手に増えるんですね。

そんな感じで、2月もあとわずか。
3月は一応2件が締め切り予定なので頑張るぞ。

ではまた。

活動雑記#250131

どうも、おはこんばんちは。髙松です。

2025年になっても相変わらず世間は騒がしいですね。
SNSの言説・世論(という名の暴言)はますます先鋭化し、
まともな人から手を引く時代に突入しました。
ニュースサイトはこぞってコメント欄を開放していますし、
もはやどこもかしこも誰かを批難せずにおれない環境が整っております。
こんな人間のリミッターが外れた状況で、
建設的な議論が進むんでしょうかね。
インターネット規制論は到底承服しかねますが、
免許制にすることは必要なのではないかと痛感してます。

それほどに“欲”というのは強くて恐ろしいものなんですね。
今人類を蝕んでいるのは名誉欲と金銭欲かと思うわけですが、
未来に名を残すほどの大人物にはそうなれるわけでもないですし、
たとえ億万長者になろうが死んだところで金をあの世に持って行けるわけではないです。
“身の丈”という言葉を今一度噛みしめて、
周囲に対する感謝を忘れず、
日々を誠実に生きていくことが、
この荒れ果てた世界で確固たる“自我”を保つ唯一の方法かと思います。

私も四十路を迎え、両親はいつ迎えが来てもおかしくない時期にさしかかりました。
幸い、日常生活に何ら支障をきたしておらず、
元気でいてくれるのでもうしばらく大丈夫でしょう。
今できる孝行を精一杯して、「あとを頼む」と言ってもらえたら、
私の名誉欲は十分満たされます。
家族の繋がりが希薄になり、家族間のリスペクトさえ欠いた社会が、
この世界が荒れる根本原因だったりするのかなと、うっすら考えたりします。

おためごかしではない、金儲けのためではない、
真の慈愛に満ちた社会が実現するよう祈っています。

ああ、もうすぐ『異世界の主役は我々だ!』15巻が出ますね。
今回も精一杯頑張りました。私のできることはやりました。
次の巻を目指してまた頑張っていきましょう。
これまではわりといっぱいいっぱいでしたが、
最近自分の中に落とし込めてきた感じがしていて、
キャラクターに愛着が湧いてきました。
途中参加なので仕方ないのですが、やはりこの“落とし込む”というのが大変で、
要は解像度を高くする、理解するという作業が必要になります。
今後も面白い物語をお届けできるよう邁進してまいります。

さて毎度馬鹿馬鹿しい話をしたいところですが、
残念ながら何のネタもありません。
来月から確定申告だし3末まで地獄のスケジュールだし何も仕事は区切りが付かないし、
今年はそういう年なのかなーと視線を遠くに彷徨わせています。
まぁ、先は見えてきてるので、もうしばらく頑張ります。
ところでキャパって勝手に増えるんですね。

ではまた。

活動雑記#250103

新年あけましておめでとうございます。髙松です。
旧年中は大変お世話になりました。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

いやー2024年はギリギリのところで毎月1回の更新が達成できませんでした。
え? 元々できてなかった?

ちょっと何言ってるかわからないですね。

というわけで2025年こそ毎月1回の更新を目標に活動してまいります。
携わったゲームが公開されたのですが、
私の名前がまだ公表されていないので、どのタイトルかは申し上げられません。
そのうち「イェイイェイ」言いながら更新すると思います。
ちゃんと出たらいいね。

まぁとりあえず何も報告できるものがなく、
去年は『異世界の主役は我々だ!』の原作編集しかしてなかったことに……
いや、ちゃんと仕事してるんですよ。本当に。
信じてください。

なんか意外とこのブログ見に来る人がいるっぽい(8割身内だと思うけど)ので、
なにがしか面白い話をできるように考えます。
つっても死ぬほど忙しいんですけども。
仕事全然納められてねえんすよ。気が休まらない。

ともかく、2025年はスタートしました。
いつも通りのんびりダラダラ頑張っていきましょう。

ではまた。

活動雑記#241131

どうも、おはこんばんちは。髙松です。

タイトル? 何のことだい?

誰がどう見ても11月です。
いいね?

デスマで死にそうです。
今年の忙しさは何なの。もうあと1ヶ月切ったとか信じられない。
頑張って終わらせようとしているところです。
進めるうちにどんどん作業が増えちゃって、よくわかんないことになってます。
休みが欲しい。


先月バイク増えました。

何で?

