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Conversation

その言葉が適切かどうかまではわかりませんが、「準洗脳状態」と言う意味合いはとてもよくわかります。この状態の特徴は、本物の洗脳とは異なり、強制的な手段に依ることなく、自ら進んでそこに入り込んでいくことにあるんですよね。 今『ケーキが切れない非行少年たち』を再読しているのですが、これを読むと発達障害/境界知能層の存在こそが問題の本質的にあるのではないかと再認識します。いつも林さんが主張なさっている通りに、これはもはや個々人の問題ではなく、広くて深い社会問題だと思います。