6月に車買ったばっかだろ! なんで増えてんだよ!
……まぁ友人が手放すというので、
ちょうど参考資料的にも欲しかったし格安で譲ってもらいました。
走行距離4万km、11年落ちともなれば値段も付かないだろう、と。

ちなみに彼はこれを手放して、良玉のWRを買ったらしいです。
今何台か知りませんが、最大で5台所有していたと聞いて
「用途はさておき身体はひとつだろ……」
としわしわピカチュウ顔になってました。
バイク沼に引きずり込んだ身ではありますが、
なんというか……こう……

大変健康的でよいですね。
事故や怪我だけはしないよう祈るばかりです。

特に意味はないのですが、12月7日にINDIE Live Expoが放送されます。

 

世界最大級のインディーゲーム情報番組だそうです。
知り合いも出演しているので宣伝しました。
僕もわりとインディーゲームを遊ぶようになりまして、
最近だと特にめちゃくちゃハマったのが『サクナヒメ』ですかね。
また面白いゲームに出会えるといいなぁ。

そんな感じで近況でした。
さーて年末までに仕事片付けるぞぉ。

それではまた。

活動雑記#241026

どうも、おはこんばんちは。髙松です。

修羅場ってます。別に案件が修羅場なんじゃなくて、
自分が抱えている作業が多すぎて限界近いです。
余裕がなさすぎて無理。

10月17日、『異世界の主役は我々だ!』14巻発売しました。

いつも通り原作編集です。
本作、まぁご承知の方はご承知のようにいろいろあったんですが、
幸いにも継続の判断が下されました。

僕(と草薙さん)は外部から参加してる新参者ですし、
どのような判断になっても従うつもりでおりました。
グルッペンちゃんの「並々ならぬ気迫」はおそらく別の方々かな、と思いますが、
僕らも継続になった以上グルッペンちゃんが表現したいものを支えていく所存です。
決してお金がもらえるからではないですよ。
お金で判断するならむしろ今すg

僕は彼の友達ですし、
楽しみにしている方がたくさんいらっしゃいますし、
みんなが幸せになってくれるならやりがいがある。
それが偽らざる動機です。

期待に副えるように頑張ります。

しかしまぁナンですね。
何も知らない人たちが強い言葉を使って誰かを非難しているのを見ると、
本当に今まで起きた数々の悲劇が何の教訓にもなってないな、と感じます。
「自分の言葉が本人に直接届くはずがない」と思っているのでしょうか。
実際に起きた悲劇が『そうではない』と証明しているんですけどね。
吐いた言葉はいずれ自分たちに返ってきます。
その重みを知ることになったときには、もう遅いんですよ。
雄弁は銀、沈黙は金です。
判断材料が足りないと1ミリでも感じたときは、
黙っていることをおすすめします。
そうでなくても、SNSでの発言は今やリスクしかありません。
僕がX(旧Twitter)で告知を除きなるべく発言しないようにしているのも、
メリットがないからです。
嫌な世の中ですね。

選挙ですね。明日はちゃんと投票してきます。

本当に……投じる先がない……。
と頭を抱えているところですが、
投票は権利であり、義務です。
自分たちの今後のことを決める、大事なことです。
選挙権を持っている人はちゃんと投票しましょうね。

「ロクな候補者がいない」と思っても、投じるまでのプロセス、候補者に積み重なる数字に意味があります。
政治に文句を言っていいのは、投票した人だけです。
無関心でいることはもうやめましょう。
棄権や白票は「自分の未来がどうなってもいい」と放棄することと同義です。
決して「政治に期待していない」などと受け取ってはもらえません。
そう考えている人の幼稚でダサい自己満足です。
もし周りにそのような趣旨で発言している人がいれば、諫めてあげてください。

そろそろ後戻りできない状況まできているんです。

アメリカのほうもずいぶんアレな感じだし、
本当に嫌な世の中ですね。
明るい話題のお話をしたいところです。

――ああ、ひとつだけあった。

先週、大阪某所のア◯メイトに数人の作家さんたちと視察に行ったら、
まだ平置きされててびっくりしました。
マジか。もう1年近く経つぞ。

そんな感じで最近あった嬉しかったことでした。
でも自分の作業がいつまで経っても終わらずメンタルブレイク寸前です。
誰か助けて。

それじゃまた。

活動雑記#240916

どうも、おはこんばんちは。髙松です。

あっちもこっちもどうにもサイコp 爆炎上がっててウンザリです。
何故か外様の僕にも火の粉がちらちらと降ってくるので、
そのたびに「何でなん?」とキレ散らかしてます(誇張表現)。
※実際には「あのさぁ……」程度です。
初心者消防士は新人消防士にレベルアップした。テレレレレッテッテーン。

なんというか、本当にここ最近はプロ意識に欠ける人が多いなぁと感じてます。
僕は裏方で仕事しているので、特定の現場の内情を詳しく書いたりできませんが、
「周りの迷惑を考えず適当に振る舞って大損害を発生させる」例を何度も目にしました。
もう何年も前からね。
この業界、(オブラートに包んで)“ダメな人”が多いので一定諦めてはいるんですが、
身近な人や世話してる人が困っているのを見ると、
直接出向いていって正論パンチ(物理含む)してやりたくなります。
冗談ですけども。

相変わらず忙しいです。
裏方だし長期間の案件で何の成果報告もできませんが、
今まで考えられないくらい大きな仕事に携わらせていただいていて、
推薦してくださった方や任せてくださった方、支えてくださる方に感謝の念が絶えません。
両親も「今までやってきた努力が実ってきたんやなぁ。よかったねぇ」と喜んでくれています。
両親に喜んでもらえるのが一番嬉しいです。

それに合わせていろいろやらないといけないことが増えてきて、
本当に手が足りなくて困ってます。
どうにかなるんかこれ。ちゃんと来年迎えられるんやろか。
え? まだ3ヶ月半ある? 嫌だもう休み欲しい。
今月末&来月頭の週のイベントが多すぎてヤバい。

ちょっと短いですが今回はこの辺で。
ではまた。

活動雑記#240806

どうも、おはこんばんちは。髙松です。

1ヶ月経ってました。え……何でこんな……もう……?
何も……何も進んでいない……
仕事が1ヶ月前より増えてる……
確実に減らしてるはずだけどオーバーロード気味で、
自分がどのくらい作業を進めたかもわからなくなってる。
4つ同時並行はやっぱダメだって。
そこに1件ケツ持ちしてたら俺が3人ぐらい要るって。

――みたいな状態でした。
昨日冷えピタ貼って仕事したらすごく好調になりました。
冷えピタすごい。ていうか本当に脳って過熱するんだ。
俺は今後冷えピタを常用するぞ……!

そんなわけで今月中に終わらせないといけない作業がふたつみっつ。
心の中で師と仰ぐ方から
「◯◯の△△って□□ですか? ああいや、頼みたいという話ではないです。これ以上仕事をお願いすると髙松さんを殺してしまう」
と言われ、やっぱ今年働き過ぎだよなって気づきました。
せめて1件は……メインでやってる案件はすぐにでも終わらせたい……!
とはいえもうちょっと時間がかかりそう。
今年の MotoGP 日本GPは観戦厳しそうな予感しかしません。
悲しい。

最近世間が暑すぎて、外に出る気にもならないです。
車に乗るかバイクに乗るかが唯一のストレス解消なのに、
今外に出たら事故でも起こしそうで本当にダメ。
散歩に行きたいんだけど早朝出るくらいしか選択肢がない。
家の中で運動したいけど部屋を片付ける時間もない。
わりとメンタルギリギリのところで生きてる実感があります。

やりたいこと、考えないといけないことが多すぎる。
本当に人付き合いが従来の3倍以上に増え、
常に脳が何かを判断するか処理するか思い出すかを繰り返してます。
編プロで一番しんどかったとき以来のしんどさある。
百合本がめちゃくちゃキツかったですね。
あれ、編集が僕しかいなかったんスよ。月の労働時間が480時間だったかな。
70余人とメールしてて頭おかしくなりそうだったけど
自殺しませんでした。耐えきれちゃった。

だから今回も多分大丈夫です。ホンマか?

ウクライナ、パレスチナ問題に引き続き、
株価の大暴落やら円高やらバングラデシュの政変やらレバノンの情勢不安やら、
やっぱり気候変動が激しすぎて人間おかしくなってますね。
気をしっかり保って、多すぎる情報からは距離を取りましょう。
昨今のSNSの荒れ具合というか、人間の余裕のなさはシャレにならない。

僕はTwitterは告知と必要最低限のやりとりにしか使ってないですし、
Facebookは早々にアカウント削除しました。
代替サービスも稼働率をかなり落として、
情報の流入を制限しています。
インターネットとの付き合い方を考えるいい時期ですね。

幸せになるために生きているのに、
感情をささくれ立たせる情報を摂取するなんて自傷行為です。
自分の心は自分で守りましょうね。

ではまた。

活動雑記#240701

どうも、おはこんばんちは。髙松です。

実家に帰ってきました。
今年はなんだかうまくいかないことが多くて、
いいこともたくさんあるけども、ままならないなぁと気分が塞ぎがちです。
下宿先に荷物を置き忘れてきたのが本当に悲しい……
そして帰って早々、母が足を怪我したのは本当に全身が粟立ちました。
お医者さんのお話では、骨折とかしてないものの、一歩手前だったそうで。
骨折したりヒビ入ったりしてなくてよかったです。
今も湿布を貼っていますが、元気に洗濯したりお墓参り行ったりしてるので大丈夫そうです。

車を買いました。中古の軽ですけども。
5月に契約して6月頭に兄に引き取ってきてもらいました。
初めて見て運転したのは、帰ってきた6末です(

あはっあはっ こんなになっちゃった……たはは……
ナビとドラレコの取り付けがめんどくさくて心が折れかかってます。
特にリアカメラのケーブルを引っ張るのが最高にクソ作業でした。
まだ完了していません。部品が足りなかった。たはは。

『異世界の主役は我々だ!』の原作編集に入っていながら、
今までVTuberさんというものにまったく興味を持たず、
コンテンツにほとんど接する機会もなく来たわけですが、
こないだTwitterで流れてきたある配信者さんの切り抜き動画を観て
すっかり心を奪われてしまいました。
にじさんじ所属のるんちょまさんです。
言葉選びのセンスが抜群で、鋭利な言葉を使わないよう気をつけている姿勢に感動しています。
8番のりばで号泣するるんちょまさんにはめちゃくちゃ心が痛みました。
優しい世界で生きてくれ……
等身大ぬいぐるみ、待ってます。

6末、近所のTOHOシネマズで上映最終日となっていた
『トラペジウム』を観てきました。
少し前からやたら観測範囲で話題になっており、
「一体何なんだろう……この作品……前情報がまったくない……
でもこれだけ話題ということは観て損はないんだろうな」
と思って、ただ東京だと行く時間がなかったので
なんとかギリギリではありますがこのたび劇場で鑑賞できました。
感想を一言で言い表すなら、
『あまりにも灰色で輝いて重くて苦しくて切なくて優しくてしんどい作品だった』
です。
序盤の東ゆうの感情面が意図的に隠されていたところにずっと疑問がありまして、
彼女たちが成功を収め始めたところで
「東ゆうとは『手段と目的が逆転した存在』だった」というのが明かされました。
そこからは情緒をぶっ壊してくる怒濤の展開が連続し、
最終的に東ゆうは目標を達成するわけですけども。
光を掴もうとした東ゆうですが、彼女には光がなかった。
だから打算で以て仲間を巻き込み強い原動力となって仲間たちを導くも、
仲間が求める光は違うものだった。
あれほどまでに打算的で傲慢で冷酷なのに、彼女という光が仲間にとって救いになっていた。
そして仲間の光の輝きに気づいた東ゆうは、ようやく自ら輝き始めることができた――
こんなに重くて息を呑むような青春の光があっただろうか、
と今も胸に残って強い存在感を放っています。

青春、美しいだけではないよなぁ。
『響け!ユーフォニアム』を観ていてもそうなんですけど、
無遠慮な奴多いんですよね。
自我の形成って多分26歳とか27歳が完成する頃合いなんですよ。
高校生とか小中学校に毛が生えた程度の自我しかないです。
社会を舐めてるとか学生気分とか、そういうのは全部自我の希薄さで説明付けられるよなぁと。
それが30人40人集まれば、学年や学校全体で数えれば数百に達したりしますが、
まぁいろんなことが起きますね。
自我は弱くとも欲求はあるので、欲求が強いもの勝ちなとこあります。
だから学園モノは欲求のぶつかり合うドラマが描かれて面白いわけでもあるのですが。
『トラペジウム』は、そういう幼い欲求の衝動が自我を得ていく作品だな、と個人的に思いました。
この作品をちゃんと話題になっているタイミングで観れたのはよかったです。
こういう作品を求めている人もいる、評価する人もいる、というのも大きな収穫でした。
いい子ばかりが描かれるアイドルだの何だのは「顧客が求めている美しいもの」で作られていて、
それはそれで商業的に正解だしすばらしいものでもある。
ただまぁ、「洋食ばかり注目される中で、和食が輝いている」ような、
そんな希望を抱いたのです。

たまには批評というか、言語化しておこうと思って書きました。
恥ずかしくなったらまた消すかもしれません。

ではまた。